保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 来年の四、五月ごろには名神をつなぐ東名も開通供用になりますから、ただいま道路審議会の料金部会で、お話のような点等を含めまして、料金のあり方については慎重に検討を進めておりますが、日本の道路の現状におきまして、直ちにただいまやっております有料道路を無料に開放するということは、ちょっと踏み切りにくいのじゃないかと思いますけれども、十分料金部会のほうで検討しておりますから、さよう御了承願います。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 私ども建設省としましては、単独道路橋の場合を想定して調査を進めておったわけで、お説のように大量輸送ということになれば、これはもう鉄道であるということは、全くそのとおりだと思うわけです。どこへどういうふうにかけるかということは、まだ資料が整っておりませんから、資料が整いました上で、ひとつ慎重に、ただいまの御意見等も伺って、決定をさしていただきたいと考えております。 なお、着手をいたすということになりますれば、建設省のほうと…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 ただいま経済企画庁で全国総合開発計画を見直す作業を進められております。四国、中国等は重要な地帯でございますから、もちろん全国開発計画の上で重要な地点でございます。ただ、お説のように、どこに結べばどうなるかということにつきましては、そういうことが全部整いました上で慎重に決定をさしていただきたい。ただ、関係閣僚がおりますから、ただいまの御意見は十分伺わしていただきます。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 年度のとり方にもよりましょうけれども、九倍とか十倍とかというような数字が出ておりますが、数字的には政府委員から説明させます。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 地域によって違いますから、一がいには申せませんけれども、大都市特に東京のごとき九倍から十一倍になっておるのじゃないかと思っております。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 私は手元に数字を持っておりませんから、政府委員から説明させます。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 建設省所管の事業費に占めまする用地費の割合は、三十五年の調べで一二・五%、三十七年で一五・五%、三十九年で二二・三%という調査があがっております。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 お答えいたします。 とかく誤解を招きやすい仕事でございますから、建設省内部にもそういう誤解あるいは疑わしきことが行なわれないように、十分気をつけてやってもらいたい。私は以前のことは存じませんけれども、林住宅公団の総裁に対しては絶対の信頼を置いておりますので、これにこたえて間違いのないようにやっていただけるものと期待をいたしておるわけであります。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 けさほど来御論議がございましたように、土地問題というものが、すべての事業遂行をしていきます上において非常に大きな障害になってきて、何とかしなければならぬというところに逢着いたしております。したがって、政府といたしましても、国会の決議あるいは四十年十一月の閣議決定以来、いろいろ行政措置としてやっていることはやっておりますけれども、特に都市計画法でありますとか都市再開発法でありますとかいうものを立案いたしまして、御審議をお願…
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○保利国務大臣 とにかく大事な国民の負担ないし国民の蓄積をもって公共投資を行なっていくわけでございますから、これが正しく、また効率的に使用されるようにということをひたすらこいねがっておるわけでございまして、その後だんだんいろいろの問題等について部内の考え方なりやり方なりを勉強してまいりました。私は、おおむね私の希望するようなふうに部内の業務執行が行なわれておるというように、これは逃げことばではなしに、そう感じておる次第であります。現在の…
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○保利国務大臣 井上さんの頭に描いておられる事例を私はつまびらかにいたしませんのでございますが、脱線になるかもしれませんけれども、私も実は河川の状態を二、三つぶさに承知しているところもあるのです。河川保護ということは、その河川の流域における住民の利益、生活を守る上において、河川の用途というものは、やはりできるだけ水害等を受けないように、そうして水が秩序正しく流れていくようにするということがその目的だと私は思うのであります。私もきわめて近…
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○保利国務大臣 御指摘の点は私も否定するものではございません。私はまだ足りないところがあろうかと思いますけれども、建設行政を推進してまいります上におきましては、せめて建設省内部でもそれぞれのあるいは法律あるいは予算、そういう執行上の責任を持っておるわけでございますから、そのことには忠実でなければならぬわけでございますけれども、しかし、建設行政のいただいております使命を遂行するにあたっては、全省一体という考えでやってもらいたい、たとえば住…
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○保利国務大臣 全くそのとおりだと思います。そういうことがなくなるようにやっていただかなければならぬ。しかし、なかなか実際問題として、国道を開設する、そこに新たな需要が起きて電電公社なら電電公社がまたケーブルを埋設するというような事後の事態というものも起こるわけでございましょうから、それには、国道整備をするにあたっては前もって必ずどえらい経費をかけて共同溝でもつくっておけば、これは問題ないわけでございましょうが、そこまでの財政上のゆとり…
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○保利国務大臣 各省は各省それぞれの任務を持っておりますから、その任務に対してはもちろん忠実でなければならぬわけでございます。したがいまして、ただいまの都市計画法案、これは御審議願っておりますが、大方が認められておられるように、今日の都市化現象に対してどういう手を打っていくかという糸口を開くためにも、都市計画法の成立を心から願っているわけでございます。その都市計画法の波及によって、農政上の当局者はまた農政上の当局者として心配をされる、公…
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○保利国務大臣 前回も井上委員から御指摘をいただき御心配をいただいておる。私も実は前回までよく知らなかったのでございますけれども、いろいろその具体的な事例について、これは一体どういうふうにやったんだ、こうこうこうである、なるほどそうかということで、私はいままでの事例については一応そうかなということで納得をいたしておるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、とにかく——これはこちらで申し上げたか、ほかで申し上げたか、とにかく、私…
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○保利国務大臣 河川局長はじめ道路局長、いわゆる大きな公共事業を受け持っておる諸君につぶさに聞いてみたわけなんであります。どうもあなたのおっしゃるようなことを部内で承知しておるという状態がない。私はその点において建設省の担当者に対して絶対の信頼を実は置いておるわけであります。お話の点につきましては、そういう気持ちでとにかくやっていきたいということだけ申し上げて、御了承いただきたいと思います。
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○保利国務大臣 筋合いとしてはお話しのとおりだと思います。全体の計画はこうこうと立てて、そうしてここはどうしていく、ここはどういうふうにしていくということを持つことが一番望ましいと思うわけであります。しかし、現在の都市情勢に対応して都市計画を実施してまいりますためには、とにかく今回の都市計画法のねらっていることは、この区域については少なくもこういう扱い方をしてまいるという、それは同時に全体計画の上と見合いつつやっていくべきであろう、こう…
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○保利国務大臣 大臣の決意いかんにかかっておるというほど私はやさしくないと思います。こういうふうに人口、産業が激しい勢いで傾斜的に集中してきておる、そして異常な土地事情を発生しておる、これに対して、これを改善してまいるということは、建設省だけで腹をきめればもうたいてい片づくじゃないかというほど私はなまやさしく思っていないのであります。これはどういう為政者があらわれましょうとも——すべて革命的手段によってでもということになれば別でございま…
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○保利国務大臣 昭和三十七年に国土総合開発計画が持たれるまで十年以上の歳月を費やしておった、そして三十七年の総合開発計画が立てられた。その当時の状況で立てられた総合開発計画を今日見直してみると、全く予想せざる日本の開発、発展といいますか、民族のエネルギーの爆発といいますか、この計画を考える時点で見ておりましたところとはるかに違ったような様相が各方面に出てまいっておることは、これはむしろある意味においては意外とするほどの喜びであったかもし…
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○保利国務大臣 おおむね御指摘のことを否定できないと思います。そこで、ただいま経済企画庁中心に作業されております全国総合開発計画は、全体として日本の土地の利用はこうあるべきであるという指針といいますか、指標といいますか、そういうものであるわけです。そこで、特にその中で、それはまあ上位計画でございましょうが、たとえば異常な人口、産業の集中してまいりました地帯、首都圏、近畿圏、中部圏、この地帯ないしは新産都市、工業整備特別区域、そういうとこ…