保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保利国務大臣 私もこれはしろうとでございますが、道路公団のほうの道路は、それぞれその線、その線で償還計画、無料改定の時期を——したがってまた料金の変更等もやれるようになっております。この首都高速道路のほうは、少なくとも当初計画の七十一キロというものは、これはもうワンセットとしてプール計算でいくほかはなかろうと思うのであります。この中で、距離が少し近いから幾らというような料金の徴収方法は、おそらくどちら側にとってもたいへんなことだろうと…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保利国務大臣 お話のようなこと、私もちょっと不審に思うようなことでございます。問題は要するに、首都高速道路公団は、都民というか、交通を緩和するために国も都も大きな犠牲を払ってやっておるわけでございます。こいねがうところは、三十年とかいうことでなしに、一日も早く無料で開放する時期を迎えなければならない。そのために高い料金もいただいておる。その道路の中で、いわゆる自動車の料金でなしに、利用できる収入がありとすれば、それらもやはり無料開放へ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保利国務大臣 私はただいまのお話は初めて伺うわけでございます。河川局においては、いろいろ検討をいたしておるようでございますから、一応河川局長から御答弁させていただいて、ともどもに考えてみたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保利国務大臣 私は川内川のこの間からの地震被害については、実は河川局長が、あの地帯の土質の関係からして、河川に土砂が流入するというようなことを非常に心配しておりました。したがって、川内川の改修整備というものは、そうでなくても急がなければならない、そういうような事情もあるようでございますし、時代が違いますから、とにかく五十年前の頭ではやはり何といっても沿線の住民の福祉の増進ということは、第一に考えていかなければならぬわけでございますし、…
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(保利茂君) 御指摘の点につきましては、それぞれの部局において、都市事情に即応して今後の方針を体して最善の努力を払っていくと思うわけです。私は率直に感じまして、日本の特にこの人口、産業の集中区域の土地というものが非常にめんどうで、かつまた大事なものでございますから、本来の都市機能といいますか、に役立つように持っていってもらわなければ困る。どうでもこうでもそこになくちゃならぬというのは、ちっとはくふうをしてもらいたい。お話しのよ…
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(保利茂君) 米軍の機能の問題でございましょうし、せっかく日本の安全のためにやってくれる米軍の機能に著しくブレーキをかけるようなこともできないでしょうけれども、同時にまた、日本の土地事情というものはこういう事情なんだから、したがってその点を、先ほど政府委員からも御答弁になっておりましたけれども、日本の事情をよく理解をしていただいて、そうしてそこに何らかの解決点をそれぞれの地域で持っていただくように努力する。そうしてそのたてまえ…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○保利国務大臣 御指摘のように、住宅難が依然として解消されていない、しかも無秩序な市街地開発が行なわれてきておるというようなことを何とか是正していかなければいかぬじゃないか。いま御審議を願っております都市計画法がかりに成立さしていただけるということになりますれば、そこに市街化区域、市街化調整区域という地域指定を行なう。そこで市街化区域の土地利用を一体どうすべきであるか、住宅地域、商業地域あるいは工業地域といったようなこまかい利用計画を上…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○保利国務大臣 現状は御指摘のとおりであるわけでございます。しかしまた、東京都で持たれておりますところの都市計画が果たされるということになりますれば、まだ相当の余地といいますか改善が行なわれるわけでございますけれども、お話しのように、これはばく大な資金を要するということになりまして、たいへんな大事業と取り組んでいかなければならないわけですけれども、何とかしてこの東京都の都市計画あるいは大都市の都市計画を、現に大阪の知事さんあたり、非常に…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○保利国務大臣 お答えいたします。 地価問題も、すべての土地政策の最大のねらいが地価の安定というところにねらいを持っていかなければならぬことは御指摘のとおりでございます。すでに本院におきましても、三十九年に地価抑制に関する決議がいたされております。受けまして政府は、翌年の十一月に閣僚協議会の決定をもって地価抑制方針を打ち出しております。一連の施策を講じ・たとえば土地収用法の改正であるとか、都市計画法であるとか、都市再開発法というような、…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○保利国務大臣 御案内のように昭和三十九年から東京、大阪、今年から名古屋、これの準備をいたしました。先日非公式に事務当局のほうから東京の例を発表いたしましたわけでございます。これはまあいろんなまた批判が巻き起こっておるようで、せっかく寝ているところまで高くしてしまうのではないかというような御批判もありますけれども、ある程度はやむを得ない事態が起きるのではないかと思います。しかし、少なくとも建設省としましては、ただいま、四十五年、おそくも…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○保利国務大臣 御指摘の奈良の平城宮の宮址のところのバイパス問題、当初はお話しのように、そこはよけておった。よけておって計画されておったところが、あとから、いやそっちに延びておる、そうすると、結局宮址の上を通るというようなことが発見されて、そこで、たいへんそれぞれの賛否、それぞれの御意見がわいておるのでございます。私は、大体公共事業を進めてまいりますのに、地元の御理解と協力なしに公共事業はやろうとしてもやれるものじゃない。無理押しにやる…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○保利国務大臣 復興計画の実施に必要となりますれば、産業開発青年隊を積極的に考えていきたいと考えております。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 非常にむずかしい問題であります地価の騰貴をとらえられまして、国会におきましても共同決議をされておられます。先ほど経済企画庁長官が申し上げましたように、政府といたしましても、四十年の十一月の閣議決定以来、決してゆうちょうなかまえで扱っておるわけではございませんけれども、行政指導だけの面でこれに対処するということは事実困難な面が多うございますので、この上とも国会の御審議をわずらわして、できるだけひとつ国民の御期待に沿うような…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 岡本さんは長い間土地問題と取り組んでおられ、いろいろな貴重な御意見を持っておられるので、お伺いしながら私も勉強しておりますが、市街化区域の土地はみんな公的機関によって買い上げて、それを再配分していくというような考え方は、考え方としてはりっぱに成り立つと思うのですけれども、私はまず、ただいま実施準備をいたしております地価公示制度を実施することによりまして、そこに土地取引のおおよその目安が立ってまいり、一面において私有財産制…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 私は、いま私の考えを申し上げましたけれども、岡本さんから出ております御意見につきましては、これはもう真剣に検討をいたしていきます。(「それ以外にないんだよ」と呼ぶ者あり)いや、それ以外にないとおっしゃいますけれども、私は必ずしもそうも思わないのでございますから……。しかし、十分これは慎重に検討してまいりたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 もろもろの御提案でございますから、御提案につきましては、慎重に検討いたしてまいります。去る臨時国会の予算委員会の御論議の際にも、民間の私権を保護しつつ開発をはかっていく手があるじゃないかという御提案もいただいておりまして、そのことも住宅局ほか関係当局で検討いたしておるわけでございますが、あわせて検討させていただきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 私は、質よりも量だというようなうたい方はいたしておらぬのでございまして、ただ、問題は量でございますが、とにかくこれだけ努力をしてまいっておりますけれども、住宅難と申しますか、なかなか解消されない。どうしても住宅難から来る国民生活の焦燥感を一日も早く解放するということが、当面何よりも大事じゃないだろうか。しかし、もちろん住居水準もきめておりますわけですから、その住居水準にのっとって二月でも多くふやしたい。それで、四十三年度…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 お答えいたしますが、岡本さんの数字のとり方がどういうふうになっておりますか、私のほうで見ておりますところでは、ただいま大蔵大臣が申し上げましたように、六百七十万戸のうち四百万戸を民間に期待をいたして計画を立てておりますが、その推移を見ますと、年度年度の民間期待住宅はやや期待以上に上回るという数字を示しておりまして、依然として民間の住宅投資に対する意欲は非常に強いようでございまして、来年度七十八万何ぼでございますか、その目…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 御指摘のようなことがあるようでございますから、まことに遺憾に思います。したがいまして、いやしくも住宅計画と銘打って進めております以上は、施策住宅にしましても、民間住宅にしましても、政府の数字に載せ得るものにつきましては、十分指導を誤らないようにこれからしてまいりますから、どうぞ御了承いただきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 ごもっともなお考えだと思いますけれども、何さま一般道の整備に非常に忙殺されておるものでございますから、採算的に成り立ち得る主要幹線につきましては有料道路の制度を続けて、そして開発を急ぎたい、こういう考えでおります。