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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 事務的にも、私としましても十分配慮いたしてまいります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 中小河川に重点的な考えを持って施策を講じてまいりたいという趣意から、治水五カ年計画も改定させていただきたいと願っておるようなわけであります。おおむね一度災害が起こりますと、東北のほうはどうもそうじゃなかったようでございますけれども、全体として見ますと、災害の復旧にはかなりの改良も加えておりますから、やはり金をかけたところは金をかけただけの効果はあがっておるようでありますし、その方針は貫いて、しかもお話しのように、重点的に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 積雪寒冷地帯の公共事業につきましては、優先的に事業が早くできますように——とにかく予算が早くでき上がるということが第一でございますから、ひとつお願いいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 準備は進めております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 特に建設技能労務者の確保ということは、これは焦眉の急になってきておる。やがてくるのではなくて、もうすでに今日の問題でございます。したがいまして、建設行政といいますか、公共事業をはじめ建設事業を推進してまいります上におきましては、おそらく今後の一番大きな課題であろう、重々そのことをわきまえて対策を講じておるわけであります。労働省とも十分の連絡をとって、建設技能労働者の養成、確保ということについて万全の策を講じてまいりたいと…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 お話しのように労働条件が悪くなれば、幾らやってもらいたいといってもだれも働き手はないわけです。しかし建設業の需要というものは、あなたが御指摘のように、どうしてもこれは確保しなければならない。としますれば、労働の環境なり条件なり、すなわち就労条件を改善していかなければこの確保はできないわけです。ほかへ動くわけでございます。その点につきましては、これはもうひとり建設省がどうこうでなしに、労働省と連絡をとって、これらの方々の就…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 ひとつ建設業関係のみならず、われわれの社会にさようなことが行なわれるという社会の実態をわれわれがかかえておるということは、はなはだ遺憾に思うわけであります。業の関係におきましては建設業法というかなりきびしい監督法規があるわけでございますし、この監督法規をもってできるだけの処置は講じてまいります。やはりこれはお互いさま、社会の風潮というか、実態というか、そこからやはり根本的に手直しをしていかないと、あるところに不正が行なわ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 すでに建設業法の改正意見等もそういうことで起きておるわけでございまして、建設業の近代化といいますか、そういうことをはかっていかなければ、いまのままじゃ法規の不備もあろうという意見も出ておるわけで、慎重に検討をいたしておるわけであります。現行法の中におきましても、許される限りの正すべき方途は正していかなきゃならぬ。そしてできるだけそういうことの事例が少なくなるように努力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 特に東北のほうが多うございますが、われわれの地方もその事例に漏れないわけでございまして、最愛の家族を残して長い期間出かせぎに出られる。それはやはり残された家族たちのしあわせのために、犠牲を払って行かれるわけでありますから、その出かせぎ労務者が労働法上の保護を受けなければならぬということについて、私は人一倍実は関心を持っておるわけでございます。こいねがわくは、それはいろいろのけしからぬ業者もおると思うのでございます。ついて…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 河川敷の開放につきましては、御指摘のような関東の東京周辺の河川についてはかなりその実があげられておりますことは御了解いただいておることと思いますけれども、都市状況が、だんだん大阪方面にも同様の状態を起こしてまいっておりますから、同様の措置を講じてまいりたいと考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 承知いたしました。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 河川敷の開放の問題につきましては、これまで、先ほど河川局長も申し上げましたように、とにかく昨今の東京の状況からいたしまして、都民のいわゆるレクリエーションの場として提供されるようにということがきめられました。そこで、お説のように、現在いろいろの自動車教習所であるとかゴルフ場であるとかについては相当の投資をしておる、金をかけておると見なければならぬ。それをしかし補償というようなことは、どうも一般の方々の了解を得るということ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 もうそういう事例は、小川さん御承知のようにやっているわけですから、今度はいわばごねごねやれば何とかなるんじゃないかというようなことはちょっと考えたくありません。とにかく前例どおりやっております。そういう無償返上をしてもらっておるわけですから、そのとおりに、それは条件を守っていただくということで押していきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 日照権という権利が、私はよくまだ理解をいたしておりませんけれども、要するに、日の当たらぬような建物をめちゃくちゃに建てられちゃ困るという近在の方々の主張は当然だと思っております。しかしこれを法的に規制するといいましても、現行法では直接これを規制する根拠はないようでございます。しかし昨今の実際の社会情勢からいたしますと、近在のあたりかまわず自分だけいいというような土地の利用方法はもはや許されなくなってきておるんじゃなかろう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 ちょっと私はそれは……。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 一応さしあたりの三カ年計画は本年度で達成いたしますけれども、交通の現状からいたしまして、さらに強化してまいらなければならぬというふうに思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 さようでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 そういう御非難もさることでございますが、一方、夢を持ち、これを具体化するということになりますれば、ちょっとそろばんに乗るような数字では片がつかぬだろうと思いますし、そこで財政の推移とにらみ合わせまして、重点的に道路整備をはかっていくためにはどうあるべきかということで、各計画次途中で、財政の推移と見合い、また交通量の増大と見合って、とにかく最大限考えられる計画をお願いをいたしておるようなわけです。夢がないわけじゃないので、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 お説のとおり、社会資本の立ちおくれと申しますか、とにかく公共投資の立ちおくれの上にもってきて、急激な経済の発展がもたらしてきておる。この十数年にわたりまして、すでに東名道路にしましても第五次の計画をもってやっておりますように、かなりの資金を投じてきておりますけれども、肝心の自動車のふえ方、足取りというものが、いわばウサギの足取りだ。社会資本の入れ方というものはカメの足取りだ。まことに不足しておる現状で、これは同様深憂にた…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 道路局長が申し上げましたように、私のところにも暫定的に無料開放してくれという強い御陳情をいただいております。いろいろ相談いたしましたが、無料というわけには、これは道路のたてまえ上いくまい。さればとて現在の料金の仕組みのとおりでやるか、これも少し実際の実情に合わないのじゃないか。そこで先ほど申しますように、来年の全線開通に至るまでの暫定料金として、あまり大きな御期待をされると当てが違うかもしれませんが、暫定料金をつくりまし…