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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 端的に申し上げまして、たとえば琵琶湖であれば琵琶湖の所在地である滋賀県の方々が優先的に考えられるということと同じことだと思います。私は、そうでなくちゃならぬと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 住宅公団が日本住宅公団法に基づいて設立され、そして日本の住宅事情に照らしまして今日までかなりの貢献をしてきておることは、これは認めなければならぬと思うのであります。先ほど御指摘になりました大阪の住吉の団地が応募者が少なかったということは、私も承知いたしております。それは住宅難が解消されて応募者がなかったといえばたいへんうれしいことですけれども、実はそうじゃない。住宅難は依然としてきびしい条件の中にあるにかかわらず、そうい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 無利子の政府資金とおっしゃるのは、要するに、政府出資のものだろうと思います。政府出資をもって、そしてあっちからこっちからいろいろ融資を受けて、融通を受けたものを五分に地ならしをするように薄めるために、それを五分に薄められる限界まで政府出資をしておる。それが、五分は低いじゃないか高いじゃないかという御議論は、これはもういろいろあると思いますけれども、しかし、この種の扱い方としては、四分一厘といったものを五分としたのは、全体…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 さようなことは絶対にあるべきものじゃございませんし、また住宅公団が営利団体になるというようなことはあってはならないわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 住宅公団の管理のあり方等については、これは住宅公団として非常に責任があるわけでございますから、だんだんお話を伺っておりましても、いろいろ考えなければならぬところがあるように思います。しかし、何とかサービス会社ですか、といったようなものが不当に、あるべき管理方式を妨げておるとか、あるいは、これはおそらく住宅公団としては住宅公団の住居環境等を整備していかなければならぬ義務があるし、そのために住居者の協力をいただいて共益金等を…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 都市局長からお答えいたしましたような、東京都の将来を考えてみましても、もっともな理由があると思いますけれども、私が伺っておりましても、どうもこれでは沿線のみなさんを納得できるだろうかという疑問を、私は実は持っております。しかしまあきょうは時間もないことでございますから、おそらく都市局長もつぶさに御説明を申し上げることをいたさなかったと思いますけれども、実は私もこの陳情を直接伺いました。写真も拝見しました。はて無理だなとい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 帆足さんの段々の御説は傾聴いたしておりました。私は、このたくましい日本のわれわれ民族があの廃墟の中から、とにかく今日をつくり上げたたくましいこのエネルギー、されば今日の建設はあるわけでございます。しかしながら、現状はまことに憂慮にたえない状態でございます。これを何とか住みよいお互いの共通の都として建設をしていかなければならぬ。その中に特に考えていかなければならないことは、いかにしてその困難の中を克服しつつ自然環境を保存し…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 御審議を願うにあたりまして、建設省関係の昭和四十三年度歳入歳出予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、総額について申しますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、歳入は二十九億七千五百余万円、歳出は六千七百三十二億七千五百余万円であります。 歳出におきましては、このほかに、総理府及び労働省所管の予算として計上されておりますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費等がありますので、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 久保委員御指摘のように、密集といいますか、集団施設を施設します場合に、何といいましても今日の交通状態でございますから、交通上どういう影響を受けるかということを考えて、それができるだけマッチするようにいかなければならぬ。私ども全然同様に考えております。 実はいまのお話の超高層ビルにつきましても、あらためて同様な疑念を私も持ちまして、事務当局に説明を聞いたわけであります。なるほど手続、法制上において欠くるところはない、それは…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 一番大きなところは、久保委員おそらく名神高速が頭にあられるのじゃないかと思うのであります。私はこの間、実は一月に初めてあそこを通りました。なるほど、当初計画からいたしますと、ただいまの利用率はかなり低いようでございます。御案内のように西宮から小牧どまりになっておる。したがって滋賀県の栗東でございますか、あの栗東以西の利用率は非常に高い。しかし栗東から小牧までの間というものは非常に低い。結局東のほうの利用がまだ利用される条…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 お答えいたします。 料金の問題は、だんだん高速道路の供用区間が大きく、長くなってまいりますと、従前の料金の立て方でいいかどうか、だんだんお話しのような点もございまするし、道路審議会で料金部会を設けていただいて、来年の五月に一応東名の全線開通を予定されておりますので、それまでの期間にひとつ料金制度を根本的に検討し直していただいて、新しい料金体制をとりたいということで、いま料金部会のほうで御審議をいただいておるわけで、そうい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 銚子大橋は三十七年に供用しまして、開通して、いまの料金で償還を見込みますと三十年以上もかかるのじゃないか、そのくらいの料金をつくったらしいのでございますけれども、現実はどうかというと、非常に利用者が多い。したがって、三十年どころでなしに、十年足らずで償還してしまうというような料金の立て方になっているようでございます。御指摘のように、せめて二十年くらいの償還見込みをすれば、料金はぐっと安くて済むのじゃないか。こういうのはど…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 経済企画庁でありますとか、運輸省でありますとか、そういう関係閣僚の間で一応相談をいたしまして、そうしてその段階でしぼり上げるか。いや、それはやっぱりここじゃいくまい。もう少しくふうが要るか。ないしは最終的にはまあ私は閣議ということを申し上げたとおりでございますけれども、しぼり上げていく段階に一応は関係閣僚の間で御相談をして、そしてそのまま閣議にのぼせるようにしますか、もう一くふうしますか、その辺はその関係閣僚の相談会を持…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 それは森本さんのお考えは私は否定する考えは毛頭ないわけです。そういう扱いでいければ一番いいじゃないかということは考えております。しかし、まあここで、この閣僚懇談会でしぼり上げるということはどうか、それよりはもう少しこういうものをつくってかけたほうがよろしくないかというような意見が出ないとも限りませんものでございますから、大事をとってものを申し上げておるところです。しかし、基本的には関係閣僚でこれはしぼり上げ得ないというこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 なるべく避けたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 道路単独橋の場合は道路公団、これはもうそれでよかろうと思うのであります。ただ併用橋でいく場合には、いまの機構でいいかどうか、これはくふうを要する。大体あれだけの大事業を遂行しよう、しかも入り乱れてやれるというものではないでしょうから、やはりこれは常識的には私もそういうことを考えなければなるまいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 常識になっておりましょうかね。まだなかなか常識までにはなっていないんじゃないかと思いますがね。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 どうもそこが常識的だというふうになりますというと、いろいろルートについて……。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 それはよくわかります。わかりますけれども併用橋を予定していないところもあるわけでございまして、したがって、そういうところの関係の深い地帯からしますというと、第一の本州−四国連絡架橋というものは、最も簡易に安全にかつ迅速に行なえるものをやることが常識じゃないかというお考えもあるわけなんでございますから、そこのところは、したがって、どうも普遍的な常識観になっているということは、併用橋が常識だということには、私はまだ少し早いよ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保利国務大臣 その常識的なことが、おそらく関係閣僚懇談会の席上の非常に重要な相談事項になるであろうと思いますから、森本さんの御意見の、それが常識だよと教えられている点につきましては、十分私も意を体して閣僚懇談会に臨むようにいたします。