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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 太田さんから御提案になっておりますセーフティゾーンでございますか、そういうことは積極的に考えていただかなければいかぬじゃないか。交通局でも非常に苦慮されておられるわけでございますが、それが現行法制上困難であれば、国会の御理解をいただいて、そういう立法措置を講じなければならぬ。いずれにしましてもこのままだらだらと放置すれば、現状はまだあるいはいいかもしれませんけれども、やがてそういうふうになるのじゃないか。それに備えての用…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 好む好まざるにかかわらず、だんだん遠距離通勤が増大しておるいまの状態からいたしまして、いま御提案のことは緊急に施策していかなければならぬことじゃないかと、私は同様に考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 全くお説のとおりでございます。東海道線の現状も切実にそう感じます。これは関西と関東だけの間でございますれば、そこに全力投球ができるわけですからよろしゅうございますが、とにかくこの状態はいまや全国的な現象なものでございますから、かなりの財政の犠牲を払ってもらっておりますけれども、依然としてあなたの言われるような感じを抜けることができないことは、はなはだ遺憾に思っておるわけであります。しかし、さらに一そう努力いたしてまいりた…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 御指摘のように、東名道路は富士−静岡間がこの五月に一部開通、大体来年の五月に全線開通の予定にいたしております。そこでだんだん皆さんから御指摘の国道一号線、特に静岡県内における一号線の混雑ぶりというものはもう目に余る状態になってきておる。そこでバイパスの建設を当局としてもできるだけ力を入れて急ぐようにいたしておるが、間に合っていない。そこへ静岡−富士間の高速道路が一部開通になる。したがって、そのバイパスができ上がるまで特段…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 ただいま局長からも申し上げておりますように、とにかく大事な資源、これは資源というより日本を象徴する大事なものでございますから、政府としても放置することはできないわけでございます。御意見のように最善を尽くしてまいるようにいたしたいと考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 いずれ河川局長からもお答えいたしますけれども、御指摘のように、琵琶湖の水資源というもの、また琵琶湖周辺の治水というもの、両面から琵琶湖の開発を今後どうはかってまいるかということは、もうだいぶ長い間建設省でも調査を進めてまいっておりまして、実施調査の段階に入ってきておるようでございます。いろいろ意見があるようでございます。これはまた地元滋賀県としても非常に重大な問題でございますから、建設省のほうでこうだと思いましても、それ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 下水道の問題は、河川や道路や住宅、そういうものとあわせまして最も身近な、市民生活、国民生活の生活環境の上に与えている影響が非常に大きいものです。ところが残念ながらこれに力が入るようになってまいりましたのも戦後になってからで、そこまでは戦前力が及んでいなかったということが申されます。しかし一番切実な、園児生活の中のいわば恥部でございますから、そこには目につかないだけにまた努力をしなければならぬ。特にそういう意味で、まちまち…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 これはちょっと問題ですね。よく調べてみます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 たとえば東京に例をとって申しますと、東京はほとんどスモッグの中に生活を営んでおる。そこで、都市環境を整備していきますためには、ある程度の高度利用をして、同時にそれによって空地をできるだけ確保してきれいな町をつくっていく、そしてできるだけ緑をふやしてきれいな町をつくっていって、全体の都市環境を整備しなければならぬ。一建物ごとにどういうむずかしい条件をつけてみましても、私は全体としてみれば、やはり全体の環境を整備していくとい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 私もあなたと同じように、なわ張り争いとか権限争いとかいうのは大きらいで、そういうことはもう大所高所から見まして、しょせんはこれは行政サービスですから、相手は国民でございますから、国民の利益のためにやるべきことはやらなければいかぬじゃないか。これはもう国会で主体的に立法されるときもあるだろうし、その形は私は、あなたと同じようにどちらでもいいと思うのです。どこでひっかかっておるのか。別に建設省のほうでどうこうということはない…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 私は基本的には、私も身近な者がビルディングでどういう健康状態であるかということを見ておりますから、いかぬなという感じは強く持っておるわけであります。その保健、保全の上からいって、どの程度に一体建築物を持つ人に義務づけをするかということはむずかしいことだろうと思うのでございます。早い話が、ゴキブリ退治までどうとかしなければならぬというようなことまで義務づけられて、それは実際全体の環境がそういうふうになっておればよろしゅうご…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 干拓、埋め立て等、とにかく狭隘な国土でございますから、干拓適地等があればこれを干拓する、あるいは工業立地上適地があればこれを埋め立てするというようにして、この狭小な国土を幾らかでも造成をして国の発展をはかってまいるという基本的な上からいって——おそらく中村さんも、そういう必要があるから総合計画を立てて、その総合計画に合わしてやるようにしなければむだが多過ぎるじゃないか。また一面、比較的後進地帯といいますか、そういういかに…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 その点、私も考えております。払い下げるものは払い下げる。払い下げられないものはかくかくで払い下げられないというようにはっきりした方針をとらないと、住民の方々に非常な不安と迷いを与えることになりますから、ひとつ督励をしまして、そういうふうに割り切っていきたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 全国的に都市化の現象が著しいために、論議がそういう方面にどうしても向っておるということはあると思います。しかし、これはまた同時に、強い反省の材料になるのであります。要するに、国土の均衡ある開発、発展、この狭い国土に片ちんばな国をつくらないようにということは、だれしも念願するところであります。私もいなか者でございますから、いなかのほうに奉仕したい。それは手がないのかというと、ないわけじゃないのだ。ただしかし、いかにも近年の…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 御案内のように、今日の都市対策について基本的に大きな論議があります。大都市論でいくのか分散論でいくのかという議論は、これは国際的な議論のようになっておりますが、私はとにかく今日の東京や大阪の現状等を実際見まして、どうでも都心部にいなければその目的を達することができないという、いわゆる官民を通じての中枢管理機能といいますか、こうしたものを幾ら押えようとしても、押えることが国益に反するということになってまいりますから、その勢…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 国土総合開発計画というものができるだけ完全なものが持たれて、そして各ブロックがこの総合開発計画にのっとって適合するようなそれぞれの実施計画を持っていくというような考え方、構想はたいへんよくいっていると思うのですが、私は大体あなたの考えに賛成でございますが、もう一点、一体縦もさることだけれども、横の何というか、いわゆる今日の行政区域というものを乗り越えて、そういうブロック開発計画等が持たれるゆえんというものも、やはり広域経…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 具体的には局長からなにしますが、私の基本的な考えは、私は四国はあの県この県ということでなしに、四国一体という考え方で力を入れてみたい、私自身はそう思っております。したがって、先ほど申しますような広域的な見地からやらなければならぬ。私のたまたま担当いたしておりまする道路のごときはその最も好例でございますから、あの県だけよくなればいいというわけのものでもございません。四国全体が有機的に動いていくように一日も早く持っていきたい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 お説のとおりだと思います。要は、十年後、二十年後の四国の道路網がどこまで達成されておるか。まあ、そのころは達成されておらなければならぬと思うわけですが、そういうときに、四国というか、そのときは、四国というのは本土だと思うのでございますけれども、本土における四国の経済的役割り、地位、そういうものを考えて、当然違算のないように、そうして近ごろは進んでおりますから、いろいろのデータをもとにしてコンピューターにでもかけまして、こ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 いろいろな角度からデータがそろいましたならば、関係閣僚懇談会において討議を尽くされると思いますが、ただいまの御意見は、重要な御意見として伺っておきます。 〔主査退席、湊主査代理着席〕

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○保利国務大臣 ただいまのところ、私はその九州、四国の間に橋をかけるという話は、どこからもまだ伺っておりません。したがって私の頭にもありません。