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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 建設委員会 第4号

○保利国務大臣 実は私は慎重にお答えをいたしておったわけです。可能だと思っております。また、公約は必ず達成しなければならない、こういうかまえでおります。それにしても、十分力を入れてやってきておるにもかかわらず、住宅難からくる国民生活の焦燥感というものは少しも解消されてこないという——少しもということは言い過ぎでございますけれども、なかなか解消されてこない。これはとにかく早く解消するということが第一じゃないか。その解消するというのが、五ヵ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 建設委員会 第4号

○保利国務大臣 達成が困難である、三年たって五〇%やっとこえる程度じゃないか。私は、今度、先般の予算編成にあたりましても、四十三年度の施策住宅を五十万戸だけは何とかこぎつけたいということで悪戦苦闘いたしたわけでございますけれども、四千戸ばかり及ばなくてなにしましたわけでございますが、しかし、ことしと同じような財政状態が続くものとは考えておりません。のみならず、政府全体としても、住宅五ヵ年計画は何としても達成しなければならないというかたい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 建設委員会 第4号

○保利国務大臣 いろいろな国民の各階層ごとに、この階層は住宅は手一ぱいでもういいのだ、あるいはこの階層はもう一つもないんだとかというようなことでなしに、とにかくどの階層にいたしましても、住宅難からくる住宅需要というものは非常に旺盛なものがありますから、公営住宅にしましても、あるいは持ち家住宅にしましても、各需要にできるだけ応じてまいる、そうして一日も早くこの住宅難時代から抜け出さなければならない、そのためには、私どもとしては最もこの公的…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 建設委員会 第4号

○保利国務大臣 万全を尽くして努力してまいるつもりでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 建設委員会 第4号

○保利国務大臣 なるほど五兆八千何百億の予算の中で七百億という一般会計の支出では乏しいじゃないか、数字的に言えば、それは否定するものではございません。しかし、この住宅の問題は、ただ政府が建てて差し上げるというものじゃございませんので、社会問題として住宅の持っておる意義というものが非常に大きい、しかもそれが非常に窮屈だ、何とかその住宅難を解消しなければならないということで五ヵ年計画も策定されておるわけでございます。お話しのように、世帯の細…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 建設委員会 第4号

○保利国務大臣 御指摘の新聞は私も拝見いたしまして、おやおやと実は思ったわけでございます。地域によりまして住宅事情というものもよほど違うんじゃないかということも考えなければならぬ。かりにあれが同じような交通状況の東京の近くでありましたときにそういう事態を起こすかというと、起こさないということは明瞭だろうと存じますし、全体として住宅問題がそういう意味において曲がりかどにきておるというのは、私、非常に憂えるのでございますけれども、住宅難が一…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 建設委員会 第4号

○保利国務大臣 賃貸住宅、分譲住宅に対する申し込みの数字は、そのとおりだと思います。 住宅問題は私はこういうふうに考えております。自分の家を持てない、持つ希望が今日抱けない方には、とにかく公営住宅をもって相応じていくということで、かりに北側さんなら北側さんが、公庫の融資を受ければ、土地の手当ても済み、家も建てられる、それが予定の六倍とか五倍とかいうのを示しておるように——そういう人たちはすでに、自分たちの住宅を所有したいという希望を持っ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 建設委員会 第4号

○保利国務大臣 これはいろいろ意見が出てくるところがございますけれども、私はほんとうに大衆のしあわせを築き上げていくということからいきますと、その勤労の蓄積が長く保たれて、かつ、その家庭生活を豊かにしていくという方向に持っていくべきじゃないか。しかし、そうだからといって、勤労の蓄積はそうたやすくはできない、持ちたくてもなかなか簡単に家が持てないという方が非常に多いわけですから、そういう方に対しては、こういう財政状況であるけれども、とにか…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○保利国務大臣 先般のえびの地震につきましては、御同様まことに罹災者に対しましては御同情を申し上げるわけでございます。地震があって、相当の被害が出たのではないかという報を耳にいたしましたので、仮谷政務次官に、厚生省等の係官とともに至急現地へ行っていただいて、現地の視察をしていただきました。 御指摘のように、特殊土壌地帯ではございますし、相当奥地のほうには、まだ今日つかんでおられない被害も出ておるのではないかということが想像できるわけであ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○保利国務大臣 区域の広い激甚災害に対しては直ちに激甚災害法が発動される。しかし、激甚度は同じでも、区域が狭いと発動されないということは、これはお互いさま全くいかがかという感じを私らも年来いたしておるわけでございます。そういう矛盾を感じておる一員でございますけれども、しかし現行法のたてまえは現行法のたてまえでございますから、現行法のたてまえの中でできる限りの処置を講じてまいるということ以外には、いま私は申し上げ得ない。そういうあなたと同…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○保利国務大臣 吉松地区の被害につきましても、同様に私心配いたしております。したがいまして、お話しのように基準のなににはまってこないというところはありますけれども、一般の公営関係がございますから、これをえびの地区とできるだけ同じような扱いになるように運用できると思っておりますし、またできるようにひとつやってもらいたいと考えておるようなわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○保利国務大臣 災害の公庫融資の住宅につきましては、御案内のように三年間据え置いて償還していくというような特別の措置も講じております。また今回の場合もそういうことで処置していかなければならないと思いますけれども、これはまあ村山さんも御存じのように、住宅に補助をしないかということになってきますと、問題のたてまえが根本から個人の補助になってくるわけでございますから、これはいますぐ言明をなし得る問題じゃございません。しかしそうでない点におきま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○保利国務大臣 努力いたしますことはやぶさかではございませんけれども、全体の住宅政策をとってまいっております関係からいたしまして、いま直ちに御要請にこたえ得るかどうか、どうも歯切れの悪いお答えを申し上げるほかはないと思うのであります。しかし努力はいたしておきます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○保利国務大臣 住宅局長から……。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○保利国務大臣 仮設は厚生省のほうで……。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○保利国務大臣 仰せのような検討をしなければならない問題だと思いますから、政府のほうとしても検討いたしますが、国会のほうにおかれましても、ひとつ十分御検討、御審議をいただきますようにお願いを申しておきます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○保利国務大臣 今回の地震に対しては、もうひとつできるだけ迅速に手を打ってまいりたいということで、先ほど申し上げましたとおりでございまして、直轄の川内川堤防の亀裂等につきましては、二千百余万円の予備金支出をきょう決定していただいたわけでございます。先ほど申しますように、十一日から宮崎県、十六日から鹿児島県、両県に防災担当官が査定に参っておりまして、査定を持って帰ってくると思いますから、適切に手を打ってまいりたいと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○保利国務大臣 現地では、これは地震の被害でございますから、建設省のその面の技術陣は絶えず研究をいたしておりますから、それに対応するところの手は十分打っていけると思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○保利国務大臣 私は何も伺っておりません。ただ閣議で、気象庁の所管である運輸大臣から、どうも地震の多い年らしいというようなお話は伺ったことがあります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○保利国務大臣 地震の被害の報に接しまして、私自身が飛んでいきたいというような衝動にかられたわけでございますけれども、どうも離れがたい事情がございましたので、仮谷政務次官に御無理を願って行っていただいたようなことでございまして、もちろんその気持ちは十分でございますけれども、今日はちょっとなかなか許されないのじゃないかと思っております。