保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) どうも、せっかく教えていただいているようですが、建設官僚もよく知らぬようでございますから、至急ひとつ研究をさせていただきたいと思います。そうしてそういうものが、予算を効率的に使っていく上に効果があるということであれば、通産省化学局がどういうふうに言いますか知りませんけれども、用いべきものであろうと思います。
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 私の建設省のほうでもひとつ十分研究させていただいて、御意見のあるところを生かしていきたいと思います。
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) だんだん前回から瀬谷委員の御言発を伺っておりますが、まあ砂利採取法ないしは採石法、その所管省が通産省になっている、これ、現状はそうでございます。したがって、そういう上からいたしますと、通産当局が主管でございますから、そういうお扱いをいただくことが妥当であろうかと思いますけれども、だんだん伺っておりますと、河川に関する部分ないしは公害に及ぼす影響等がありまして、特にこのもの自体が砂利、採石というようなものでございま…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 福岡さんの御指摘の数字につきましては、いろいろ議論をするまでもなく、そうなっていると思うわけでございますが、私は社会資本が非常に立ちおくれをしておるということを考えますときに、一体、戦前の状態を考えてみますと、終戦時点におきましても、今日はこれだけの進んだ国になっておりますけれども、極端に申せば日本に舗装道路一本もなかったというほど、社会資本の立ちおくれというものはたいへんなものであった。戦後の荒廃した中に、あの混乱の中…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 住宅問題に例をとられて、公共投資の一般会計負担分がだんだん少なくなってきて、財投が多くなってきておるじゃないか。今日の住宅問題に対処いたしますためには、とにかく持ち得る国民の蓄積、そういうものを投じ尽くして今日の住宅難解消に立ち向かうべきではないか。それぞれ住宅が建てられればそれだけの財産形成にもなるわけでありますから、したがって、その全部を一般投資によるということは、それは必ずしも妥当ではなかろうと思います。ただ、どの…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 七百億の住宅の一般会計の財源、御案内のように、その大部分はやはり公営住宅の建設のために用いるお金であるということは御了承をいただきたいと思います。それじゃそのほうだけうんとやって、あとのほうはまあ結局国民の負担になることだからという御発言ではないと思いますけれども、やはり政府が助成してまいります一番大きなところば公営住宅に置くべきであろうということで、その予算の大部分はそれに充てるわけであります。その点はひとつ御理解をい…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 大体は福岡さんも御理解いただいていると思うのでございますけれども、私も前大臣のあとを引き継ぎまして、やはり住宅難の解消ということは建設行政の中の大きな課題であるということを痛感いたしまして、だいぶ努力をいたしてみまして、何とか来年度施策住宅は少なくも五十万という声は聞きたいものだということで最後まで努力をいたしましたけれども、ほぼ五十万戸というような、四十九万六千戸というようなところで、しかし全体の予算の組み方、公共事業…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 これは福岡さんのほうでもよくひとつ——私のほうは一生懸命で研究してみるつもりであります。問題を提起されたときに、融資に切りかえられる、これは考え方としてはそういうことも十分成り立つ考え方である。その考え方を否定するものではないけれども、しかし、家賃にはね返ってくるということになると、これはどうも建設当局としては了解がつかぬ。そこで、大蔵省のほうでもそういう点については十分の配慮をいたしますからということもあったわけです。…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 来年度の公営住宅の用地費の問題につきましては、先ほど来申し上げておりますように、いろいろの面から詰めまして結論を得たい、こういうことで、現在そういう状態でございますから、その点はそう御了承いただきたいと思うわけでございますが、問題になっております超過負担の問題につきましては、住宅関係のみならず、中央と地方との全体のもろもろの問題をかかえておるわけでございます。佐野さん御指摘のように、超過負担のこの遺憾な姿を三年の間には何…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 この自動車取得税の県と市町村の配分の分につきましては、いろいろお説のような御意見もかなり多いように思います。自治省は自治省の見るところでこういう配分をきめることが公正だという考えに立っておられるわけでありますが、これはこれとして、ただしかし、市町村の道路の整備が非常に立ちおくれておるというこの現状は、率直に認めなければならぬと思います。したがいまして、そうかといって市町村に過重の負担がこのためにかからないように今度の道路…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 私はいま頭にえがいておりますのは、とにかく総理大臣の施政演説でも指摘しておられますように、全国の都市化現象に対してどう対処するか、すなわち、土地の問題ないし都市の問題に対してどう対処するかということが当面の大きな課題になっておりますし、したがいまして、現在御審議をいただいております都市計画法や都市再開発法に対してもいろいろ御意見は多かろうと思いますけれども、せめてこの御審議を進めていただいて、皆さま方のエネルギーをこれに…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 これは福岡さん同様、私も地元に関係を持っておりまして、いろいろな業態の実態も幾らかは関心を持って承知をいたしておるわけです。まあ福岡さんには福岡さんのいろいろ御存じのあれがありましょう。私も存じ上げて、じかにいま申されましたような方々の意見も聞いております。もう一つ、これはお互いに考えていただきたいと思いますのは、中小企業の倒産ということが非常に大事な課題として出ておりますが、その中小企業として数えられている中の建設業関…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 建設業法に関しまする福岡さんの御意見のほどはよくわかりました。私としても努力をいたすつもりでおりますから、御了承願いたいと思います。 本州−四国の架橋問題につきましては、御案内のように、工期、工費の一応の調査の発表をいたしましたが、これは建設省としましてはいずれも六車線の構造として単独橋の試算をいたしております。そして昨年五月の土木学会の一応の結論をいただきまして、それで、かなり長い時間をかけて、事務当局で、今日の施工法…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 大きく申しますれば、日本のいわゆる農業国から工業国へ変貌をしてまいりました現在の状態におきまして、特に産業、人口が集中的に集中してまいりました地帯、その土地というものが一体どういうものか。私有財産としてその権利が保障されなければならぬことは、憲法上も当然なことでございますが、さればとて、そういう国情の変化——と申しますか——にこたえて、私有財産として土地は持っておる、しかし、その土地はやはり社会のため公共のために利用され…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 問題は、相当長期に展望される日本の産業経済、都市状況等を考えまして、国土のどういう利用計画を持つかということが一番大事であろうかと思います。そういう上から、直接的にあるいは間接的にある程度土地を所有されている方々がそういう線に御協力を願わなければ、その利用計画の達成もできないと思うわけであります。そこで、まず私どもとしてやらしていただきたいと願っておりますのは、御指摘の都市計画法、都市再開発法等をふえんすることによりまし…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 大体そういうことでございます。
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 地価の異常な上昇の主たる原因が内海委員も御指摘になりましたような事情によっておることは、私もそのとおりに考えます。同時にまた、別の角度から見ますると、とにかく傾斜的な産業、人口の集中によって土地に対する需給関係が非常なアンバランスを生じた、そこにまた幾らか思惑的な、投機的な対象物として扱われたというようなことも、ますますこの上昇に拍車をかけてきているのじゃないかと考えるわけであります。それで、理論的には、お話しのように、…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 地価対策につきましては、衆議院におきまして、三十九年の国会でございますが、共同決議案も出されておるわけであります。また、四十年の十一月には、これを受けまして政府も、閣議了解をとりまして、宅地の需給関係から、大量供給をはからなければならぬ、以下数項の決定をいたしました。それに因由しまして、ただいま御審議をいただいております都市計画法ないし都市再開発法を成立さしていただきまして、土地収用法一連の施策をお願いいたしておるわけで…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 都市計画区域内を市街化区域と調整区域に区分けをする、市街化区域に包摂されるところの土地の利用度は高くなるから相当値上がりを期待される、一方においてはいろいろ制限をこうむることになるから、場合によれば損失を受けるようなことになるかもしれぬという御懸念は、これは全く同感でございます。それだけにまた、区域の設定にあたりましては府県知事におかれましても相当これは慎重にやってもらわなければならぬし、そうかと申しまして、そういう区域…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 今年から名古屋のほうでも始めておりますから、できれば四十五年度、おそくも四十六年度には実施に踏み切るべきであろうということで、事務当局で準備を進めております。