保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 私も、単に机上だけでなしに、実際働いておられる中堅どころの方々にも直接お会いをしていろいろ話を聞いてみますけれども、所得の水準いかんにもよりますけれども、家を持ちたいということが最終の希望であるということは、もうこれは間違いのないことでございます。わずかばかりのあるいは国の間接的な援助なりがあれば家が建てられるというような人には、やっぱりそれにこたえていくことをとることがほんとうじゃないだろうか。しかしさらばとて、持ちた…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 大体は阪上さんのお考えに近い線に沿うてやっております。建設省の住宅行政を預かっている事務当局におきましても、やはり公営住宅に力を入れていきたいということを強調いたしておりますし、とにかく持ち家にしろ賃貸にしろ、住宅の量をふやして住宅の不足感を解消するということがもう何よりも先決だというように私は考えておりますから、ただいまの調整戸数等の扱い方につきましては、あなたと同じような考えでひとつ努力していきたいと考えております。
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 予算編成の過程におきまして、補助を融資に切りかえたほうがいいんじゃないか。結局それはその公共団体の財産構成にもなってくるわけであるから、考え方としては、私はあるいはそのほうがほんとうかもしれぬと思うのでありますけれども、ただ、公営住宅につきましてはいろいろ検討されなけりゃならない問題があるようでございますし、そこだけを抜き上げて補助を融資に切りかえるということは、どうも少しやり方はおかしいじゃないか。かりに融資に切りかえ…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 お答えいたします。 まだどういう方向で改正しようというような方向はきまっていないんですけれども、ただ実際、現実に公営住宅は——家を持ちたくても家を建てるわけにもいかないし、そうかといって所得は低い、そういう方にひとつ緊急に政府施策として入っていただいておる。ところが、入って五年、十年たちますと、所得が入居資格をはるかに上回っている。一方においては、きょうにも公営に入りたいという方が殺到しておられる。入った方は、所得は非常…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 これは私が説明申し上げるよりも、ひとつ住宅局長の御説明を聞いていただきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 私もそのように実は感じまして、事務当局に、何とか登録制にでも持っていくわけにいかぬのか、抽せんというような形で入居者をきめていくとか、あるいは公庫の融資をきめるというようなことでなしに、それぞれやはり緊急度合いがあることだろうから、その緊急度に応ずるくふうはつかないものだろうかということを、公営住宅のほうにつきましても検討を続けております。住宅公庫の融資につきましては、少なくともいままでやっておりました抽せん方式はもうと…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 これは、割り切ったものの言い方は私はできないと思っています。たとえば、例を東京に引きますならば、東京を、もっと都市計画を進めて、高度利用等が進んでいきますならば、ニューヨークあたりでも東京の人口密度の倍以上のものを持っているようでございますから、もう少し現在の市街地域を開発していく余地は十分残されておる。それがまた都市再開発法等を結論づけて御審議を願っているところでございますが、しかし、同時にまた、先ほど来総理が申されて…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 市街地の高度利用と、現在の高度の建築技術とをもってしますというと、できるだけ超高層ビル等ができ上がるということは、私はけっこうなことだと思っております。しかし現状はどうなっているか。現在の交通状況はどうであるか、あるいは消防等の施設がどうなっているかというようなことを考えずに、ただ高度利用さえすればいいんだという考え方には、私はくみするものではありません。したがって、それにつきましては、やはりそれが建って初めて都市機能が…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 問題意識だけではだめだ、全くそのとおりでございますが、私の問題のとらえ方は、阪上さんと同様にとらえておるつもりでございます。ただ、イギリスでやっておりますニュータウンの実態を見ましても、なるほど初めは、親の代はそれでよかったですけれども、現在はどうかというと、そのニュータウンからやはりロンドンに向けて通勤していくというような状態が出てきておる。非常にむずかしい現象がやはり起きておるようであります。しかし、私は超高層とは申…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 数年前から政府はこの問題と取り組んで、土地収用法の改正であるとか、ただいまの御質問の点にこたえるためにはどうしても都市計画法の立て直しを、全面改正をやらなければいかぬ。都市計画法の改正もようできないということでは実際お手あげせざるを得ないということはもう御案内のとおりでございます。都市計画法をひとつぜひ成立さしていただいて、これによって利用計画を急速に進めさしていただきたい、かように思っておるわけであります。 もう一点は…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 都市計画法だけで全部の目的を達するか、これはもうお話しのように税制面に期待するところ非常に大きいものがあると思います。そこで、税制調査会の土地部会でこの夏までには結論をつけられるだろうと思うのですけれども、まず私の感じからいたしますと、また、いたしておりますことは、この地価の暴騰は第一次産業から第二次産業、第三次産業に急激に集積した産業の集積、人口の集積、それによる土地の需要が爆発的に起こっておるということが地価暴騰の原…
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○保利国務大臣 お答えいたします。 東北、北陸方面の雪害激甚地帯に関しましては、先般御報告申し上げましたとおり、引き続き青森、秋田、山形、新潟、警戒体制をとりまして、また北陸地建、東北地建ともに雪害対策本部を特設しまして、万全を尽くして道路の確保をはかるようにいたしております。そのために予算の配分等も追加をいたしまして、万全を尽くしておるようなことでございます。 二十一日、二十二日のえびの地震につきましては、建設省としましては、一昨日河…
第58回 衆議院 予算委員会 第1号
○保利国務大臣 東北、北陸方面を襲っております雪害、積雪状況でございますが、二月一日、二日、三日というようにかなりの大雪が襲っておる。ちょうど三十八年に襲いました豪雪等にほぼ近いところへきておる。それにもかかわりませず、とにかく主要道路の道路交通は確保されておるというのが現況でございます。 詳しく申し上げますと、今日午前九時の状況は、青森県、山形県、新潟県、この三県に建設省としましては警戒態勢をとって、北陸地方建設局、東北地方建設局はそ…
第58回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(保利茂君) 住宅、宅地の関係についてお答えいたします。 四十一年度から進行いたしております住宅五カ年計画は、来年度がちょうど中間年度になりますし、この中間年度の成果いかんが、五カ年計画の成否を卜するというような関係もございますので、非常な財政困難の中でございましたけれども、特段の御配慮をいただきまして、予算及び財政投融資、合わせまして、今年度三千七百八十七億、資金で出ておりますが、来年度は四千三百六十三億という資金計画をもち…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 井上さんのほうから私の過去の経験からした心情を御推察いただいて、まことに恐縮いたしております。 私は、御承知のように、三十八年の選挙で落選をいたしました。ちょうど三年ちまたに立ったわけでございます。もっとも、国会に出まして間もなく、戦後間もなく追放処分を受けまして、十三カ月ほど追放生活をいたしました。こういう政治の渦中から一市民として町に立ちました気持ちから申しますと、特に前回の三年間は、私としましては、ほんとうにみずか…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 お話の具体的な早明浦でございますか。
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 早明浦の問題は、これは局長からお答えいたしましょうが、私が申し上げますのは、そういうふうに民族のエネルギーをつぎ込んで国土建設に取り組んでおるわけであるから、それは結局するところ国民の負担、国民の蓄積を投じてやっておるわけであるから、そういう意味において、この建設事業というものは、きわめて国民の負担、蓄積が投ぜられるわけであるから、効率的に営まれるように、そうして業界に不明朗なことがないように、公正な競争、そうかといって…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 公正かつ効率的な建設事業を進めてまいります上において、大臣の姿勢がこれを左右するというようなことは起こらないように、私としては自戒に自戒を加えまして、きびしい気持ちでもって対処してまいりたいと思っております。
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 井上委員御力説のように、住宅の問題、土地問題というものは、ぶつかってみまして、いかに重要な国民的課題であるかということ、その重要性はよくわかるわけでございますが、しからば現状をどう改善していくかということについて、ほんとうにこれはこれでいきましょうということをざっくばらんに申し上げ得るだけの自信を私はまだ持っておりません。ただ申し上げられますことは、この大都市の住宅事情等を見まして、市民生活が住宅難のためにいかに困難を感…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 十分考えます。