保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1967/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 経済情勢の推移にかんがみまして、年度予算の、特に公共事業の面で三千億円の繰り延べを要求されております。お互いに期待いたしておりましたのは、この三千億円の繰り延べは三月の年度末までには何とか解除していただけるようになることを期待いたしてきておったわけでございますけれども、昨今の推移から見ますと、この解除は年度内にはむずかしいのじゃないかというように予想せられておりますことは、はなはだ遺憾だと思います。しかしながら、これはも…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 佐藤総理大臣が、今年二度にわたって東南アジアを歴訪され、同じアジアに住まう者として、東南アジア各国を歴訪された国々に対する先進国の地位にある日本の責任というか、使命というものを非常に感じてきた、何とかお手伝いをしてあげなければならぬというような気持ちを持った、どこへ行ってもそういう感じをしたが、ひるがえって国力を考えると、なかなか十分にこれにこたえるということができないというもどかしさを総理みずからも痛感して帰ってきてお…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 私は五ヵ年計画というものは閣議決定になっているものと実は思っておったところが、まだ閣議決定になっていない。これは閣議決定を急ぐように部内を督励いたしております。 それから、来年度の道路事業がどういうふうな全貌を持ち得るかということにつきましては、御同様最大の関心を払っておりますけれども、いまは来年度予算の編成は事務当局間において折衝を続けておる段階でございまして、これこそが、政府、与党一体となってできるだけ五カ年計画を遂…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 私の選挙区事情から申しましても、私もその緊要性を痛感いたしておるわけでございます。しかし、だんだん数年来の努力を積み重ねていただきまして、旧一級国道でございますか、だいぶ整備も進んでまいっておりますし、したがって、いまお話しの元二級国道、地方道に力が注がれていく、これは自然の趨勢でもございますけれども、それにひとつ拍車をかけてまいりたい、私も全然同感に考えております。
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 就任いたしましてから河川当局の話を一通り聞いてみましたですが、旧五ヵ年計画で策定いたしました分につきましては大体予定以上の工程で進んできておる。しかし、たまたま今年の水害あるいは干害等の教訓からしましても、特に中小河川の整備というものが非常に大事じゃないかということが痛感せられまして、総理大臣もそういうことを当時表明したような記憶を私もいたしておるようなわけで、現実には私もそういう痛感をいたしております。幸いに各方面に非…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 工藤さんと同じような考えを私も持つわけでございます。私はごあいさつの中で申し述べましたのも、せっかくいい事業をやりましても、地域住民といいますか、国民の側から、なるほどそうだというように受け入れてもらわないと、せっかく努力をして金をかけてやったことが、いいことがいいことにならぬじゃないかという点を私強く感じておるわけでございます。もちろん、これはたいへん恐縮なわけでございますけれども、それをそれじゃ完全にみんながけっこう…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 稲富さんの御心配のように、地域の開発、日本全体の経済発展をはかってまいります上に、幹線自動車道の策定、着工をいたしておるわけでございまして、先日も、八女の方々でしたか、特に農村が今日非常な転換期に立って農村建設をはかっていこうとされておるその中に、良田をたくさんつぶしていくということについて配慮がどうも少しなさ過ぎるのじゃないかというお訴えを伺いました。私も全然その感をいたしておるわけでございます。ただ、稲富さんお話しの…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 こういうことも考えていただきたいと思うのです。大体その線でよろしゅうございますけれども……。とにかくなるべく早く幹線自動車道を完成したい、しかし、おのずから投資の力というものが限界があるわけでございますから、したがって、同じ金をかければ、たとえ一キロでもよけい延ばしたい、事業量を増大したい、そうしなければ間に合わないということがあるものでございますから、そこらに非常に勉強の大事なところがあるんだろうと思います。仰せのとお…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 ごもっともでございます。私もそう考えますが、これはひとつ道路公団においてそれぞれ一やはり全国一律ということもいまそう言えるかどうか、少なくとも当該県とはよく御相談していただいて、そして適正なお礼といいますか補償といいますか、やってもらうようにしなければいくまいと思っております。
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 目的は事業を遂行するためでございますから、地元の御協力をいただかなければできませんことですけれども、基準をきめて全国統一をやったほうがいいかどうか、十分検討さしていただくようにしたいと思います。
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 佐藤内閣は自民党内閣でもあるわけでございまして、自民党といたしましても、何とかこの治水事業の前進をはかってまいらなければならないという考え方の上に立っておりますから、そういう主張を背景といたしまして全力をあげてみるつもりでございます。その成否は、どうもまだやってないことでよくわからぬというところが現状でございます。
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 最善の努力をいたしてまいりたいと思います。
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 非常にむずかしい問題でございますけれども、土地所有権者が、やはり社会性と申しますか、公共性と申しますか、そういう認識を強く持っていただいた上に諸般の施策がなめらかに動き出していくようにしなければいけないじゃないか。しかしながら、法制的に強権的に所有権を制限していくというような考え方は、私は思想的にどうもとりたくない、こう考えております。
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 現状のままでありますか、これはやはり土地所有者がその土地の持つ社会性、公共性というものを強く認識していただくのと相まって考えていかなければならないじゃないか。強権的にいまどうこうするというような考えは私は持っておりません。
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 都市行政、特に東京の将来を案ずるときに、いろいろなくふうが持たれる、それにいろいろな意見がおありの方が多いということはよくわかるのでございますが、いまお尋ねの、自治省のほうでどういう具体的な案を持っておられるのか、まだ私も事務当局のほうでもよく承知をいたしていないようでございます。したがって、それに対してどうこうということは、いま申し上げることはできませんけれども、東京都の行政といいますか、とにかく刷新されていかなければ…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 小川さんはたいへん勉強されていらっしゃるから——とにかく行政関係を見ますと、どなたも感じますことは、行政単位というものはいまや全国的に再検討されていいんじゃないかということを感じておる一人であります。東京都の問題は、その中におきましても、首都圏との関係等もありまして、これは軽々に結論をつけ得ない問題ではないか。大いに諸提案が出されることは望ましいことだと思います。たいした勉強もしないのが、先ばしってこうだああだと言うこと…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 道路の特定財源の主要部分でありますガソリン税に手をつけたほうがいいじゃないかというお考えは、これは手をつけたほうがよかろう、手をつけられぬという、いろいろ意見があるようでございます。こんなことこそ、私は独断を避けるべきではないか。もっとも、ヨーロッパの主要国等と比べてみますと、揮発油税の負担は必ずしもこれらの諸国に比べて高くはない。そういう面から見ますとまだ余力があるのではないかと思いますが、そもそも揮発油税を創設いたし…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 私はその点はよく検討いたしておりませんから、御趣意がどちらにあるか、ガソリン税においても石油ガス税と同様の取り扱いをすべきであるという御趣意のようでございますが、一ぺん検討さしていただきたいと思います。
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 いま道路局長の耳打ちにしましても、建設省のほうでも地方鉄道法でやると言っておりますから、内部的にはそうもめておるわけじゃないようでございます。 これは基本的に御了解をいただきたいと思いますのは、全国的に道路整備事業を急がなければいけないわけでございますが、また、どろなわでやらなければならぬ地点としましては一どろなわと言ってははなはだ慎みを失ったことばでございますが、万国博、冬季オリンピック、この二つは国際的な行事でもござ…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 そうじゃありません。