保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 松永委員の御心配の点は、よくわかっておりまして、特に地方の道路財源というものが非常に窮屈になっておるようでございます。建設省と自治省でいませっかく相談を進めておるところでございまして、まだ私はそれの結果を報告を受けておりませんが、両省間で協議を進めておる段階でございます。
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) ちょっと局長から。
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) けっこうだと思います。
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) お話しのように、何か静岡県会の方々はじめ多くの方とお目にかかりまして、つぶさにただいまお話しのような吉原−静岡間の交通事情等を伺いました。また強い暫定無料措置をとれないかという御陳情を受けました。だんだん相談をしてみておりますけれども、どうも有料道路として供用しておる分について、そういう措置をいままで——これは法律のいたすところでもございましょうが、いたした事例はございませんようで、ただ、厚木−用賀、ほかの地区と…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 先ほど来、御熱心にいまの吉原−静岡間の道路事情等についてつぶさにお話もありました。私どもの考え方も申し上げておったわけでございますけれども、やはりこの道路投資を行なっているということは、経済活動を促進して国力のいや増す充実をはかっていくというところに帰することだと思うのでございます。それぞれその道路需要の要請というものは非常に強い。したがって、いろいろなこのくふうを今日まで積み重ねていただいて、あるいは有料道路と…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 治水事業に対する深い御理解に対しまして、私は心から敬意を表します。全く仰せのとおりでございまして、戦後国の国土再建がはかられて、本格的な国土建設に取りかかりましてまだ日も浅いわけでございますけれども、それでも今日まで事業がはかどってまいっておりますことは、これはもう各方面の深い御理解のいたすところで、私としてはまことに感謝にたえないところであります。実際の事情は、私どもも地方の末端に出かけますからしばしば見ますし…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 道路、この縦貫の大事業でございますが、やはりその地域地域、本土縦貫によって益するところは、これはまあ関連の地域全体の利益のために、また開発のために行なわれるわけでありますから、したがって、これだけすべて何か全部犠牲を払っていくという考えは、私はとらない。やはり将来の開発、発展というその県民の福祉を向上していくための大きな基幹的な貢献をする、したがって、まあ地元の御協力をいただかなければできるわけのものではないと思…
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。 砂利採取法は通産省の所管でございますが、河川砂利の採取につきましては、これは河川管理者の事項でございます。河川管理者のほうといたしましては、もう御案内のような事項でございまして、四十一年の五月に基本対策要綱という次官通達を出しまして、それ以来河川砂利につきましてはかなり改善をされて、直轄河川等におきましてはほとんど問題はない。そこでたとえば相模川でありますとか、江戸川でありますとか、多摩川とい…
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) ほんの数日前でございますけれども、建築審議会から建築基準法に関する重要な答申が出されております。同時に、都市景観についての非常に大事な建議もいただいております。数日前のことであります。まだ内容を十分検討いたしておりませんけれども、その都市景観に関する建議の焦点はどういうふうに考えられておるかといえば、一つの建物が高いとか低いとか、ある特定の地区において一つの建物が高い低いというようなことを検討するよりもより大事な…
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) お話しのように、地価の問題は、需要にもよりますし、地域にもよりまして、一律にどうということも申し上げられぬと思いますけれども、お話しのように、公共投資の面を見ましても、だんだん投資効率が用地確保のために落ちてきておる、これは非常に注目しなければならぬ。これは先ほども申し上げましたように、政府の基本方針としましても、四十年十一月に地価に関する基本方策というものを打ち出されておりまして、大体やらなきゃならぬ方向は、そ…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。 住宅問題が逼迫いたしておりまして、そのためにたいへん市民生活が苦しくなっている状態は、もう私が申し上げるまでもないわけでございますけれども、四十一年度から五カ年計画を立てて、とにかく六百七十万戸と推定される不足住宅を解消しなければならないというので、ただいま進行いたしておりますが、政府と申しますか、公的機関による住宅が二百七十五尺民間に期待するところが四百万真いずれも四十一年度、四十二年度の推…
第57回 衆議院 予算委員会 第5号
○保利国務大臣 角屋さん御承知のように、日本は台風という台風常襲を受ける地帯になっておりますから、災害頻度といたしましては、私は世界の中で相当高い分に入っておると思います。一番でありますか、二番でありますか、(角屋委員「いや一番ですよ。」と呼ぶ)とにかく、しかしまた災害……(角屋委員「建設白書で一番といっているんだ」と呼ぶ)それじゃ、あなたのほうから教えていただいたほうが正確だろうと思いますから……。とにかくに災害頻度の非常に高い国であ…
第57回 衆議院 予算委員会 第5号
○保利国務大臣 ただいま治水五カ年計画が進行中でございますけれども、今年の特に御指摘のような中小河川等のもたらしました異常な災害、特に地方都市周辺の中小河川からきた災害等もあわせ考えてみますと、治水計画というものは相当長年月を要すると思うのでございますけれども、流域の経済開発とか、あるいは集中豪雨の現象が非常に多くなったとか、あるいは今年の異常干ばつ等のことから、水源涵養の緊要度が非常に高い。そういう上からいたしまして、総合してひとつ来…
第57回 衆議院 予算委員会 第5号
○保利国務大臣 私も先般まで災害対策委員会のメンバーで出ておりました。私のほうの七月の集中豪雨で、ある地域で公共災害よりも個人災害が非常に多かった。これは実にどうも何とかならないものかというような気持ちは、角屋さんと同様にいたしておるわけであります。しかし、国の立て方、そういうことが一歩前進していかなければいかぬじゃないかというお説についてはへ同感と申し上げざるを得ないわけでございますけれども、これを現実にどういうふうに行ない得るかとい…
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○保利国務大臣 お答えいたします。 建設行政に携わっておる者でございますから、そういう数字も心得ておらなければならぬと思いますけれども、相当のキロ数は舗装ができるだろう。それ以上のことは、数字的な根拠を求められようとすれば、ひとつ事務当局に調べさせてお答えさせます。
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○保利国務大臣 お答えいたします。 有料道路については、料金に手を入れるような考えは持っておりません。ただ、都市高速は均一料金を取っておるようでございます。したがって、阪神高速のごとく、最近のうちに非常に延びるということになりますと、その延びた料金が幾らかくっついてくる、そのくらいでございまして、料金を値上げするという考えはありません。 公営住宅の家賃の問題でございますけれども、これは安いときに建った公営住宅と、最近七、八万円もかかるよ…
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○保利国務大臣 お答えします。 麻生さん、対話だというかまえで先ほどからたいへん緊張して伺っておるわけでございます。ありていに言いまして、もはや数字の問題じゃないと私は思うのでございますよ。とにかく個々の例をあげてみますと、遠く見知らぬ方々のことはもちろんでございますが、お互いに身近な家庭の中におきましても、住宅問題というものは非常な切迫した問題だというように感じておるわけです。公営住宅の当選率あるいは住宅金融公庫の貸し付け率というもの…
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○保利国務大臣 先ほどもお話しでございますが、とにかく公営住宅の抽せん率が約四十倍ぐらいになっておるんでございますね。したがって、その住宅を求めておられる方々の御難渋のほどは、お互いにこれはわかる。(麻生委員「どこに住んでいるか」と呼ぶ)それはしかしまさか野原になにしておられるわけじゃないでしょうから、その住まいの状況というものは非常な最悪の条件の中におられるということを知らなければならぬと思います。
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○保利国務大臣 お答えします。 私のことを申しては悪いですけれども、とにかく私も子供を持っております。世帯を持たせまして、非常な難渋をしたアパート生活をいたしております。よく承知しております。私自身も若いころは四畳半、三畳に下宿したこともありますから……。しかし、そんなものじゃないと思うのです。ときどき新聞やアレビ等で散見します、あの住宅難からくる市民生活の悲劇というものに目をおおうわけにはいかぬと、私もそのように思っております。
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○保利国務大臣 差し急いでとにかく建てなければいかぬのが、五十万戸くらいはどうしても大急ぎでやりたいというところでございます。