保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○国務大臣(保利耕輔君) 景気景気ということで、私も景気のことについては申し上げておりました。その心は、やはり所得による課税という現在やっておりますものとある程度均衡したものでなければならぬということもございましたから、景気が上向いてきて法人事業税に対する税収が上がってくることを期待できるような段階になったときに初めて均衡を失しない形で導入ができるのかなということもございましたから、景気のことを申し上げておったわけでございます。 しかし…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○国務大臣(保利耕輔君) 国務大臣の任命につきましては、御承知のように憲法の規定によりまして内閣総理大臣がこれを決定することになり、内閣総理大臣が任命権者になっておられますので、私からこれを専任にすべきとかいうような具体的なことを申し上げる立場にはございません。 しかし、今、委員御指摘のとおり、あるいは私が御答弁申し上げておりますとおり、日本の治安をめぐる情勢というのは非常に多様化しておりますし、また犯罪等は非常にふえてきているという状…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○国務大臣(保利耕輔君) 当然私の仕事でありますが、中田局長の処分については、人事権者は長官であるというところは非常に大きな差が小林本部長の場合とはあると思います。 そして、全体として、食事をしマージャンをした、そのことは極めて不届きであるということは私も認識がございましたし、何条に違反するという詳細な報告はいただかないまでも、そういうことをしたということ自体がもう許しがたいことだというふうに私は思っておりました。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○国務大臣(保利耕輔君) 最後の部分についての御答弁は私はもう繰り返したくありませんが、特段のお話がない限り私はこの仕事を続けさせていただいて、先ほどから御答弁をしておりますような線に沿って警察の改革のために努力をしてまいりたい、こういうふうに思っておるわけであります。 なお、中田局長の処分については御承知のように長官からそれぞれ公安委員の先生方にお話があり、さらにまた確認のため二十八日に国家公安委員会を開き、そこにおいてはこの全体の判…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○国務大臣(保利耕輔君) 私の頭の中にありますのも、ハイテク犯罪をどう予防するかということについて非常に大きなものが頭の中にあります。特に、昨年十月にモスクワに参りましてG8の治安関係閣僚会議をやりましたときに各国からやはりこの問題は提起をされておりまして、今後国際的にも連携をとりながらハイテク犯罪対策をしっかりやっていこうということを申し合わせたのでありますが、その後、ことしに入ってからだったと思いますが、アメリカのリノ司法長官が、来…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○国務大臣(保利耕輔君) 今、平林総括政務次官からお答えをいたしましたように、過去いろいろな議論が道州制をめぐりまして、あるいは連邦制と言ったらよろしいんでしょうか、出ております。古くは昭和三十二年の第四次地方制度調査会でも議論をされておりまして、全国を七から九のブロックに区分し地方を設置する、こういう案が出ております。 さらに、その後いろいろな会合でこの種の議論が出ております。つい最近では平成十一年に行われました経済審議会の中で「中長…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(保利耕輔君) 退職金辞退の報に接しましたのはたしか三月の初めだったと思います。三月二日に、予算委員会の総括質疑の二日目の冒頭だったと思いますが、私からその旨を予算委員会に御報告をしたことがございまして、そういう形でございましたが、先ほど政治的な圧力というお話でございますが、私はその二人に対して直接物を言ったことは全くありません。 このお話は警察庁長官が聞いておりますので、そこら辺のつぶさな話は警察庁長官から御答弁するのがよろ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(保利耕輔君) 組織の内部を弾力的に運用しなければならないというのは、これは御趣旨としてよくわかりますし、また一部はそういう形を取り入れながらやっているものと思っておりますけれども、実際、ここで考えます場合に、これは私は長いこと会社員をやっておりましたから会社の中の組織とあわせて考えてみましても、できるだけ縦割りの形にせずに横に人が動きながら仕事ができるような体制をつくろうということを考えたことがあるんでありますが、同時にあわ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(保利耕輔君) まず最初に、国民のための警察という観点から、署長さんのところへなかなか情報が上がっていかないという、そういうシステムのお話を伺いまして、私は自分のことと照らし合わせてみまして、やはり選挙で選ばれてきた人間の感覚と、それから辞令一本で上の地位につくという、そういう者との感覚の差があるのではないかという感じがいたします。 私は、署長さんのところにだれでも行っていろいろな話ができて、これはどうなっているかねと言って上…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(保利耕輔君) 地方分権につきましては、私も自治大臣に就任しまして以来これは積極的に進めていかなければならないという立場であるということを深く認識いたしておりますし、地方分権一括法が四月から円滑に施行されることによって、地域の行政はできるだけ身近な行政機関でやっていただくというような立場に立って物事を考えていかなければならぬということをつくづく感じておるわけでございます。 ただ、この地方分権一括法によってできましたものがこれで…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(保利耕輔君) 地方分権推進委員会の果たした役割というのは委員御指摘のとおり非常に大きかったと思っております。あれだけのことをよくまとめたなと思うのでありますが、これが期限が来まして終わるということに一応法律上ではなっております。しかし、私の気持ちとしては、今の本格的地方分権というものの方向づけも含めてこの地方分権推進委員会は存続をしてもらいたいという気持ちを私は持っております。 そこで、実際は官邸とよく、政府の部内でよく話を…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(保利耕輔君) 憲法の第八章は九十二条から九十五条まで四条にわたりまして地方自治の精神を書いておりますし、また具体的な方法もある程度書いております。 しかし、一番の大事な文言といいますかキーワードと申しますのは、「地方自治の本旨に基いて、」というところがございます。ここは、地方自治が大事だということをこの憲法が指し示しておりますので、そのことにつきましては私は厳然として保持すべきものである、こういう認識に立っております。 その…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(保利耕輔君) 市町村合併はそれぞれ動きが出てきておりますが、十分かといえば、まだ、委員御指摘のとおり、非常に燃え盛る火のようにはまだなっていないという感じがいたしております。 細部につきましては、地方自治で現場を体験してきておられます平林政務次官から御答弁をしていただきます。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(保利耕輔君) 小渕内閣としては、委員御承知のとおり、景気対策に万全を期していくというのを最初のテーマに挙げてやっております。そのために公共事業等を盛んにやるということについての方向性が出されておりますけれども、この公共事業に対する地方負担分につきましては所要額を毎年の地方財政計画に的確に計上いたしまして、地方債及び地方交付税によりまして所要の地方財政措置を講じて地方を援助していくという姿勢をとっております。その公共事業の結果…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(保利耕輔君) 東京都知事が去る二月二十九日の議会で御答弁をなさっておられるわけでございますが、法律改正があった場合には基本的にその内容を尊重する姿勢には変わりありません、最終的には法律の具体的改正内容を見た上で判断することになるでしょうという御答弁をなさっていらっしゃることを私は承知いたしております。 この外形標準課税の問題につきましては、いわば課税自主権の枠の中でお考えをいただいたことだと思いますが、私自身もこの導入をいき…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(保利耕輔君) 地方主権の確立をという委員の御指摘、私もこの言葉は真摯に受けとめなければいけないと思っております。 ただ、言葉だけではなくて、現実にどういうふうに進めていくかということになりますと、いろいろな問題を我々は我々なりに考えながら具体的な方法を進めていかなければならないと私は思っておるのでありますが、その基本になります考え方としては、私は政治家になりまして以来ずっと抱き続けている気持ちでありますけれども、国土の均衡あ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(保利耕輔君) 二十五日のことを述べました中で、御論議がありましてというところの議事録が大変予算委員会で問題になりまして、私はおわびを申し上げ、訂正をさせていただいたのであります。 一般的に言えば、警察庁長官が事情説明に、四人の委員の方々にお話しになったときにそれはその中で御論議はあったであろう。しかし、あたかも私がそこに加わって論議をしたかのような誤解を与えたのであれば、わずかな文字でありますけれども、そこのところは訂正をさ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(保利耕輔君) 再三御答弁を申し上げておりますが、警察法が旧警察法として施行されたのが昭和二十三年でありまして、その後昭和二十九年に大きな改正がございました。それから逐次改正がございましたが、昭和二十九年の改正というのは国家公安委員長に国務大臣をもって充てるという大改正でございまして、それまでは政治家は国家公安委員会の中には入っていないという姿であったわけであります。それ以来ずっとその制度がそのまま続いて、今日の状態になってき…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(保利耕輔君) まさにそういう問題が恐らく各党各会派で御意見が闘わされるんだろうと思います。私は、この警察法改正案が閣議決定して出されておりますのでそういうふうに申し上げたのでありますが、いろいろ御論議をいただいて、今委員御指摘のような観点から修正等が加えられるということがあり得るかなというのは私の気持ちでございます。 と同時に、国家公安委員会が監察についての機能を果たすのにはどういう機能を持ったらいいのかということは、よく各…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(保利耕輔君) 警察法の改正を提出いたしておりますのでよろしくという意味には、非常に幅の広い意味がございます。いろいろ御論議を賜りたいという意味もございますし、そこのところは、これをぜひこのまま通してくださいというような状況ではないのかなというのは私の個人的な考え方でございます。ここの、警察法をどうするかということについては内閣全体としての問題でもありますから、内閣の中でまたよく、私からも問題を提起してみなければいけないと思っ…