保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) 通常でございますれば、警察法の規定並びに国家公安委員会の規則に基づいて会議を行うというのが通常であるということは私もはっきり認識をしております。その上で今回の件はやむを得ずそういう処置をとったということで御理解をいただきたいと存じます。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) 会議をすることの重要性をどう認識しているかということでございます。それは重要性はあると認識しております。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) それは御指摘のとおりだと思います。 ただ、この場合は、国家公安委員の全員の皆さん方の意見が一致しているということを私は認識してこの処置をとったということであります。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) この件は、江田委員から御要請があったということは私もその委員会に出ておりましたから承知をいたしております。 なお、この問題については、行政監視委員会の中で御論議をいただくというものと承知をいたしております。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) 決裁資料の保管者である警察庁から答弁をさせます。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) 基本的に委員の皆様方のお考えが一致しておりますから、臨時会議、臨時公安委員会を開くということは私は自分の責任でやりませんでした。それについてはいろいろ御批判もあろうかと思いますが、その件は私の責任であります。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) まず、数字からお答えをさせていただきます。 東京都の平成十一年度の当初予算は六兆二千九百八十億円でございまして、地方債充当が五千七百二十九億円、九・一%の地方債を出しております。補正を行いまして、最終補正で総額が六兆六千八十一億円、それに対して地方債が八千二十一億円、一二・一%に上がっております。 それから、お尋ねの福井県でございますが、福井県は当初予算五千十三億円、これに対して地方債が五百五十五億、一一・一%…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) まず、処分権者が違うということが一つございました。 一つは、県警本部長に対しましては国家公安委員会が処分をしなければならない。それからもう一人の中田前局長については警察庁長官がやるというその違いがございまして、警察庁長官がやった処分、つまり引責辞職をさせたという処分を国家公安委員の五人の委員が一致して了としたということでございまして、ちょっと何かバランスを欠くような感じがいたすのでありますが、処分権者が違って、…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) まさにそのとおりでございまして、地方自治体の自主性にこれからゆだねていくということでございますので、地方自治体のお考えによってそういった措置が今後とられていくであろうということを私どもは考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) 御答弁の前に、委員が障害を持つ皆様方に対して大変いろいろ御配慮をいただいて仕事をしておられることを心から敬意を表したいと思います。 その上で、この点字によります選挙公報の問題というのは、大分長く研究をしておりますが、点字化というのがなかなか難しい問題を含んでいるようでございまして、しかし、やはり目の御不自由な方々には選挙公報、要約のようなものは出していかなきゃならないということで、各地で選挙公報の要約版を点字訳…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○国務大臣(保利耕輔君) ただいま委員御指摘のとおり、現在の基礎年金に対する負担割合というのは、掛金が三分の一、それから事業主負担が三分の一、さらにまた公的負担が三分の一ということになっております。公的負担と事業主負担というのは、これは地方自治体が負担をしているという格好になりますので、公的負担の部分を二分の一にしますと、全体で結局四分の三を自治体が負担しなきゃならぬということになって、計算してみますと、そうなった場合の地方の自治体の負…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 委員からいろいろ御指摘をいただきまして、真剣に拝聴させていただきました。 最初に地方分権の点について触れられたわけでありますが、地方分権の考え方の中にはやはり大きな要素として自己決定権と自己責任という二つの原則があるだろうと思います。そういったものをより拡充する方向というのを考えていくことが地方分権になるのかな、やや抽象的でございますが、そんなふうに思います。 それから、地方税源のあり方というのは、やはり住民の…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 委員からは予算委員会におきましても大変いろいろと御指摘をいただきましたことを私どもとしては真摯に承らせていただいております。 いろいろな過程がございまして御審議を賜った次第でございますけれども、今委員仰せのとおり私は自分に課せられた責務が今後の警察行政の立て直しであると思いますし、さらにまた大きな目的としては日本の治安を維持する、その体制をきちんと整えるということに私の責任がかかっているというふうに認識をいたし…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 委員御指摘のとおり、最近の経済情勢等の厳しい状況を反映いたしまして大幅な財源不足が続いておりますし、税収入の低迷あるいは累次の景気対策のための公共事業の追加あるいは減税の実施などによりまして借入金が残念ながら急増しているところは私も認識をいたしております。また、個々の地方団体の財政状況を見ましても公債費負担比率一五%以上の団体が全体の約六割を占めているというような、かなり地方財政が硬直化してきているということも…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 委員御指摘のとおり、平成十年度の都道府県決算では十七年ぶりに東京都、神奈川県、愛知県、大阪府といったところが赤字決算となりました。十一年度はどうなるということについてはまだ確たることを言える段階にはございませんけれども、今申しました四都府県を初めとする大都市の府県は引き続いて厳しい状況にあると私は認識をいたしております。 こういう中にありまして東京、大阪等いろいろな財政再建に関するプログラムを組んでおるわけでご…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) この問題は私、自治省に参りましてから随分議論をさせていただきました。それで、どうしても役所と役所との関係でいきますとまあ大体こんなところかなとかいうような形で話がされるのが通例であります。 しかし、私は自治省の旗振り役としてはそれではいけないだろう。やっぱり自治省は自治省の立場、あるいは地方の財政、行政をつかさどる立場としては、やっぱり自分たちの強い主張を持っていなければ交渉にはならないだろうというようなことで…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 今委員御指摘のとおり、平成十七年度までは地方財政法の定めによりまして地方債の許可制度を維持するということになっておるのでありますが、平成十二年度以降どういう運用をするかということのお尋ねだと思いますが、地方公共団体の自主性を尊重するというその協議制移行の趣旨を十分踏まえまして、そして、財政の健全化が確保されているという一定の枠組みがございますが、地方公共団体に対しましては、一定の健全性が確保されているというとこ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) どの程度消化されるかということであろうかと思いますが、なかなか債券の技術的な問題でございまして非常に難しい問題ですから、まず局長から答弁させまして、私から感想を申し述べさせていただきたいと思います。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 基本的には初めて、初めてかどうかわかりませんが最近では、この制度を導入するということに踏み切るかどうかということでございますが、大体今局長から御答弁申し上げましたとおりある程度踏み切らさせていただく、その状況を見ながら今後の方向性を考えていく、そういう段階であろうかと思います。 とにかく、やってみることはやってみようという方向であるというふうに私は認識をしております。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) この格付の問題については、私が承知をしておりますのは、平成十一年の三月でございますが、ある投資情報センターが東京都でありますとかあるいは北海道でありますとか神奈川県、あるいは札幌市、大阪市というようなところについての格付を、今局長の御答弁では勝手格付と申しておりますが、私は余りそういう言葉は使いたくありませんが、依頼に基づかない格付というのをおやりになって、例えばAAプラスとかAAマイナスとかあるいは普通のAA…