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自由民主党衆議院
総発言数
3,673
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,673 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) 私は、二十五日じゅうにこの処分の判断をしなければならないという状況を承知いたしておりましたので、その線に沿い、大方のといいますか、全員の国家公安委員の合意形成ができている、そういう判断をいたしまして、そして処分案が出てきたところで、これを持ち回りをして御決裁いただいてこいと、そういうことでいたしましたが、国家公安委員の皆様方は全く異存なくそれに賛同されたということでございますから、合意が形成されていたというのは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) 外見上を見ますと確かに違うことは違います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) 私は、会議を開いて論議をしたということを言うたことはございません。ただ、御論議がありましたという点については謹んでおわびを申し上げたのであります。 しかし、よく考えてみますと、公安委員の皆様方の間では御論議があったであろうと、そう推定されますが、推定で物を言ってはいけませんから謹んで訂正をさせていただいたということです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) ですから、その点は訂正をさせていただいたわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) 事実関係でございます。私からお答えを申し上げたいと思います。 未来産業研究会に対する献金といたしまして、会社から平成九年分で、あるいは八年分、九年分をお受けしているという事実はございます。 ただし、これは県の公安委員に御就任以前の出来事でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) その前に、ただいまの総理に対する御質問の中でありますが、この方は平成九年に献金をしておられますが、それは就任前の事実でございます。 それから、会社のお尋ねでございますが、会社といたしましては三つございます。しょうゆの関係の会社、あと詳しくはわかりませんが……

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) 届け出書に書いてございますのは、正田醤油株式会社、それから株式会社クヨウ、それからサンデン株式会社、これはお二人の委員に係りまして、上の二つがお一人の委員、それからもう一つのはお一人の委員ということでございます。お二人で三つの会社ということでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) 事実関係だけ申し上げます。 まず、お一人の方が公安委員に御就任になりましたのが平成九年七月一日でございますが、寄附をされましたのは平成九年の六月六日付と、このようになっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) あとお二人は、これは個人としてはございません。 会社としてやられましたのは、正田醤油株式会社は平成八年の九月三十日付で三十万円、それから九年の十月三十一日付で三十万円、それからもう一方、サンデン株式会社につきましては、八年が九月二十五日付三十万円、それからサンデン株式会社、もう一つ九年につきまして十一月の二十五日でございます、三十万円でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) 恐縮でございますが、総理の御答弁に補足をさせていただきます。 県の公安委員会は、県議会の同意を得て知事が任命するものでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) 地方分権と財源の問題、委員からも大変いろいろな場で御指摘をいただいております。 私は、地方分権を本格的に進めていく場合には、委員が言われておりますように財源を伴ってやらなければならない、これは当然のことだと思います。 今度の四月一日からの分権一括法の中では、許認可事務等が随分地方に移されるということになり、そのための条例の制定のための措置をいろいろ講じてまいりまして、ほとんどこれは済んだのでありますが、よく見て…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) 一月二十八日に特別監察に参りました者が大変不適切なことをやったと、みずから名乗り出てきたということがございました。そこで、二十四日の夜、私は警察庁長官から報告を受けまして、できるだけ速やかに実情を調査せよ、そしてその上、もし真実であれば厳重な処分をしなければならないということを申し上げたのを覚えております。 二十五日は、私は衆議院の予算委員会にずっとおりましたが、そこの中でもこの問題は関心を持って見ておりました…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) そこは物の考え方でありますが、指示という形ではありません。そういうことをやるべきであるというアドバイスというふうに言っておいてよろしいんじゃないかと思うんです。それを受けて警察庁長官が特別監察チームを派遣した、こういうふうにお考えをいただければと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) まずもって特別監察の指揮官たるものが現場を離れ、さらに県警本部長は監察を受ける側と食事をともにした、しかも事もあろうにマージャンをして夜を過ごしたということ、そのこと一つとってもこれは重大なことであるという認識を非常に強く持ちました。 しかるがゆえに、実情をすぐ調べて、もし真実であるならば早く処分をすべしということを申しました。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) この特別監察につきましては、先ほどから申しておりますとおり、実際の実行者はこれは個別具体的な監察行為でありますから、警察庁長官以下のところでおやりになったということでございます。 それに対して国家公安委員会は、この特別監察が行われたやり方が非常にまずかった、あるいは十二名の方はちゃんと監察行為をやっておるんですが、しかしその部隊長である局長がそういう不適切な行為をしたということから、私はこういう不適切な監察行為…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) 事実関係については長官が聞いておりますし、また長官の部下が聞いておりますから、そちらから具体的に御答弁をさせますが、私は、そういう監督と申しますか、監察の責任者がとるべき行為からもう極めて逸脱をした行為をしておるということが極めてけしからぬ行為だということで、それだけをもってしても引責辞職をするということは当然であるということは考えました。 細部につきましては、警察庁長官から御答弁させます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) 私自身は、父親の遺言もありましてマージャンというのは一切やったことありませんし、数え方も並べ方も知らない男であります。ですから、今、委員の御質問の意味がちょっとよくわからないのでありますけれども、かけというのは一体何なのか私はわかりませんが、何か図書券が行ったり来たりしたということは後の報告で承知をしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) 何人かお集まりのところで報告が警察庁の方から行っておりますから、多少のやりとりはあったであろう、こう推察をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) それは、人が集まりまして報告を申し上げ、そして、ただ黙って受け取るということは私は余り常識的ではないと思いますから、どうなっていたのかというようなお話はあっただろうと思って、今もそう思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(保利耕輔君) それは、今も申し上げましたとおり、田中長官が委員にお話しになれば、少なくともその二人の間では論議はあったであろうと推測されましたので、そう申し上げたのであります。 四人が集まっているかどうかという問題につきましては、田中長官から答弁させます。