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自由民主党衆議院
総発言数
3,673
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,673 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/16

147参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) 私も二十一年会社で勤めてまいりまして、ある時期子会社の社長もやっておりまして、バランスシートというのは非常に重要だということを承知しております。また、バランスシートを時系列的に整理してみることによってその会社の動向というのがよくわかるという性質のものだと思っておりますので、単に切り口だけではなくずっと並べるということが大事だということであります。 そういう観点からいきますと、経営という意味では同じような性格を持…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/16

147参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) 具体の数字についてはまた財政局長から御答弁させてもよろしいのでありますが、この問題は私自身も、今局長から答弁をいたしましたように、就任早々、今度の予算のときにはこういう形になりますと言ったが、それはいけない、絶対だめだと言って私は了承しなかったのであります。大蔵省ともう少しやってくれと。一年限り、単年度限りということでもうその壁は突き崩せませんということで何回か私のところへ来ましたけれども、何回やっても私はうん…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/16

147参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) この統合補助金の問題につきましては、中央省庁の改革基本法の中でも公共事業の見直しの中で、第四十六条でしたか、触れられております。 私もやはり委員と同じように、地域の問題については地域で自主的に決定してやっていくという方向へ持っていかなければいけないだろうと思います。ただ、つぶさにいろいろその事象を検討してみますというと、そこは国でやってほしいとか、あるいは国が認めた事業だという一つの権威づけみたいなものもある。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○国務大臣(保利耕輔君) 平成十二年度の地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 平成十二年度においては、依然として極めて厳しい地方財政の現状等を踏まえて、歳出面においては、経費全般について徹底した節減合理化を推進する一方、経済新生への対応、地域福祉施策の充実等当面の重要政策課題に対処し、歳入面においては、地方税負担の公平適正化の推進と地方交付税の所要額の確保を図ることを基本としております。 以下、平成十二年度の地方財政計画の策定…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○国務大臣(保利耕輔君) ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 まず、地方税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 最近における社会経済情勢等にかんがみ、地方税負担の軽減及び合理化等を図るため、平成十二年度の固定資産税の評価がえに伴う土地に係る固定資産税及び都市計画税の税負担の調整措置、宅地等に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○国務大臣(保利耕輔君) 委員御指摘のとおり、現在の地方財政は最近の日本の経済情勢を反映いたしまして大変厳しい大幅な財源不足が続いております。借入金が百八十七兆円に今年度末で到達するという姿が示されておりますが、極めて厳しい状況にあると私は認識をいたしております。 したがいまして、地方の財政を立て直すためにも、まずはやはり景気が本格的に回復をして民需中心の回復軌道に一日も早く乗っていただきたい、こう思っておるわけでございますが、このこと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○国務大臣(保利耕輔君) 都道府県ベースで見ますと、十七年ぶりに都道府県ベースで赤字が発生をしている、それが平成十年の姿でありますが、そういう認識をいたしております。これは、税収等が極めて大きく落ち込んでおりまして、私の記憶いたしますところでは例えば法人事業税についてはひところ六兆台の税収がありましたものが最近では三兆台に落ち込んでいるというようなものが反映をしている、その姿であろうかと思います。いずれにいたしましても厳しい財政状況にな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○国務大臣(保利耕輔君) 町村合併につきましては、私自身の考えは、やはり自発的な、自主的な取り組みを期待するというのが一番大きな眼目であろうかと私は思っております。それは、例えばごみの処理でありますとかあるいは広く広域行政、そういうものが行われて緩い形の行政連合体が既にその姿をあらわしながら活動しているという現実にかんがみまして、それが意識が高まって町村合併に至るという形をとるのが理想的だと思っております。昨日も御答弁申し上げましたが、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○国務大臣(保利耕輔君) 地方財源を安定させなければならないということにつきましては、これは東京都のみならず全国の自治体の関心事項でございました。したがいまして、私も記者会見等でいろいろ意見を聞かれたのでありますが、外形標準課税は地方財源を安定化に導くためにぜひこれは導入をしていきたいということを申し上げておりました。ただ、景気の動向がもう少しはっきりした段階でやらなければならない、こういうこともあわせて申し上げておったわけでありますけ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○国務大臣(保利耕輔君) 一般的に歳出予算を抑制しなければならないということで、厳しいシーリングのもとで予算編成に当たってきております。その中で、消防補助金の約六割を占めますその他の補助金については引き続いて一〇%の削減をしなければならないという状況でございました。そういう状況でございましたが、概算要求をいたしましたときは百九十億円を概算要求いたしたわけであります。百七十一億八千三百万円という形で大蔵原案が示されまして、強力な復活折衝、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○国務大臣(保利耕輔君) 今後の各地域におきます消防防災体制の整備に対しましては、消防補助金をしっかり確保いたしまして、さらにまた、地方財政措置の充実に努めまして、そしてハード、ソフト両面にわたりまして積極的な支援を行ってまいる所存でございます。 特に来年度につきましては、既に昨年の十月でございますか通達を出しまして、各地域で地域防災計画の見直しをやってほしいということをお願いしてございます。地域間におきます広域的な機動的な緊急援助体制…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○国務大臣(保利耕輔君) 私が就任以来考え続けましたことは、昭和二十三年にこの旧警察法が施行されて国家公安委員制度ができた、そのときは国務大臣はこの国家公安委員会には入っていなかったというところは非常に大事なポイントじゃないかなと思っているわけであります。 したがいまして、片方で政治がやはり日本の全国の治安について責任を持たなければならないという問題と、それから二十三年に施行されました旧警察法の精神とをいかに融合させるかという、非常にこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○国務大臣(保利耕輔君) これは警察法上、事務局は警察庁が行うことになっておりますので、現在の状況はそういう状況である。しかし、私はお願いをいたしまして、監察官に、警察庁の人間ではありますが国家公安委員会の専任でお願いをしたいということで、その専任体制は現在はとれておりますが、人数的にそれで十分かといったら決してそうではないと思います。 それで、事務局体制をどうするかということについては、これは法制上の制約もあると思いますし、それからい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○国務大臣(保利耕輔君) 警察という一つの捜査機関を監察するというのは、例えば株式会社の経理状態が正しいかどうかというのを監察するというのと少し意味が違うかなという感じがいたしております。 この場合、例えば神奈川、新潟と相続きます不祥事について、きちんとした体制で仕事をしているかどうかという監察については、やっている仕事の流れを抽象的に想定してみますと決してまずいことをやっているわけではないと私は思っておりますけれども、ただそこにおりま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○国務大臣(保利耕輔君) 世の中の監察というのがどういうふうに行われているのか、私はそういう仕事をしたことがないのでよくはわかりませんけれども、例えば、こういう資料をつくっておけ、ああいう資料をつくっておけと事前に予告をしてやるというよりも、やはり監察の基本というのはある日突然に行って現場を見る、こういうことがあっちゃいかぬじゃないかとその場で指摘をするという方が本当は監察の意味を果たしているのかなと、こんなふうに思っておりますが、通常…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○国務大臣(保利耕輔君) この問題は私も余り精通をしていないのでありますけれども、最近テレビ等でこういうものがはやり始めているということをよく承知しております。 こういう問題に限らず、あらゆるハイテク面からの犯罪というのをどう追いかけていくかというのは、体制整備が後手後手に回る可能性というのがやはりアメリカ等でも指摘されておりまして、アメリカの司法長官もその辺は大変心配をしておりました。警察庁としても新しい犯罪に対してどう対処していくか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○国務大臣(保利耕輔君) 今御指摘の点は十分に真摯に受けとめさせていただいて、大蔵大臣そのものになりますかどうかわかりませんが、関係当局ともよく連絡をとりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○国務大臣(保利耕輔君) 御指摘の抜本的な改正の問題でありますが、その前に、法定外普通税の状況というのは、私も事務局からお話を聞いておりまして、平成十年度で二十団体、二百七億程度のものだというふうに承知をいたしております。目的税の方は、住民の目的、ここを処理するための税金をいただくというようなことで、これは多少御理解いただいて少し幅広く広がっていくかなという感じを私は持っておりますが、しかしそう巨額なものになるとは思えない。 そこで、当…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○国務大臣(保利耕輔君) 外形標準課税という問題は、私就任以来いろいろあちこちで聞かれまして、私自身も勉強をし、そして税収の安定性を図るという意味から法人事業税について外形標準課税という道があるんだということはよく承知をしておりましたし、また税収の安定性を図るという観点からこれを進めていかなければならないという立場でおりまして、暮れの税制調査会等におきましてもこれをぜひ導入していただきたいということは私からお願いを申し上げておったところ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○国務大臣(保利耕輔君) まず、他の自治体に対してどういう影響があるのかということについては、私も数字をよく覚えておりませんが、たしか二百十億程度の影響があるだろうというお話を衆議院の方でさせていただいたことがあります。その計算の根拠については後ほど事務方から明確にお答えをさせなければならないと思っております。 あと、課税自主権の問題というのは、やはり私は尊重をされるべきであるという立場に立っておりますから、先ほど申しました、法律のすき…