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自由民主党衆議院
総発言数
3,673
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,673 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) 四月からこの法律施行されるという状態でございますが、地方公共団体におきましては、条例や規則の制定、改廃の作業などに鋭意取り組んでいらっしゃると私は伺っております。 また、政府におきましても、こうした作業に資するためといいますか、そのための指針等をつくる意味で、政府全体としての進行管理やフォローアップについて、内閣の内政審議室を中心にしていろいろ作業を行ってきたところでございますけれども、政省令改正作業につきまし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) 先ほど政省令のところで少し舌足らずのところがあったかと思いますが、地方の自治体が条例等の整備をしていくのに必要な政省令の改正は全部終了した、そういうふうに御理解をいただきたいと思います。 それから、今の地方分権推進委員会の存置その他につきましては、私はぜひ前向きにお願いをしたいと思っております。その立場で政府の中で御協議をさせていただいておりますが、私は、この存置に前向きに取り組んでいただけるものと、こういうふ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) 私は、やはり市町村合併につきましては、まず数字ありきという形で走ることはいかがかなと思っております。 御承知のように、各県知事に対してそれぞれその県の実情を踏まえた町村合併の可能性といいますか、それを勉強していただいて報告書を出していただくように今なっておるわけでございます。もう集まってきたところもございますが、そういうものに即して、実地に即して町村合併を一つずつ進めていくというのが私は望ましいのではないかと思…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) この法人事業税への外形標準課税の導入につきましては、まず第一に、やはり地方の財源を安定させるという、そういう大きな役割があると承知をしております。それから、応益課税とよく言われますが、行政サービスを受けておりますからそれに対する対価としての課税ということを考えていかなければならないであろう。それから、いろいろあると思いますが、ほかに税の負担の公平性の確保でありますとか、あるいは経済構造改革の推進などの非常に大き…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) まず、特別監察に参りましてその現場を離れ、さらに夜、監察を受ける側と食事をしマージャンをするということ自体、これは私は許しがたい事項であったと、このように認識をしているわけであります。 なお監察は、私の承知しておるところでは、十二名の監察に当たる人が一緒に行っております。そして、中田さんを入れて合計十三名だと記憶をしておりますが、中田さんのみがその監察の現場を離れてほかのところへ行ってしまったということでありま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) 私は、今お話を申し上げました観点からいって、局長は監察に行ったという目的を達していないと思います。最後まで見届けるのが指揮官としての立場だろうと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) 監察は私は十二名の者が残って間違いなく行われたと承知をしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) それはもう全体としてまことに不適切、不見識な行動であるという認識は、私自身、この報告を受けましたときにびっくりするほどショックを受けまして、ちょうど神奈川県の問題でいろいろ綱紀粛正等について協議も私もしました、それから県警本部長の会合で私もいろいろお話をしました、その話を聞いている当人がこういうことをしてくれたんですから、私は極めて残念であった。無念の気持ちはぜひお察しいただきたいと思うのであります。非常にまず…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) 私は、全体としてこれはけしからぬ行為だというふうに申し上げております。今、一々御指摘にございましたいろいろ法律を読んでみましても、これはこれに該当するものである、要するに違反をしているというふうに思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) 先ほど御答弁申し上げたとおりであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) この問題については、私は行為はまことにけしからぬ行為であるというふうに承知をしておりますが、国家公安委員会として各メンバーがこの問題を決裁するという立場ではございませんで、聴取をして判断をした結果、これは長官の説明が妥当であるという御判断を五人の委員がそろってなさったということがございまして、私は取りまとめの責任者としてそのような結論で取りまとめたということであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) 私は、五人の国家公安委員の皆さん方がそれぞれ妥当という結論を出された上では、言葉は申しません。取りまとめをするというのが、総理をするという立場から、そのように私は理解をしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) 私は国務大臣国家公安委員長でありますので、五人の委員がそろって意思表示をされれば、その意思表示で取りまとめを行うというのが私の責任だと承知をしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) 私はそれですから、二十八日に緊急の国家公安委員会を召集いたしまして、再度改めて長官からの御説明を伺って、これでよろしいのですかということで五人の委員の方々の意見を聴しましたところ、最終的にはこの長官の報告を了とするという結論を得たのであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) 国家公安委員会はそのような長官の判断を最終的には了として決定をしたものであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) 御主張は真摯に承ります。 しかし、私は、任命権者からやめろと言われればやめたいんだとか、そんなことを言うたことはありません。任命権者から特段のお話がない限りは、私は、この職を全うするのが私の責任だ、こう申しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) 同じ意味であるかどうかについてはそちらにお任せをいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) 今回の事件は神奈川の問題と絡みまして大変大きな問題で、国民の皆様に大変御心配をおかけしているということ、大変恐縮に、またおわびを申し上げなきゃならないことだと思っております。 そういう中で、やはり警察のあるべき組織というのを大きくここで変えていく必要があるだろうと。そのためには、いろいろな方々の御意見を聞いて、もちろん国会で御議論になったことは国家公安委員会の中にも私が逐一、時間を別に設けて報告をしておりますけ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) 国家公安委員会の中を改めるということについてはいろいろ御論議もありますし、私もその責任を負って、国家公安委員会のあり方の改善、特に事務局体制の整備、そういったものに全力を挙げていきたいと思っておるわけであります。 なお、国家公安委員会につきましては、私の就任後、国民の意見を幅広くお伺いするという意味でホームページの開設をいたしました。どんどん意見が寄せられております。目安箱とかいうような意味にもなると思いますけ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(保利耕輔君) 今、委員から御指摘のとおり、現場の警察官が大変苦労をしながら極めてまじめに市民のために働いているということは、私もよく承知をいたしております。せんだっての中目黒の電車事故のときにも、数百名の警官がすぐに駆けつけまして交通整理でありますとかいろいろな面で活躍をしている。あれだけの態勢がとれるということは、やはり警察は私はまだちゃんと生きているというふうに思います。 〔理事朝日俊弘君退席、委員長着席〕 しかし、一部…