保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(保利耕輔君) 全く委員仰せのとおりだと思います。 今度の特別監察にいたしましても、神奈川県警事件の反省の上に立ってきちんとした業務が遂行されているかどうかということについて監察をする、そういうことで特別監察チームを組んで新潟に向かわせたというところまではよかったのでありますが、指揮官たる中田前局長の常軌を逸した行動ぶりというのは、私は本当に許しがたい気持ちでおります。 中田さんは恐らく、私が神奈川県警の問題でいろいろ警察の皆…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(保利耕輔君) 先生からはいろいろな場で大変貴重な御指摘をちょうだいいたしておりまして、身にしみて感じております。 今お触れの件につきましては、予算委員会でお話がございました。 私は、三月九日の定例の国家公安委員会で、私が出席が十時の時点ではできなかったものですからしばらく休憩をしていただきまして、六時半に再開をしていただいて、先生の御指摘になりました問題について私から議会でのお話を報告いたしたところであります。 なお、警察庁…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(保利耕輔君) 現在、大変恐縮でございますが、正確にお答えを申し上げる資料を持っておりません。 後日きちんと調べて御報告を申し上げたいと思いますが、公安委員は政治的にも中立でなければならないというその立場を尊重するということと会社の寄附の自由というのがどうせめぎ合うのかということについては、よく私自身勉強をさせていただいて先生に御報告を申し上げたいと思います。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保利国務大臣 この問題は、かたいことを申し上げれば、憲法の六十八条一項の規定によりまして内閣総理大臣が行うことでございますので、私からこのことについて触れる立場にはないのでありますけれども、昨今の警察におきますいろいろな問題、さらにはこれから起こってくるであろう、起こってはいけませんけれども、例えばテロでありますとか、あるいは麻薬の問題でありますとか、外国人犯罪と数限りなくございますし、最近はハイテク犯罪が大分広まっております。 そう…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保利国務大臣 常勤的性格でございますし、これからまた警察の問題、いろいろ起こってまいりますから、これから先は常勤的なお仕事ぶりになっていくだろうと私は思っております。そういう位置づけからして、現在の国家公安委員会でそのままいいかどうかということは大変心配であります。 今、警察庁の中に国家公安委員会の部屋がございますけれども、これは会議室でありまして、常勤をする姿の部屋がございません。そういうことからやはり直していって、国家公安委員会の…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保利国務大臣 これは、私は常設の機関とは考えておりません。したがって、法律的な位置づけ等については、これは法律の上では何もございませんので、法律を出すということになれば国会の御審議をいただかなければならない事項だと思います。ただ、この警察の事態にかんがみまして、経験を持っておられる方々にお集まりをいただいて、国家公安委員会にいろいろと意見を言っていただく、そういうような形で発足をさせました。 したがって、常設でずっと長く続くというもの…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保利国務大臣 経験豊富な方がお集まりになっていらっしゃいますので、今後の運営等については、先々まで残す残さないも含めて、会合の中でお取り決めをいただきたいと思っております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保利国務大臣 いろいろ貴重な御意見をちょうだいいたしまして、ありがたく拝聴をさせていただきました。 私が委員のお話を承りまして感じますことは、民事警察と刑事警察は分けた方がいいのではないかというふうな印象で私は受け取りました。確かに、警察行政というものをやる民事的なものはそれはそれでよろしいと思います。ただ、現在の警察の体制というのが県警察体制をとっておりますから、いきなりそれを導入したときに混乱が起こりはせぬかという点は、私は多少心…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保利国務大臣 地域の、関東管区警察局というのは、やはり県をまたがる広域的な犯罪についてどこかで調整をする機関が必要ですから、そういう役割を一つ持っていると思います。同時にまた、監察を各警察についてやる、そういう役割も持っております。 ただ、今度の事件で非常に不都合なことがございまして、役割がなされていないということが世間的に言われているわけでありますが、実は、あの新潟におきます監察も、総員十三名だったと記憶しますが、行っておりまして、…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保利国務大臣 夕方でしたか、夕方か夜でしたけれども、処分案というのが示されまして、これで持ち回りしていいかというお話がありました。 私は、その当時予算委員会等でずっと張りつけになっておりましてなかなか動けない状態にもございましたし、それから、二十六日の処分を決定いたしますのは二十五日中に委員の皆様方の御決裁をいただく必要があるということもございまして、委員の皆様方がそれぞれよしということであるならばそれでいいよということを言いまして、…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保利国務大臣 事実上、合意が形成されておりまして、あとは署名をいただくというところでございますから、そこは持ち回りをさせることを私は了承し、指示をしたものであります。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保利国務大臣 持ち回りの結果、お昼の基本的合意がございますので、委員の間からは全く異論がなく、持ち回りの決裁の御署名をいただいた、このように承知をしております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保利国務大臣 先生の御質問に対して初めてお答えをいたしますが、先生が先ほど仰せになりました被害者に対するお見舞い、さらにまた、御両親それから親族の皆様方に対して、私は、このたびの警察の不始末につきましては、心からおわびを申し上げたいという気持ちは先生と一緒であります。その上で、お答えを申し上げます。 まず、持ち回りにつきましては、私は、緊急性を考え、また委員の皆さんの意見が集約されているという判断に立ち、しかも二十五日中に御決裁をいた…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保利国務大臣 詳細な時間関係については、私ももういろいろなところでお尋ねをいただいて、この件については私も頭の中に正確には刻まれておりませんけれども、いずれにしても、県警本部から出てマージャンをやったということ自体が本当に許しがたいという気持ちでいっぱいでございまして、そこまで詰めたお話を私は、報告は受けたかもしれませんけれども、覚えておりません。 しかしながら、この事案につきましては、本来しっかりした監察をやるべき一番のリーダーが、…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保利国務大臣 二十五日の時点で、県警本部に長いこといないでほかの場所へ行ったということについては、私は承知をしておりました。それはまことにけしからぬことであると思っておりました。それもありますが、それよりも、まずお酒の席にいて、そしてまた食事をし、そしてマージャンをやったということは、本当に許しがたいという気持ちが非常に強うございましたから、そちらの方の印象の方が強く残っております。 監察を抜け出してしまったということは、二十五日の時…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保利国務大臣 二十八日の緊急の国家公安委員会は私が招集をいたしました。御承知のように、小林本部長に対する処分は国家公安委員会が既に持ち回りで決定をいたしておりますので、これについて、こういうことをいたしましたということに御意見がございますかということを私は問うてみましたところ、全委員、全くこれでよろしいという御判断をいただきました。これが小林元本部長に対する処分に対するコメントでございます。 中田さんのお話につきましては、その後、事実…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保利国務大臣 監察が短かったという事実であります。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保利国務大臣 今委員が二十五日に発表したとおっしゃいましたが、発表はしておりません。 処分案が田中長官から私に示されました。これで全部の委員が問題なく了承するのであればよろしいと私は言って、持ち回りを指示したのであります。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保利国務大臣 今、私の心の中のことを申し上げることは控えさせていただきます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保利国務大臣 二十五日中に決裁をつけなければいけないということがございましたから、そこまで細かく考えるゆとりはなかったと思っております。