保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○国務大臣(保利耕輔君) 国会での御議論につきましては私の責任で、国家公安委員会の中でビデオ等をお見せするなどしてできるだけ正確にお伝えをして、今後のいろいろの物の考え方の中に反映させていただくように今努力をいたしておるところでございます。 なお、刷新会議が今後どういう形で運ばれていくかにつきましては、刷新会議そのものの主体性というのを大事にしなければならないと思っておりますので、私どもからこういう形でこういうふうに運営してくださいとい…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○国務大臣(保利耕輔君) 臭い物にはふたという言葉もありますし、それから捜査機関であるがゆえにほおかむりをすればだれも暴く者がいないというような言葉もあります。いろいろな言葉がありまして、そういう体質というものをやはり我々はどうやったら除去していくことができるかということを真剣に考えなきゃいけないと思っておりますが、これは警察官の皆様方の自覚にまつしかないのかなと思っておりますが、私どもからその点を非常に強く申し上げなきゃいけないと思っ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○国務大臣(保利耕輔君) 私も長いこと組織の中で仕事をしてきましたので、組織のあり方というのは大変難しいと思っておりますし、また、いわゆるキャリアというものの果たすべき役割あるいはキャリアの人柄といいますか、そういうものが組織の中でどういうふうな影響をするかというのは、私なりにいろいろ考えさせていただいた点がございます。 特に私は、就任したときに既に神奈川県警の問題が明るみに出ておりまして、これを始末するために全警察官の幹部の皆様方にお…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○国務大臣(保利耕輔君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し善処してまいりたいと存じます。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○国務大臣(保利耕輔君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を尊重し善処してまいりたいと存じます。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) 昨年起こりました神奈川県の事案の反省の上に立ちまして、各警察関係者がきちんとそういった反省の上に立って仕事をしているかどうかということについて監察をするという目的で特別監察をすることを決めたものであります。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) 神奈川の事案についての反省に立ってきちんとした監察をしなければならないということは申しました。 実行いたしましたのは警察庁長官以下でございますので、警察庁長官以下から御答弁させます。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) 新潟に対します監察は十三名の者でいたしましたが、そのうちの一人が、これは指揮官に相当する人間でありますが、非常に不適切な行動をしたということで大変残念、また無念に思っておるところであります。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) 残念無念というのは私の気持ちでありますが、周囲から見ましてもこれは極めて不適切であると思います。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) そのような事態に相なりましたことはまことに申しわけない、このように思います。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) この件につきましては、警察庁長官に指示をいたしまして特別監察をやったということ、そしてその監察行為が不適切であったということで、国家公安委員会として、警察庁長官の指揮について責任を問いまして、処分をいたしたところであります。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) 私の威令と申しますか……
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) 命令が行き届かなかったことに対しては極めて遺憾に思っております。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) せんだってもこの委員会であったと思いますが、お答えを申し上げたとおり、過去に二つの例がございました。そして、今回が三回目ということでございますが、内容については警察庁長官から御答弁をさせますけれども、私は、処分の緊急性にかんがみ、また国家公安委員の先生方の基本的合意ができているということにかんがみ、持ち回りを指示いたしました。その責任はまさに私にございます。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) 私は決して平然とやったつもりはございません。事情をいろいろ聴取いたしまして、やむを得ぬ処置であるということで持ち回りを指示したわけであります。その指示をした責任は私にございます。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) 詳細は国家公安委員会の事務局をやっております警察庁から御答弁をさせますが、私の記憶では、私は昨年の十月五日に就任をいたしておりますが、それ以来六件の処分を決定いたしております。 詳細は警察庁長官から御答弁させます。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) これは公安委員の先生方の御判断でありますが、処分を起案いたします警察庁の案を変えたという記憶は私はございません。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) それはそういうことではありませんで、いろいろな事案について状況等を聴取してみますと、当然そこへ処分の案が収れんをしていくということでありますから、それを勘案いたしまして、そして検討の上了承をするという形でございますので、決して言いなりということではございません。審議をきちんとしてやるというのが原則であります。そのとおりに通常はやっております。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) 秋田の場合は、既に合意が各委員の間で形成をされておりまして、それで形の上での決裁を後ほど持ち回りでいただいたというケースであります。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利耕輔君) 手元に私資料を持ちませんので、警察庁長官から答弁させます。