保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○国務大臣(保利耕輔君) 選挙活動ができるだけ自由であるべきであるという基本原則は、私は間違っていないと思うのであります。 ただ、いろんな考え方から、一定の制約を受けて、ルールを設けましょうということで法律が私はできていると思いますし、それがもし不足であるならば、現状に合わせて、いろいろ問題点があるならばそれは改正をしていきましょうということが起こってくるのもこれまた当然だと私は思います。 そういう意味で、政党間で御協議をいただいたんで…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○国務大臣(保利耕輔君) 先ほども申し上げましたとおり、選挙活動はできるだけ自由というのがそれはいいだろうと私も思います。しかし、それでは今言われている戸別訪問の禁止を解除したりなんかしていいかどうか、いろんな問題点が出てくると思うんです。それで、やっぱり一定のルールのもとに選挙活動をやりましょうということでこの選挙法というのができていると私は思います。 先ほどと同じ繰り返しになるのでありますが、そこにどの程度のルールがいいのかというこ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○国務大臣(保利耕輔君) 選挙運動そのものはやはり自由であるべきだ、できるだけ自由であるべきだということでありますが、先ほどからの御答弁の繰り返しになって大変恐縮なんですが、やっぱりその中でも一定のルールがあるだろう。行き過ぎたことがあってはいけないとか、あるいはお金がかかり過ぎるというような選挙についてはこれはやはり規制をすべきだろうというような観点からの立法措置をいろいろ講ずるというのは、これは立法府の役割だろうと思います。そういう…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○国務大臣(保利耕輔君) 私もヨーロッパにしばらくおりましたので、あちらでの選挙のありさまというのを、当時は会社員ですから専門的に見たわけではありませんけれども、大きなポスターを張るというのが一つありました。大統領選挙のときでも畳で二畳以上の大きなポスターが張られております。それから戸別訪問というのも実態を見ております。戸別訪問をおやりになっている。 ただ、ないのは宣伝カーなんですね。これは全く私は見たことがありません。聞いたことがあり…
第147回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(保利耕輔君) 千葉議員にお答えを申し上げます。 まず、被害者対策に関する教育についてのお尋ねでございますが、警察では、捜査を行うに当たっては、被害者またはその親族の心情を理解し、その人格を尊重しなければならないという犯罪捜査規範に規定する基本原則を第一線の警察官に徹底するため、被害者の心理やそのさまざまなニーズについて、採用時や昇任時に基礎的な教育を実施しております。 さらに、被害少年の支援や性犯罪捜査等専門的知識を必要とす…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(保利耕輔君) 七十一条は、「内閣総理大臣は、大規模な災害又は騒乱その他の緊急事態に際して、治安の維持のため特に必要があると認めるときは、国家公安委員会の勧告に基き、全国又は一部の区域について緊急事態の布告を発することができる。」、「前項の布告には、その区域、事態の概要及び布告の効力を発する日時を記載しなければならない。」、こういう旨が七十一条に記載をされております。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(保利耕輔君) 事件の件数その他についての具体の数字を今ちょっと持ち合わせがございませんが、この神奈川におきます誘拐事件、四月二十日に発生をいたしましてから、逐次警察庁から報告が私のところに来ておりました。早く解決してくれればいいがなと私も念じておったわけでありますが、けさほどといいますか、今暁逮捕し、また子供さんを無事保護することができまして、私も本当にほっといたしておるところでございます。 なお、この誘拐事件には御指摘のと…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(保利耕輔君) 簡潔に御答弁申し上げたいと思いますが、御指摘のとおり、第三次覚せい剤乱用期になっております。委員がいろいろ御努力をいただいていることに対しては感謝を申し上げたいと思います。 なお、このような状況に対処いたしますために、平成十年の五月に薬物乱用対策推進本部におきまして薬物乱用防止五カ年戦略を策定いたしておりまして、その中で、青少年の薬物乱用傾向の阻止、密売組織取り締まりの徹底、密輸の水際対策及び国際協力、それから…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(保利耕輔君) 石川県の公安委員は、加納さんと米谷さんと木地さんでございます。この御三方の総理の資金管理団体であります春風会に対しての個人の献金は、平成八年から十年分の収支報告書には記載されておりません、個人名はございません。 ただ、団体名といたしましては、加納さんが代表者であります小松ウオール工業というのがございまして、平成八年に二十四万円、平成九年に二十四万円、平成十年に二十四万円、それぞれ寄附をしておられます。また、もう…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(保利耕輔君) これは法的な解釈の問題になろうかと思いますが、公安委員であるがゆえをもって政治資金を寄附するということが許されないということはないと思っております。同時に、それがまた公安委員が関係いたします会社が政治的な寄附をするということも、これは法律上は許されていることと考えております。 公安委員というお立場ですからそれぞれ御注意はなさっているだろうと思いますけれども、法には触れていない。私どもはそのように解釈しております…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(保利耕輔君) 橘政務次官、今は政務次官でありますが、当時、橘議員が法律にのっとって寄附をしたということでございますので、それ以上のコメントは私からはできません。ただ、政治家というのは常に襟を正して政治に対処しなければならないというのは私自身強く思っております。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○保利国務大臣 この事件については、大変大きな問題として国家公安委員会の中でも取り上げ、詳細について調査をさせ、反省点を抽出していくというつもりで措置をいたしております。 この問題については、学校と警察との関係ということがありますので、学校警察連絡会というのが既に設置されておるわけでございますが、そうした会が十分に機能いたしますように、今後私どもとしては警察庁をよく督励してまいりたいと思っております。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○保利国務大臣 御指名をいただきましたので、発言をさせていただきたいと思います。 先ほどの総理の御答弁に補足をさせていただきたいと思いますが、単なる先送りといいますよりか、これはきちんと、国家公安委員会のあり方でありますとか、あるいは監察制度のあり方でありますとか、そういうところは基本的な問題として十分議論しなければいけないということで、警察刷新会議においてこれからもずっと精力的にやりますし、また公聴会も開いていただいてこうした基本問題…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○保利国務大臣 自治省所管の決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、平成八年度でございます。 一般会計の歳出決算につきましては、歳出予算現額は、当初予算額十三兆七千九十五億七千八百十七万円余、予算補正追加額三千四百二十六億一千八百六万円、予算補正修正減少額七億五千百三十六万円余、総理府所管から移しかえを受けた額一億百五十六万円余、前年度繰越額百四十一億一千八十万円余、予備費使用額七百四億五千五百二十五万円余、合計十四兆一千三…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○保利国務大臣 ただいま説明がありました決算検査報告につきましては、まず、平成八年度において掲記されております処置済み事項につきましては、会計検査院の御指摘に基づき、平成九年十一月に都道府県に通達を発するなどして、最低制限価格を設定する必要性の有無について検討し、競争利益を十分生かした適切な契約を締結させる処置を講じたところであります。 次に、平成九年度において掲記されております耐震性貯水槽に係る不当事項の御指摘につきましては、まことに…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○保利国務大臣 地方分権一括法がこの四月一日から施行されまして、分権改革がいよいよ現実の歩みを始めたところでございます。今後とも、真の分権社会実現のために全力を尽くしてまいりたいと思っております。 地方分権の成果を十分に生かしていくためには地方公共団体の行政対応能力を高めるということが必要でございまして、また、地方分権の推進によって地方公共団体の組織が膨張して、その結果、国民負担の増をもたらすことがあってはならない、こういうふうに考えて…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○保利国務大臣 平成八年度及び平成九年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成八年度の歳出予算現額は二千五百二十億五千八百十四万円余でありまして、支出済み歳出額は二千四百三十八億九千七百七十一万円余であります。 この差額八十一億六千四十二万円余のうち、翌年度へ繰り越した額は五十二億二千五百二十万円余であります。 また、不用となった額は二十九億三千五百二十二万円余であります。 続きまして、平成九年度…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○保利国務大臣 今のお話は、私も詳しく存じておりませんが、事故が関係しているものかどうかというようなこととか、なぜガラスが割れていたんだとか、そういった点でややわかりにくい点があるかもしれません。そういった点は、長官の答弁は答弁といたしまして、私自身警察庁からよく事情を聞いてみたいと思っています。 さらにまた、先ほど言われました、警察庁側の答弁がどうも一般論で終わっちゃっているという点については、国家公安委員会の中でも同じ意見が出ており…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○保利国務大臣 御指摘のように、全国で不祥事が続発をいたしておりまして、国民の信頼が大きく揺らいでいるということは国家公安委員長として極めて残念でありますし、また、厳しく、重く受けとめているところでございます。 こうした不祥事案のいろいろな姿を見ていますと、さまざまな様相があるのでございますけれども、その原因について、一口で申し上げることは非常に難しゅうございますけれども、基本的には、不祥事を起こした個々の職員の職務倫理意識あるいは幹部…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○保利国務大臣 詳細な部分につきましては後ほど官房長からお答えをさせたいと思いますけれども、今委員御指摘のようないわゆる窓口の不親切さといいますか、ある意味でいえば、言葉はちょっと激しいですけれども、怠慢というようなものは市民に対して大変御迷惑をおかけするということで、私、国家公安委員長に就任いたしましてから、窓口がきちんと親切に対応するということは大きな改善目標の一つに私も挙げているわけでございます。 今委員から、たまたま御自身でそう…