保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○国務大臣(保利耕輔君) 警察刷新会議の中におきます議論につきましては、氏家氏が代表いたしまして記者会見をその都度やっております。その振りつけについては私どもは全く関与せず、警察刷新会議の皆様が複数出席をしておやりになっていらっしゃるということであります。 しかしながら、議論の中で私ども入っておりまして感じますところは、やはり今の警察については、十分に根性をたたき直すというか、俗な言葉で言えばそういうことでしょうけれども、そういうことは…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○国務大臣(保利耕輔君) その点については私からお答えするのが適当かどうかわかりませんけれども、最初のときに御議論がございまして、この会は、異論があれば全会一致といいますかみんなの意見が一緒になるまで議論を闘わせて一つの結論を得ていくようにしたいと思うと。多数決で決めるというのは、仮に三十人とか五十人とか大きなグループで論議をいたします場合には多数決の決定もやむを得ないと思うが、六人程度の会議であるならば、みんなが一致するまでとことん話…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○国務大臣(保利耕輔君) 中間答申になりますか最終答申になりますか、そこの中でどういう表現になっていくのかということでありますが、その御意向を尊重して、政府といいますか、警察庁が責任を持って一つの改革案をつくり上げていくということになりますから、その後の調整だろうと思います。 しかし、困り事相談というのは、実は法整備を必ずしも必要としない、むしろ予算措置等が必要かもしれませんが、そういう考え方は警察庁の方にもありまして、必ずしも名称は統…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○国務大臣(保利耕輔君) 確かに市民のための窓口である困り事相談室というようなものあるいは相談の係というようなものを置いてやるということは、それだけに人員も食うことでもありますし、また手間暇もかかることでありますから、その面についてはむしろ政治の場でいろいろ配慮をして、そういったやり方についてサポートしていかなければならないというのは、私もそのように感じております。 一方で、どなたが申されたか私は定かに記憶がありませんけれども、本末転倒…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○国務大臣(保利耕輔君) 私がこの場で刷新会議の中のことについて詳しく御報告をするのが適当なのかどうかわかりませんが、今のPCCGというイギリスでとっております制度については議論が出たことは確かであります。記者会見でもそこの点が随分強く御質問があったようでございまして、新聞によっては大きな記事にされたところもあるようでございます。 ただ、PCCGをそのまますぐ日本に適用できるかどうかということについてはまだ議論を深めなければならない点だ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○国務大臣(保利耕輔君) 詳細については平林政務次官から御答弁をいただきますが、最近の動きを私の方からちょっと申し上げておきますと、平成十二年四月二十一日、つい先日でございますけれども、建設省の建設経済局長と自治大臣官房総務審議官との連名の通知を各自治体に出しておりまして、土地開発公社の運営改善についてということで六項目、例えば土地取得手続の適正化でありますとか、保有土地の処分の促進でありますとか、そういう通知を出して地方自治体の方にお…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○国務大臣(保利耕輔君) まず最初に、ストーカー、最近社会問題になっておりますけれども、これに参議院でお取り組みになられて、各党各会派いろいろお話し合いの上成案を得て、こういうストーカーの法案が提出をされたということに対して、私は心から敬意を表したいと存じます。 今御指摘の点でございますが、警察が、ストーカー対策を通じまして、これを有効な手だてにこの法律がなっていくであろうということを期待いたしております。また、国家公安委員会としても立…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○国務大臣(保利耕輔君) 最近ストーカーから発生し殺人に至るというような事件も出ておりまして、そういった問題が今後社会的に蔓延していかないようにやはり予防的な措置を講ずるという意味で、この法律の持っている意味は非常に大きいと思います。どうしてこのストーカーの行為が多くなってきたかということについては、社会学的にも非常に難しい問題ではあろうかと思いますが、こういういわば人間関係が希薄化したとかあるいは人間関係形成能力が弱体化したとかという…
第147回 衆議院 本会議 第32号
○国務大臣(保利耕輔君) 佐々木議員お尋ねの、愛知県下で発生いたしました少年による恐喝事件につきましては、厳しい御指摘をいただきましたけれども、相談を受けた警察署において不適切な対応が見られ、まことに遺憾に存じております。 この事件につきましては、具体的な反省事項を抽出し、全国の警察に対して指導を徹底する必要があると考えております。あわせて、警察官にその職務を一層自覚させるとともに、少年非行総合対策推進要綱の趣旨、内容が、現場の警察官に…
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) ただいま総務庁長官から御答弁がございましたように、今後検討すべき課題というのはいろいろあるわけでございますが、特に財源配分を考えます場合にはどういう権限をさらに移譲していくかということもきちんと考えなければいけない、極めて大きな問題が残っていると私は認識をいたしております。 それに見合う財源配分ということになりますと、これは税制調査会の議論もあわせて検討していかなければならないわけでございますけれども、この一年…
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 総務庁長官からお答えのように、やはり時限を切って、そしてきちんとした結論を得るように努力をしていただくというのが私どもの基本的な考えでありまして、時間がやや短いではないかという御指摘は私どもも理解するところでございますけれども、一応のゴールをつくって、そこで十分に議論をしていただいて詰めていただくということを期待いたしております。
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 御指摘の権限、財源、人間、三ゲンというお話、大変私も興味深く伺っておりますし、非常に重要な御指摘だと思います。 今度施行されました地方分権一括法におきましては、森林法を初め三十五の個別の法律を改正いたしまして、国の権限を都道府県あるいはその都道府県の権限を市町村に移譲したところでございます。さらに、あわせまして地方自治法を改正いたしまして、二十万以上の都市に対して権限をまとめて移譲いたします特例市制度をつくって…
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 地方自治を行ってまいります場合の財源の確保というのは非常に大事でありますが、御承知のように安定的な財源としては固定資産税がございまして、これは景気の変動にかかわりなく、そう大きな変動なく入って安定的な収入財源になっておる。 しかし、一方の法人事業税につきましては、非常に景気に左右をされまして大きく変動する。大きな変動がある財源によって仕事をするというのは非常に難しさがございますので、そこへ外形標準課税を導入して…
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 今御指摘の点でございますけれども、基本的な考え方、方針というものは、私は変更があったとは認識をいたしておりません。 なお、中間報告というのは、今も御答弁ありましたように、その後の調査審議の、これは原文のままですが、踏み台とするために広く各界各層の意見を求めるために提示した文書である、そのように理解をいたしておりまして、理念等を高らかにうたったという形のトーンになっております。 私といたしましては、地方分権推進委…
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 私も就任後諸井委員長とお会いをいたしましていろいろお話を伺わさせていただきました。極めて自由闊達な議論をいたしておりますと、また政府からいろいろ意見を聞きますが、やはり推進委員会は推進委員会としての独自性のもとに仕事をしていきたいということでございまして、おっしゃいますようないろいろな枠はめみたいなことがきつく行われたというふうには私は理解をいたしておりません。
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 政治はある意味で現実のものでありますから、いろいろな意見を聴取しながら一つの文章をつくっていくということは、これは現実の問題としてあり得ることだ、私はそう思います。 それで、今後の問題でありますが、法定受託事務を自治事務の方へ移していくことが可能かどうかということでありますが、これは議論の要るところでございますけれども、社会情勢の変化等その他に応じましてその区分の見直しが行われ得るもの、見直されることがあり得る…
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 地方の行革その他地方分権に絡みますいろいろな仕事につきましては、地方自治体が自主的そしてまた主体的に取り組んでいくということが求められているところだと、私はそのように理解をいたしております。 なお、いろいろな形で指針等を示しておりますけれども、地方分権推進委員会におきましても、「国は、地方公共団体における行政改革大綱の改定・実施が円滑かつ確実に行われるよう、新たな指針を策定する。」というようなことがございまして…
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 御指摘の市町村合併の推進についての要綱で知事さん方にケーススタディーとしてお願いをいたしております。 市町村合併というのは、頭の中で描いたということよりも、むしろ現実的な姿がどういうものであろうか、それをやはり地方自治体の方からお示しをいただく方がよろしいのではないかというような観点から、ひとつ勉強してみていただきたいんですがということでお願いをしているのがこのものであります。 今お示しをいただいたのでは、こと…
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 自治大臣の立場から申しますれば、当然そのことは要請していかなければならないということは私自身が考えていることでございますので、よく頭に入れて対処したいと思います。
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 補助金と負担金でございますけれども、負担金の方は御指摘のとおり法定されている国の持つべき費用でございますので、これは性格が非常にはっきりしております。それから、補助金の方は非常に種類が多うございまして、また金額も大きい。したがって、そこをよく整理して統合できるものか、あるいは負担金の方に直せるものなのか、いろいろな議論がこれから分権推進委員会の中でも行われるだろうと思っております。 おっしゃることを考えますれば…