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自由民主党衆議院
総発言数
3,673
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,673 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○保利国務大臣 お仕事柄からの御指摘でございます。私も会社勤めを二十一年やっておりまして、そういった会計処理その他が厳正であることについて、またダブルチェックの必要性、それから私ども若いころは、最後の一銭まで合うまでそろばんと対峙をしておったというようなこともありまして、適正に処理をされる、いわゆる握りつぶされないような格好の業務のあり方というのは、これは、警察というのは一般の仕事とちょっと違うところもありますので、なかなか私ども素人が…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○保利国務大臣 いわゆるクロスチェックみたいな形のものだろうと思いますが、どういう方法が考えられるのか、私自身まだ想像がつきませんけれども、仕事が漏れなく行われるというシステムのあり方については、私自身、問題を提起して、警察庁に準備をさせてみたい、こんな気持ちでおります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○保利国務大臣 一番プリミティブなやり方として、私どもが会社時代にやっておりましたことは、事件に対して一連番号を付して、その一連番号に対して、そのとおり書けるかどうかは別として件名を付して、そして件名の一覧表を、例えば警察署長でありますとかそういった方々が持っておられて、この案件どうした、この案件どうしたということで、いわゆる消し込みを完全に行っていくというようなシステムというのが、私は思いつきでふっと頭に浮かんだんでありますが、例えば…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○保利国務大臣 御質問の御趣旨につきましては、埼玉県の知事からも強い要請を受けておりますし、またその実態等についてもいろいろお聞かせをいただいております。また、委員も今御指摘のとおりでございまして、埼玉県が全国で一番警察官の数が少ない、あるいは、逆に言えば担当人口が多いという姿になっておるわけでございますけれども、平成九年度で全国で合わせて約五千人ふやしたのでありますが、そのうちの一割以上に当たります五百七十六人を埼玉県警に配分している…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○保利国務大臣 先日、石井先生が会長をしておられるグループでおいでをいただきまして、六項目にわたる御丁重な御陳情をちょうだいいたしております。そこで、国家公安委員会に対しては、こういう御陳情がありましたということについては御報告を申し上げております。 そこで、それの対応については生活安全局でよく調査をして御回答するように準備をいたしておりますという御報告があって、では、その御報告を国家公安委員会としてもしばらくお待ちしましょうということ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○保利国務大臣 せんだって皆さんでおいでをいただいて、幽霊診療所という言葉を聞いて私はびっくりしたのでありますが、今考えてみますと、パチンコの業界というのは随分競争が激しいんだなということをつくづく思いましたし、その中には、営業妨害をしようということで意識的に診療所をつくってしまうということ、そういう事実があるんだなということはよく認識をいたしました。 これに対してどういうふうな適正措置がとられるのかどうかということについては、事務局に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○保利国務大臣 取り調べ室という非常に密室の中でございますから、どういうことがありましても、後ではわけがわからなくなってしまうというのは想像がつきます。ただ、取り調べ室の中で、けん銃を被疑者に、渡したのかとったのか、とにかく手に渡るというような事態というのは、常識ではちょっと想像しにくい、私はそう思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○保利国務大臣 報道のあり方とその対応については、そのケース、ケースがありますから一概にはこうだということは言い切れませんけれども、今のことは、各社が全部そういうふうに書いているのだとすれば一つの共通項というのはあるわけですから、そういったことはやはり考えて対応すべきことではないだろうかと思います。しかし、ケース、ケースでやはり判断しなければならぬことだと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/19

147参議院 本会議 第18号

○国務大臣(保利耕輔君) 御質問のございました順序にのっとりましてお答えを申し上げたいと思います。 まず最初に、公共交通機関のバリアフリー化における地方公共団体の責務について自治大臣へのお尋ねでございます。 バリアフリー化につきましては、かねてより住民に身近な地方公共団体が住民の声を聞きながら先導的な施策を講じてきたものでありますが、本法案におきましても、公共交通機関のバリアフリー化について、基本構想の作成を初めとして重要な役割を担うこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/19

147参議院 本会議 第18号

○国務大臣(保利耕輔君) 清水議員にお答えを申し上げます。 市町村におきます当事者の声を反映させる仕組みについてのお尋ねでございますが、バリアフリー化に関しましては、かねてから地方公共団体が積極的に推進をしてきたところでございまして、具体的な取り組みに当たっては、これまでも高齢者、身体障害者の方々の御意見を反映しながら進められてきたところでございます。 今回の法案に基づく基本構想の作成に当たりましても、これらの方々の声を反映させる仕組み…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○保利国務大臣 先日、提案理由の中でも御説明を申し上げたのでありますが、現在、公益法人等へ職員を地方自治体から派遣することは行われておるわけでございますけれども、そのやり方が、例えば休職扱いにしたり、あるいは職務専念義務の免除というようなやり方をしておりまして、やや不安定なところがございます。そうした点については、地方公共団体からも、できるだけ法制度を整備してくださいということを要望されておる実態がございます。 確かに、そういう法制度を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○保利国務大臣 今回御提案申し上げております任期付研究員制度というのは、各都道府県それぞれ研究機関を持っております。私の県でも二十幾つかの研究機関がございますが、そこでの研究を活性化させるとか、あるいは競争的な研究開発環境を実現していこうとかいうようないろいろな目的を持って、外部からの刺激を得るという目的を持って招聘型の任期付研究員制度というのを考えたわけであります。 これは、すぐれた学者とか著名な科学者の方々に来ていただこうということ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○保利国務大臣 不祥事案につきましては、国家公安委員会が開かれますたびに、いろいろ報告を受けながら私どもも意見を言っておりますが、その意見の中心をなすのは、この事案についてどういう反省を具体的にするのか、そして、どういう点が問題であったのかということをきちんとはっきりしなきゃいけない。そのことを反省の材料として、日本全国の県警本部に配付をして勉強していただかなきゃならない。そして、こういうことがあってはならないよということの具体的な事例…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○保利国務大臣 四月三日月曜日の十二時四十分から開かれました臨時閣議の席上、青木官房長官から、閣僚全員そろっているところで御説明があったのが正式の通知でございます。 ただ、そのときのお話では、午前九時に臨時代理に就任をすることに決めたとおっしゃっておられまして、たしか十一時の記者会見ではその旨を述べておられます。いろいろな事情があって、正式な閣議を招集するのは十二時四十分になりましたけれども、その場で伺ったのが私としては正式に伺った最初…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○保利国務大臣 過般の衆議院本会議におきましても官房長官からお話があっておりますけれども、大臣には通知をすぐにはしなかったという旨のお話がございました。 私がこの情報に接し得ましたのは四月三日の朝六時半ごろ、私、ちょうど土曜日、日曜日、風邪を引いて熱を出して、薬を飲んで寝ていたものですから、六時半ごろ家内にたたき起こされまして、小渕さんが倒れたというお話を家内から聞きました。二階に休んでいるものですから、下におりて新聞を見てみましたら一…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○保利国務大臣 中田前局長に対する処分というのは、今警察庁長官から説明いたしましたように、警察庁長官の人事ということでおやりになった。 それで、あれはたしか二月の二十八日だったと思いますが、緊急で国家公安委員会を招集して、再度、長官のとった処置について国家公安委員会として事情を聴取して、どうでしょうかということで五人の委員全員にいろいろ御意見を伺いましたところ、長官の報告を了とするということが五人の方々から意見として開陳がございまして、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○保利国務大臣 この件については、先ほども御答弁申し上げましたとおり、国家公安委員会の中で再度議論をいたしまして、その結果、五人の委員が全員了とするという意見を出しておりますので、国家公安委員会としては、長官の処置を了とするという結論を出しておるということでございます。 したがいまして、国家公安委員会の結論でありますから、国家公安委員長として別のお話を申し上げることはできないというふうに私は承知をしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○保利国務大臣 いろいろ警察庁長官からお話を伺いまして、国家公安委員会の方々がそれぞれに御意見を言われました。私は、取り仕切りをするいわば司会の立場、委員長あるいは議長の立場でありますから、意見は申さず、そして最終的に意見が出尽くしたところで五人の皆様方の御判断を徴しましたところ、了とするということでございましたから、それを総理をするという立場から取りまとめをしたということでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○保利国務大臣 表決あるいは表決に準ずるものの場合には、私は中立の立場を守っていかなければならないと思っておりますが、そうでない場合の意見、例えば一般的に、テロ対策をどうするかとか、あるいは麻薬対策をどうするかとかいうようなことについては、私は十分に国家公安委員会の中で発言をいたしておりますし、昨日も管区の警察局長の会議がございましたけれども、そこの場でも、あいさつのほかにも懇談的なことを申しております。そういう形で議論には参加をいたし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○保利国務大臣 もろもろのお話、よく承りまして、私も日本の治安維持のために一生懸命努力をしていかなきゃならぬ、そういう立場におるんだということを強く認識いたしております。 警察というのは、いろいろな役割がありますけれども、第一義的には、やはり凶悪犯罪に対していかに立ち向かうかという非常に厳しい仕事を持っておる。反面、今言われておりますような、つきまとい事案のようなものに対して親切に対応しなければならないという、両面性を持たされているとい…