保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保利国務大臣 国家の危機管理というものに対して責任を持っている立場は、私も認識を十二分にいたしております。したがいまして、仮に、二日の早暁、小渕前総理が御入院をなされましたことを知らなかったといたしましても、仮に二日の朝方ハイジャック事件が発生をしたという場合には、これは仮の話でありますが、直ちに警察庁から私の方に連絡があるはずであります。 そういうふうになっておりますが、その場合、私はすぐ官邸に連絡をとります。官邸は、それを受けてす…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保利国務大臣 その前に、先ごろの本会議におきまして、青木内閣官房長官から、このように病状がわからない段階であったので、正式に病状を見きわめてから発表、連絡すべきとの私の判断のもと、検査結果が出るまで見守っていたところでありまして、各閣僚にお伝えしなかったことは事実でありますというふうに申しておられます。この辺は官房長官の御判断であっただろうと思います。 その後、十一時半ごろ記者会見がございまして、これが全国にテレビで放送されたというこ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保利国務大臣 御指摘の科学技術基本法とか、あるいは科学技術基本計画におきましては、国の責務として科学技術振興施策を策定していくということが述べられておりますが、同時に、地方公共団体の責務でもある、こういうふうにされておりまして、地方公共団体でもこうした科学技術振興についての独自の取り組みをしていかなければならないということであります。各四十七都道府県の中で、現在三十七の地域については科学技術振興指針などの策定がされておりまして、こうい…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保利国務大臣 現在国会に提出申し上げております警察法の改正案は、神奈川の事案を対象にして考えたものでありますので、十分かと問われれば、いろいろ問題もあろうかと思います。 そういう意味で、その後起こりました新潟の事案、その後のいろいろな問題について問題点を明らかにし、そして法案に盛り込めるものは盛り込んでいかなければならないというようなことで、各党からもいろいろ御意見も出ておりますし、さらにまた、警察刷新会議におきましても、より根源的な…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保利国務大臣 第一回の刷新会議が行われましたときに私が申し上げましたのは、これは私がごあいさつの中で申し上げさせていただいたのですが、不祥事案を根絶する方策、二番目が監察制度のあり方、第三がキャリア制度、それから第四が公安委員会のあり方、それから第五は、これは大事なことだと思いますが、警察力の強化というようなことについて御論議をいただきたいということでごあいさつを申し上げました。 刷新会議の方の反応は、それはそれとして、刷新会議は刷新…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保利国務大臣 法案を提出しております以上、その扱いについては責任もございますし、また、第一義的にはそれは国会の中での御論議でございますけれども、私どもとしては、こういった現下の情勢に対応するような法律をつくっていくというのは任務であるというふうに理解をしているところであります。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保利国務大臣 いろいろな事案がございましたものですから、あるいは考え方がありましたものですから、国家公安委員会としては、警察刷新会議を国家公安委員会につくりまして、それで根源的な議論をしていただいているわけでございますが、大変見識の高い先生方がたくさんお集まりでいらっしゃいまして、そこでの御議論というのは、今までにないような議論がなされております。そういったものをどうまとめていくのかということについては、少し時間をいただいて、その方向…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保利国務大臣 情報公開につきましては、今官房長から御答弁申し上げましたとおり、これは進めていかなければならない事項だと考えております。ただ、警察という特殊な仕事でありますから、そこの部分について情報公開になじまない点があるということについては、国民の間に御理解を賜らなければならない点があろうかと思います。 それから、外部監察の問題につきましては、ここでも前にも御答弁申し上げましたとおり、外部監察の機関が警察の中を見るというのは、外から…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保利国務大臣 委員が御熱心に第三セクターの問題についてお調べをいただいておりまして、実態は非常に厳しい赤字の累積等がありまして、経営が悪化しているというのは事実でございます。 こうしたものに対しましては、委員御指摘のとおり、昨年の五月に第三セクターに関する指針というのを出しておりますが、その中では、第三セクターについては、その設立に当たって、今後設立する場合には事業の見通しについて十分な検討が必要である。それから二つ目でありますが、住…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保利国務大臣 今御懸念の点につきましては、法文上にも同意ということをきつく入れておりますし、また、そういった同意が条件ということを私どもとしては重く受けとめて、地方自治体に対してその線に沿った指導をしていかなければならない、このように感じております。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保利国務大臣 幾つかお答えを申し上げたいと思うのであります。 まず、冒頭お話しになりました新潟県警の交通違反もみ消し事案、これについては、三月二十三日の国家公安委員会で議題にいたしまして、かなり突っ込んだ意見の交換をいたしました。そのときに、人間がやっていることだから場合によってはミスを犯すこともあり得るかもしれない、しかしそれは、システムを直すことによって人間の犯すミスをカバーしていかなきゃならないというようなことで、そのシステムの…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保利国務大臣 御指摘のように、地方公務員法におきましては身分と職は一体のものと考えられております。特定の職につけることが任用である、こういうふうに理解をされておりまして、それによって地方公務員のあり方が規定されている、このように思っております。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保利国務大臣 地方公共団体からの御要請もありまして、派遣についての統一的なルールをぜひ確立してほしいということで今回の法案を用意したわけでございます。 この考え方は、手続の透明性を確保しようという考え方に立っておりますので、派遣の増加に直接結びつくというようなことではないと私どもは考えております。むしろ、派遣に当たりましての条例制定をしなければなりませんけれども、職員の派遣に必要な、派遣先となります団体の公益性などについて十分な論議が…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保利国務大臣 私の気持ちといたしましては、現在のこういう状況を考えますと、国家公安委員長として専任で警察を督励したいという気持ちを非常に強く持っております。しかし、国家全体として決めました行政改革の中でも、それから、今までやってまいりました形が、自治大臣と国家公安委員長が、これは県警察制度をとっているということもございまして一体でやっておりますが、気持ちは、公安委員長専任でやりたいぐらいの気持ちを今持っておりますけれども、実際は実現す…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保利国務大臣 委員御指摘の桶川の問題、それから愛知の問題、さらにはまた兵庫の問題、それぞれ非常に痛ましいことでありますし、あってはならないことだと私も承知をいたしております。胸の痛くなるような思いがいたす次第でございます。 そこで、先ほどからお答えを申し上げておりますとおり、こういった問題を事件として散らしてしまうことのないように、反省材料をきちんと整理し、問題点がどこにあるのか追求をしていくという形で、国家公安委員会としても重大な関…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(保利耕輔君) このたび、小渕前総理が急に入院されたという知らせは、実は私は土曜日、日曜日、少し風邪で熱を出しておりまして家で薬を飲んで寝ておりまして、二日の夜中の十一時半の青木官房長官の記者会見は見ておりませんでした。で、朝、目が覚めましたときに、私は二階で休んでおりますが、家内が駆け上がってまいりまして、小渕さんが倒れたそうよということを聞いたのが六時半過ぎぐらいだったと思います。で、えっというわけで飛び起きましたらば、下…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(保利耕輔君) 私は宿舎を持っておりませんで、川崎市にございます自宅でございます。そこの二階に休んでおりまして、下で家内が朝御飯を用意しておりまして、そこから駆け上がってきて、新聞を見てびっくりして飛んできたというのが実態でございます。
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(保利耕輔君) 警察庁長官御自身というよりは秘書官から電話がございました。
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(保利耕輔君) 危機管理の場合は、官邸とすぐ連絡をとる形になっておりますので、総理の動静は直接関係なしに官邸を通じて総理のお耳に入れるという形になっておりますから、危機管理上は特段の問題は今回の場合もなかったと思っております。 しかし、幸いにして大きな事件が起こらなかったからよかったのかもしれませんけれども、もし何か起こっておりますれば、私は直ちに官邸に連絡をとったことだと思います。
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(保利耕輔君) 過日、参議院の予算委員会におきまして桶川事件について委員から御指摘をいただいたことを糧にいたしまして、国家公安委員会でも取り上げ、そして警察庁に調査を命じ、そして調査を完了し、そしてまた適正な処分をしていったと。ああいうようなやり方を以前のこの問題でやっておりますれば、当然それが参考となってこういうことをやってはいけないんだということが徹底されていただろうと刑事局長がお答えしましたけれども、私も全くそのように思…