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自由民主党衆議院
総発言数
3,673
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,673 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 遠回しに言えばそういうことになるのかもしれませんが、どんどん紙をつくれる者が当選に結びついていくということが果たしていいのだろうかということから、一定の制限を設けられたものと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 現実の選挙においても、電話作戦というのは随分行われておりますし、また、それは法律上も許されることだと承知しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 随分世の中が進歩したものだなと思います。携帯電話というのは、私が子供の時代は夢のものでありましたけれども、現実のものとなって、今や普通の電話よりも多くなってきた、そういう社会情勢があるということは私もよく認識をいたしております。 ただ、選挙法の問題からいいますと、ディスプレーにあらわれましたものを利用して選挙運動をやるということになりますと、これは文書図画の類に入るというふうに私どもは思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 文字や象形にあらわれたものは文書である、そういう解釈であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 人の視覚に訴えるものを文書図画としてとらえておりまして、したがって、御指摘のような音声を録音したテープレコーダーのテープは、これは文書図画には該当しない。 しかし、一方で、御指摘のような音声によるホームページにつきましては、あわせて文字等による記載あるいは人の視覚に訴えかける部分もあるのであれば、公職選挙法上、文書図画と解されるものであります。このようなホームページを選挙運動のために利用することはできないということでござ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 チャットという言葉は、私も余り詳しくはないんですが、パソコン用語辞典なんかから調べてみると、「パソコン通信サービス上でリアルタイムにメッセージをやり取りし、おしゃべりすること。一対一のもの、多人数でできるものなどがある。手元のキーボードから打ち込んだ文字が相手のディスプレイに表示され、相手のキーボード操作が手元に表示される。次々にメッセージを送り合うことで会話を行う。同時に同じホスト・コンピューターに接続しているパソコン…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 大変恐縮ですが、多少年代の差を感じる。 私どもの解釈からいきますと、そういうディスプレーの上に文字あるいは象形があらわれれば、それは文書図画であるというふうに判断をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 御承知のように、衆議院選挙の運動期間は十二日間であります。 選挙公報は、届け出の日に、集まった原稿を取りまとめて、そして印刷にかけるという、それでしかも順序とかいろいろな難しい手だてを講じながらやっていくわけでございまして、少し時間がかかるのは御承知のとおりであります。 そういうことから考え、さらにまた海外で投票を行われる方は実際の投票日の五日前には投票をしなければならないというようなことから、両方から攻めてまいりますと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 海外の方々の投票は、今回の場合、比例代表の、政党に対する選挙の投票だけでございます。 それにつきましては、NHKの国際放送でありますとか、あるいは新聞等を通じて、どの党が立候補の届け出をしたか、これは比例の届け出でございますが、それを知るという形で、海外の方に知っていただくということが一つ。 それから、公示日以降速やかにというのは公示の日でございますが、届け出の政党の名称などを一覧表にしまして、その一覧表を在外公館にファ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 選挙公報は所轄の選挙管理委員会が中心になってつくるものでありますから、いわば公的な文書でありまして、個人の候補者がやります文書とはちょっと違うだろうと思います。そこは分けて考えなきゃいけないのだろうと思います。 ただ、インターネットに選挙公報をつくるという作業そのものが今すぐできるかといいますと、枠のはめ方とかあるいは政党の順序でありますとか結構いろいろな要素がございまして、研究をしていかなければならない要素だとは思いま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 大変恐縮でございます、私はどちらが安いか存じません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 時代の流れというのは私も痛切に感じておりますし、私のところの事務所でも若い秘書がインターネットを使っております。ですから、そういうのがこれから先ずっと進んできて、いわゆるIT革命が起こり、そしてそれが極めて一般化する姿になってくる時代が来るのかなという予感はいたしますけれども、まだ全体というほどではないのではないかという感じがいたしておりますので、その点は多少意見が違うかもしれません。 今すぐこれを採用することについて検…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 委員は海外の御経験がございますし、外務省にずっとお勤めでございますので、海外にいる者が投票したいという気持ちを持っておられるということをよくつかんでおられるだろうと思います。私もまた、二十数年前でありますが、フランスに五年ほどおりまして、父親が政治家であったことからも投票したいものだというふうに思ったことがあります。ようやくここで、ことしの五月一日以降に公示される選挙から、在外選挙人の方が投票するという制度ができまして、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 選管のホームページに選挙公報等を載せるということについては、先ほどもお答えを申し上げたのでありますが、選挙公報は、公職の候補者などの政見などを当該公職の候補者などが申請した原文のまま掲載するというものでございまして、選挙公報がどのようなものになるかは選挙運動にかかわる問題であるというふうに認識をしております。 選挙運動の方法等については、これまで国会において、いろいろな審議、あるいは各党間の議論の積み重ねの中から、現在の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 公職選挙法では、およそ人の視覚に訴えるものはすべて文書図画ととらえております。したがいまして、Eメールのように携帯電話やコンピューターのディスプレーに表示される画面は、公職選挙法上の文書図画に当たるものと解されておりまして、音声を伝達する電話とは異なるという解釈をいたしております。 しかし、今委員いろいろお話しのように、Eメールもどんどん出てきておりますし、それから、先々インターネットが全国民的に普及をするという時代も来…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 確かに、平成六年の改正の附則第十条では、前段は略しますけれども、「会社、労働組合その他の団体の政党及び政治資金団体に対してする寄附のあり方について見直しを行うものとする。」こう記載をされております。これは、平成五年九月に細川内閣が第百二十八回の国会に提出した政治資金規正法改正法案において、選挙制度の改革に伴い、選挙や政治活動が政策本位、政党本位となるので、政治資金の調達を政党を中心にするために、また近年においての政治と金…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 この見直しの問題については、各党間それぞれいろいろお考えもあるだろうと思います。まさに政治のコストをどうあがなうかという極めて政治的な問題でありますから、自治省からここのところをどういうふうに見直していくかということを申し上げますよりは、やはり各党間でお話し合いをいただいて、この見直しということについてどういうふうな見解を各党持っているかということをただしていかれますように私どもとしては期待をしているということでございま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 政党支部も政党の一部でありまして、本部と一体となって政治活動を行うものでございます。そして、公職の候補者の資金管理団体や後援会とはそもそも人格を異にいたすということであります。 それから、政党がその支部をどのように構成し、政党活動をいかなる形で展開するかは政党組織の基本にかかわる問題でございまして、政党の自主的な判断によるべきものだと考えております。 それから、政治資金規正法におきましては、政党等の政治団体の活動が国民の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 法律の詳細にわたりますので、選挙部長からお答えをさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利国務大臣 委員のお話は承っておりましたが、何か看板を右から左に移しかえて、今まで資金管理団体だったものを政党の支部に看板をかえればすぐお金が集まってくるというようなお話は、私はちょっと納得できないのであります。 やはり政党支部であります以上、その支部に属します党員がおりますし、その党員が集まって支部を結成し、党のために活動をしていくということが主眼なんであって、そのお金を、政党以外は企業・団体献金が禁止されたということに基づいてそ…