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自由民主党衆議院
総発言数
3,673
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,673 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/31

147衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(保利耕輔君) お尋ねの統合補助金は、中央省庁等改革基本法や第二次地方分権推進計画に基づき、平成十二年度予算において創設されたものであります。この統合補助金は、具体的な事業箇所、内容について地方公共団体が裁量的に施行できることとするなど、地方公共団体の自主性、自立性を高めるもので、地方分権を進める上で一歩前進と評価すべきものと考えており、今後とも、地方分権の理念に立脚して適切に対処してまいりたいと存じます。 以上でございます。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) 委員は長いことこのお仕事に携わってきておられますので釈迦に説法のような形になるのでありますが、地方公務員制度は制度が制定されてから五十年が経過しようとしておりまして、地方分権の進展また規制緩和など官民の役割分担の変化あるいは民間における雇用形態の多様化など社会経済情勢の変化に対応した制度になりますように全体的な見直しが必要であるということから、平成九年五月に地方公務員制度調査研究会が設置されまして、さまざまな角…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) 第三セクターを含みます公益法人等に対しましては、専門的な知識を地方公務員が持っておられますので、その活用をして円滑な第三セクターないし公益法人の事業を推進しようという目的が一つございます。もう一つは、地方公共団体の各種行政施策との調整、つまりその公益法人が行おうとしている仕事と地方公共団体の行政施策これを調整していくという観点がございまして、地方公共団体からの職員の派遣が必要な場合もあるというふうに私どもとして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) 今御指摘のとおり、現在は、例えば職務命令でありますとか休職あるいは職務専念義務の免除など制度の運用による職員の派遣につきましては、それぞれ制度本来の目的との整合性ほか、職員の処遇等の面で不十分であるなどの問題点が指摘をされておるわけでございます。 こうした中で、公益法人等への職員の派遣に関する住民訴訟等が各地でかなり起こっておるということは私どももよく承知をしておりますし、一つの判断としては最高裁判所まで行って…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) 今申し上げましたように、公益法人への職員の派遣のいろいろな実情がございますので、今回の法案におきましては大体四つのことを考えております。 第一は、職員の派遣に関しましては、統一的なルールを整備してより適正な職員派遣を確保するということが第一番目であります。 第二番目は、派遣先の法人等の範囲についてそれぞれの自治体において条例で定めていただきまして、また派遣先と取り決めを締結することなどによりまして、派遣先や派遣…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) 国家公務員には今度御提案を申し上げている制度はないと私は承知をいたしておりますが、地方公共団体におきましてはその担当する事務の性格が国と異なっておりまして、住民により密接した身近なサービスを提供していくという事務がほとんどを占めておるわけでございます。行政みずからが運営を行う方式だけではなくて、公益法人等の適切な連携、協力によりまして実施する方が効率的かつ合理的である場合があるというところに一つのポイントがあろ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) 結論から申しまして、今回の最高裁判所の判決の内容を十分に踏まえた制度とするように配慮をしてこの法案ができております。これは結論から申しましてそういうことでございます。 そこで、平成十年四月二十四日に最高裁判所で判決が出ましたのは、破棄・差し戻しという形で判決が出ておりまして、その中で引用されておりますのは、例えば地方公務員法の三十条、「すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) 詳細については公務員部長から御説明を申し上げたいと思いますが、私は、これの給与の持ち方の問題についての御判断というふうに感じておる次第でございます。 詳細は公務員部長から御説明をさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) 委員御指摘の点はよく理解をするところでございますが、地方公務員が持っております資質を公共のサービスのためにさらに磨きをかけるという意味での研修ということと、今度の場合のように公益法人等に出てそこで仕事をしていただくという場合はやはり分けて考えるべきだと、このように考えます。研修そのものは、人材を磨くためにやりますので、そう長い期間ではなく、社会を見てくるという意味で非常に大きな意味を持っていると思いますので、こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) 地方公務員を第三セクターを含みます公益法人等に派遣するについては、やはり十分に検討がなされる必要があるという認識に立つものでございまして、地方公共団体がその事業面でありますとか財務面でありますとかあるいは人材面で公益法人にどういうかかわりを持つのかということについて、地方の事情等も踏まえながら十分に検討を行った上で派遣をしていかなければならないというふうに考えているところでございます。 そういったことを背景にい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) 詳細については公務員部長からまた補足をしていただこうと思いますけれども、公益法人あるいは利益を追求する法人、それの出し方についても、人材を派遣するについても、やはりきちんとしたルールのもとに考え方を統一して出していくということについては変わりがないんではないか、こう思っております。そういう観点で整理をして人材派遣の透明化を図っていこうというのが、先ほどから申し上げておりますとおり統一的ルールをつくるということの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) やはり私たちが第一義的に考えますのは、地方分権の時代において地域の振興をどう図るかということを深く考えていかなければならないのではないかと思うわけでございます。もちろん、地域の振興には財源というのが必要でございますし、また地域に持っております人材をどう活用して地域の振興を図っていくかということを深く考えなければならないと思います。 そこで、公と民の適切な連携、協力というのが地域振興のためには非常に役に立つのでは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) これは前に文教政策の一環として、国立大学の先生等がいろいろな試験研究機関に行って働くことについてかなり自由化をする形がとられたわけでございますけれども、地方におきます公設の試験研究機関においてもそういった形のものを実現して、研究の活性化、地域の振興に役立たせていく、あるいは地域が必要とする技術革新をもたらしてもらうというようなことは非常に大事なことだと、そういうことでこの法律案ができたものと考えております。 そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) 今回の法案では職員の派遣に関します統一的なルールを確立いたしまして、職員派遣の適正化と手続の透明性を確保しようとするものでございます。 また、職員の派遣に関します条例制定の過程におきましては派遣の必要性等について十分な論議が地方の議会においてなされるものと考えておりまして、今回の制度が公益法人に対します職員の派遣の増加にすぐつながるものではない、直接的に結びつくものではない。むしろ慎重に地方議会等におきまして論…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) この制度で想定されますのは、民間から研究者に来ていただくということもございますが、主として国公立の大学等から著名な学者に来ていただいて研究に携わっていただき一定の成果を上げていただく、そういうことを期待しておりまして、そうすると、高名な学者に来ていただくということになりますと、恐らくなかなか交渉が大変だと思います。ですから、上は知事さんからあるいはその研究所の所長さん、そこら辺の腕の見せどころがあるんではないか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) 派遣対象を地方公共団体の事務事業と密接な関連を有する公益的な活動を行う団体に今度の法律では限定をしておりまして、また、派遣される職員が従事する業務についても地方公共団体の事務事業と密接な関連を有する場合等に限定するというようなことなど派遣の公益性を確保するための要件を定めておりまして、私どもの考えでは、お話のように公益法人等にあるいは第三セクター等に人を派遣する場合にそういった関連性があるのかどうかということに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) 補足を公務員部長にさせたいと思いますけれども、専ら営利目的の方が非常に大きいという団体に地方公務員が派遣をされていく、そしてその給料が仮に地方公共団体から出されるということになれば、これはやはり納税者の立場からいえば問題があるなと、こういう意識になるのは当然だと私は思います。したがいまして、この法律案の第六条でも第一項は「職員派遣の期間中、給与を支給しない。」と明確にうたっておりまして、その精神はここに生かされ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) そこは、第三セクターもいろいろな形のものがありますし公共性の高いものもありますから、一概に、線を引いて第三セクターは全部だめというわけには私はいかないだろうと思います。 第三セクターは、御承知のように、地方公共団体を含む出資者が自主的に、そしてまた主体的な判断でおつくりになったという経過がありますので、そうしたものが必ずしも営利だけではなく公共性を持っているということもあり得ると私は考えておるわけでございまして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) まず、裁判所が幾つか出しております判例については、やはり重く受けとめなければいけないことだ、そのように思います。そして、今度の法律の目的が、営利法人でも公益法人でもどんどん人を出すという目的でつくっておるわけではございませんで、出す場合の統一ルール、そして透明性のある手続を経て出していく、しかも出す先についても特定をしていくというようなことを目的にしておりますので、どんどん出すということを目的にしたものではない…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(保利耕輔君) 地域の産業を活性化させる今御指摘のありました川口市の問題等、これは日本各地でいろいろな研究がなされていることは私も承知をいたしております。私の県でもやっております。 そういう中にありまして、やはり研究というのはあるときには刺激というのが必要である。その刺激はいかにしてもたらされるか。いろいろなやり方があると思いますが、一つはやはり人的交流が活性化するということ、そして新しい知見を持った方がおいでになっていろいろ…