保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保利国務大臣 私は白々しいことを申し上げたわけではありませんで、実際、政党の活動というのはいかにあるべきかということからお話を申し上げたのでありますので、どうぞよろしく御理解を賜りたいと思います。
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保利国務大臣 二十議席比例定数削減ということでのお話だと思います。 ただ、これは憲法四十一条ですか、「国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。」その「国の唯一の立法機関」がお決めになったことを実行に移していく、執行していくというのが政府の役割だということを考えますれば、これはまさに議会の中でそういうことを立法していただいたわけでございますから、私どもからこの立法がどうであるかとかいうようなことを行政府の人間としてコメ…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保利国務大臣 確かに、細川内閣、そして我が党は河野総裁だったと思いますが、お話し合いの上、これは成立をした、いわゆる三百、二百でいったということは、歴史的な経過としてございました。 ただ、今回この根幹のところの修正を行うということについては、議員提案でなされ、議会としての決定をなされました以上、それで私どもとしては選挙に関する事項について執行していかなきゃならぬという立場にあるということでございまして、議員提案をしたことがどうであるか…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保利国務大臣 細部につきましては選挙部長からお答えをさせますけれども、代議制についてのお尋ねがございましたが、私は、これは人類が生み出した大変重要な知恵であっただろうと思っております。直接民主主義をやるという考え方もないわけではありませんし、小さいコミュニティー等については、直接民主主義が行われておるところは世界じゅう探せば現在もあると思います。しかし、代議制というのはまさに今の憲法の精神に沿ったことであって、非常に大事な考え方だろう…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保利国務大臣 小選挙区比例代表並立制につきましては、御指摘の点を含めましてさまざまな角度から長期間にわたる論議を重ねました結果、政権の選択についての国民の意思が明確な形で示される小選挙区制と、多様な民意を反映する比例代表制とを並立的に組み合わせたものである、こういうふうに認識をしております。 これでいいのかと言われますと、これはちょっと困りまして、こういう制度で今の日本の選挙制度は行われているという前提に立って私どもとしては選挙法を運…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保利国務大臣 これはもう再三同じような御答弁を繰り返して大変恐縮なのでありますが、やはり国の議会政治の根幹をなします選挙制度のあり方というのは国会でお決めをいただく、そしてでき上がった選挙法に基づいてその執行を行います役所がこの法律を取り仕切っていくというのが建前であろうかと思います。したがいまして、国会の議員の構成のあり方について自治省としてコメントを申し上げることは、言葉が重なりますが、大変僣越なことであると思っておりまして、これ…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保利国務大臣 政治家といたしまして、政治倫理について厳しく受けとめていくのは当然のことだと思いますし、私自身、そのことは心がけているつもりでございます。 その上に立ちまして、御指摘の点につきましては、現在、国会議員の地位利用収賄等の処罰に関する法律案ということで、民主党、公明党、社民党、参議院の会で平成十一年五月二十一日に参議院に提出された法律が、現在継続審査中になっております。これの処理については、参議院の議運を中心に御議論をなさり…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○保利国務大臣 このたび、自治大臣・国家公安委員長を再び命ぜられました保利耕輔でございます。 地方行政委員会の委員各位には、かねてから、地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力を賜り、また格別の御指導、御鞭撻を賜り、厚く御礼を申し上げます。 通常国会開会以来、当委員会では、地方税法の一部改正案などの御審議を通じ、地方自治行政の諸課題の解決のため御尽力を賜ってまいりましたが、新世紀に向かい、地方自治はさまざまな課題に直面しております…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○保利国務大臣 ただいま議題となりました二案について御説明申し上げます。 まず、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 地方公共団体においては、公民の適切な連携協力により効率的かつ効果的に地方公共団体の諸施策の推進を図るため、人的援助を行うことが必要と認められる公益法人等へ職員を派遣いたしておりますが、現在、公益法人等の業務に職員を専ら従事させることを目的とした制度はないこ…
第147回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(保利耕輔君) 本岡議員にお答えいたします。 今次、森内閣の発足に伴い、総理大臣から国家公安委員長に任命されました以上、神奈川、新潟などもろもろの不祥事案に対する反省の上に立ち、警察の規律を正すとともに、国会や各党、さらには警察刷新会議などにおける御論議や御提案を踏まえ、警察の制度や運営全般について見直しを図ることにより国民の信頼回復に努め、あわせて薬物対策、サイバーテロ対策、有珠山噴火対応、九州・沖縄サミット警備対策などに全…
第147回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(保利耕輔君) 枝野議員お尋ねの桶川事件におきます警察の対応につきましては、まことに遺憾に存じておるところでございます。被害者とその御遺族に対し、埼玉県警察本部長が直接おわび申し上げましたほか、私も、過日の閣議後の記者会見におきまして、心からおわびの気持ちを申し上げたところであります。 また、再発防止策については、国家公安委員会において、本件に関し反省すべき事項をできるだけ具体的に分析し、これを全国警察に周知徹底するよう警察庁…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保利国務大臣 今回の、新潟県の監査委員が実施しました随時監査については私も報告を受けております。今回の監査結果につきましては、新潟県警察においてしかるべき対応がなされるものと考えておりますけれども、国家公安委員会としても重大な関心を持っております。 また、その内容等についてもつぶさに論議をさせていただきたいと思いますが、国民の信頼回復に向けて、私どもとしても、この監察結果を新潟県警察本部が真摯に受けとめ、適切な対応をしてくれるものと期…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保利国務大臣 この監査結果につきましては、私も文書で知らされております。その中の、「措置すべき事項」として御指摘をいただきました幾つかの事項がございますが、こうしたことに対して新潟県警で適正な対応がされるように、私どもも十分監視をしてまいりたいと思っておりますし、さらに、協力拒否という先生からのお話がございましたが、実態がどのようなものであったのか、国家公安委員会としても次の国家公安委員会で警察庁によくただしてみたい、このように思って…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保利国務大臣 当然、そういう非違行為がありましたときには、私ども国家公安委員会としても重大な関心を寄せながら、そして厳しい処分をしてもらうように私どもとしては臨みたいところでございます。 お尋ねの、留置場における非違行為というのは非常にデリケートなところがございまして、警察の留置場という特殊な雰囲気の中で行われる非違行為である。しかも、それが女性の被留置者と申しますか、そういう方に対してどういう形で警察がそれに臨めばいいのかというとこ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保利国務大臣 この件についてのいろいろな長い間のいきさつがあるようでございまして、私も詳しくは知らないのでありますけれども、そういう中で、当事者間で話がされ、それでいいという形でそういう示談金の受け渡しがあったのではないか、こういうふうに考えますので、あくまでもこれは当事者間の話であったという感じがいたします。警察の、公の機関としてそういうことをするということは、私は考えにくい状態だなというふうに思います。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保利国務大臣 通信傍受法につきましては、私どもも、成立をしました以上、執行機関として、十分注意を払いながら執行していかなければならないと思っております。 とりわけ、最近の密輸、特に麻薬関係の密輸、そういったものが非常にふえてきているということにかんがみまして、この法律の運用というのは、注意を払いながらも、やはり運用することによって取り締まりの大きな成果を上げ得る、そういうふうに思っておりますので、御指摘の点は十分に注意を払いながら、国…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(保利耕輔君) 今御指摘のとおり、警察におきましては数々のいろいろな不祥事が起こっておりまして、私も非常に悩んでおるところでございます。 しかし、今、北海道で噴火をしております有珠山周辺には千名を超える警察官が動員されて交通整理に当たり、あるいは地域の住民の方々のいろいろな御要望に的確に対応していると伺っておりますし、さらにはまた中目黒で電車事故がございましたときには急遽警視庁管轄下の五百名の警察官が動員されて、そこで交通整理…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(保利耕輔君) 本件につきましては、先週三月三十日の国家公安委員会でこの件の報告がございました。 今、長官から答弁がありましたように、警察庁が指示をいたしまして千葉県警において調査を進めているということを私どもも伺っております。私ども、これは非常に重要なことだと考えておりますので、国家公安委員会におきましてもこの調査結果に関心を持っております。そして、事案の処理方針あるいは再発防止対策等について警察庁から十分に聴取し、指導して…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(保利耕輔君) 警察の方からの説明を七年で受けておりましたが、今、五年と訂正がございましたので、謹んで訂正させていただきます。
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(保利耕輔君) 今回の事案は私どもも非常に心配しておりまして、三月二十三日の国家公安委員会でこの問題が取り上げられまして、いろいろ御議論があったところでございます。私からも発言をさせていただきまして、こうした不正行為が望ましくは物理的にできないようにしなければならない、人の手にゆだねられているという状態ではまだ心配であるというようなことを言って、それができるかできないかわかりませんが、そこのところの研究をしてもらいたいというこ…