保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 憲法審査会 第1号
○保利委員 ただいまの中谷元君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第179回 衆議院 憲法審査会 第1号
○保利委員 御異議なしと認めます。よって、大畠章宏君が会長に御当選になりました。 〔拍手〕 会長大畠章宏君に本席を譲ります。 〔大畠会長、会長席に着く〕
第171回 衆議院 本会議 第28号
○保利耕輔君 私は、自由民主党を代表して、経済財政問題を中心に、麻生内閣総理大臣並びに関係大臣に対して質問を行います。(拍手) 冒頭、本年は天皇陛下御即位二十年というまことに喜ばしい年であり、かつ、四月十日には天皇皇后両陛下御成婚五十周年を迎えられたことを、国民こぞってお喜び申し上げたいと存じます。(拍手) さて、四月五日、北朝鮮はミサイル発射を行いました。今回のミサイル発射は、我が国領域の上を越えた危険きわまりないものであり、我が国及…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利委員 おはようございます。 総理におかれましては、金曜日は衆議院、参議院の本会議で質問を受けられ、月曜日もまたもう一度おやりになられて、そして、その間にダボスに行ってこられて会議に御出席になられたということであります。大変お忙しい、激務と言っていいんじゃないかと思いますが、お元気で政務に尽力をしておられまして、心から敬意を表したいと思います。 まず、ダボスでのお話について御質問申し上げたいのでありますけれども、このダボス会議に御出…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利委員 大変重要な意見の表明をされたと思います。特に、アジア諸国に対して一兆五千億、百七十億ドル、日本が援助しようという表明をされたということは非常に画期的なことだと思います。アジアの経済がよくなって、そしてその中で日本もよくなっていく、あるいは世界もよくなっていくという考え方だと思います。 その点、どういうおつもりで一兆五千億を援助するというふうに表明されたのか、その辺について御説明をいただきたいと思います。 なお、国民の皆様方が…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利委員 まさにメコン川なんというお話も総理から出ましたけれども、我が党の佐藤議員、というよりもむしろひげの隊長と言った方がいいかもしれません、彼が、メコン川周辺の各国を訪れて、どういう実情にあるか、また何をしたらいいかということを調査したいという申し出がありますので、私は許可をしたいと思っております。 なお、総理が言及されました中に、ピース・アンド・ハピネス・スルー・エコノミック・プロスペリティー・アンド・デモクラシーという言葉があ…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利委員 あと一つ、ダボスの会議について、総理が言及されたお言葉の中に、日本は、インド洋での海上自衛隊による補給活動に加え、ソマリア沖の海賊対策に自衛艦を派遣します、そういうことを言っておられます。 ちょっと写真をごらんいただきたいと思います。お手元にも資料を配付いたしておると思いますが、これは何でしょうか。 私は、これを見たときに、航空写真か何かかなと思ったんです。地表のありさまを写したものかなと思ったんですが、よく見ますと、これは…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利委員 今、私は防衛庁長官と発言したようでございますが、謹んで訂正させていただきます。防衛大臣殿であります。 そういうことで、海賊問題は大変な問題でございます。 そこで、今一番大きな問題は、やはり現下の経済情勢だと思います。総理は、今の現下の経済情勢、そして将来の姿というものをどういうふうに見ておられるか、御意見といいますか、お考えを御披瀝いただければありがたく思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利委員 去年の後半は大変大きな経済変動が起こった。まず原油価格が急に上がった、輸入穀物価格も急騰した、そういう状態を受けて第一次補正予算をお組みになった。それから、その後、これで終わりかなと思っていたら金融の問題が大きく出て、これは金融危機を招いて、その結果、第二次補正予算で対処しなければならなかった。そして、第三弾に今審議中の本予算があるわけで、総理は三段ロケットという表現をしていらっしゃるわけですが、こうしたことをしっかりやって…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利委員 いつも予算の審議の前には、私どもに、予算書とともにこうした「平成二十一年度予算及び財政投融資計画の説明」という文書が配られます。非常にコンパクトにまとめてありますので、私はいつもこれを見ていろいろ物を考えるのでありますけれども、そこの最初のところの解説を読んでみますと、一ページのところに「年度後半には民間需要の持ち直しなどから低迷を脱していくことが期待される。」という表現があります。 内閣の文書でありますから、本当は、「期待…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利委員 この辺は、景気がどう動くか、それによってこれから先の、特に歳入計画をつくっていかなきゃならないという非常に大事なところだと思います。しかし、これは政府としてもお悩みの点だろうと思います。 同時にまた、景気だけではなくて、この解説書にもございますが、「基礎的財政収支を二十三年度までに黒字化させるとの目標を達成すべく努力するが、」非常に難しいんだという表現が書いてある。 この黒字化の目標、プライマリーバランスの達成目標ということ…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利委員 そういう意味で、景気対策を今は一生懸命やろうということでございますが、同時に、プライマリーバランスを回復させるという旗もおろすわけにはいかない。しかし、今この時点ではやはり景気対策に力点を置いていかなきゃいけないということの具体的なあらわれとして、今度税制改正法案が、この予算委員会ではありませんが、同時に政府から国会に対して提出されている。 何か税制改正法案というと、すぐ消費税がどうのこうのというマスコミの書き方もありますけ…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利委員 この税制改正法案の中には、消費税改正法案というのは法案としては入っていないんですね。一つにまとめた中の附則の中に記述があるということであります。 その記述はどういうことが書いてあるかというと、ちょっとわかりにくい文章なので、与謝野大臣から考え方について御説明をいただきたいんですが、紹介をしてみますと、「今年度を含む三年以内の景気回復に向けた集中的な取り組みにより経済状況を好転させることを前提に、消費税を含む税制抜本改革を二〇…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利委員 やや本音が出たんですが、ちょっとわかりにくいなと思う表現であります。 それで、これは我が党内でも大変大きな議論になりまして、実際、税法を出すときの附則の書き方については、いろいろな方々の知恵を結集してこの法案の附則として書き込んでいただいたということでございます。 この問題は、後からまたいろいろ御議論があろうと思いますから、ここでとめておきたいと思います。 国民の皆さんによく知っていただかなきゃならないのは、日本の国家財政と…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利委員 いみじくもお話しになりました、中福祉・低負担ではなかろうか、こういうお話だったと思います。 まさにそうだと思いますね。八十兆円を超す歳出予算、それに対して歳入が五十兆を切っている状態というのは、やはりこれは何とかしなきゃいけない。それは政治家全員にかけられた、与党も野党も含めて全員にかけられた、これからの日本の財政をどうやっていくかということの大変大きな問題であり、場合によっては、これは政治家の責任問題であろうかと思いますか…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利委員 今、政治家の責任ということも申し上げ、それから、景気回復をどんどんやって、そしてその後、やはりプライマリーバランスを維持するための政策も講じていかなきゃならないという段階にあろうかと思います。 そういう中で求められているのは、今、国民的に一番関心の高いのは、わたりとか天下りとかというのをやめろということでございまして、それに対しては総理も本会議できちんと御答弁なさって、そういうものは認めないとおっしゃっていらっしゃるので、強…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利委員 これは党内にもいろいろ議論がありますし、また、人事院との兼ね合いもあると思いますから、果断にやっていただかなきゃなりませんが、慎重を期していただきたいなと思っております。 それでは、時間もなくなりましたので、景気対策について御質問をいたしたいと思います。 まず、中小企業庁でいろいろ考えておられましたが、これは二階大臣からの御答弁でも結構ですし、数字の問題は、中小企業庁長官もおられますから、そちらから御答弁いただいても結構です…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利委員 今のお話、今までに二十四万五千件の信用保証を与えることができたということでありますので、別の言い方をすれば、二十四万五千の中小企業が金融面で助かった、当面かもしれませんけれども助かったということは非常に大きいことではないかなという感じがいたします。 これが、信用保証協会から信用保証をいただいて、金融機関が実際融資したかどうか、このチェックはなかなか難しいんだろうと思いますけれども、感覚として、これはきちんと融資されているとい…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利委員 これは、代表質問のときにも質問を総理にさせていただいたんですが、大手企業も資金繰りが非常に悪くなってきておりまして、そうした大手企業に対する融資、これは大手の銀行がやっていると思いますが、そういうものに対してもやはり貸し渋りとかいうようなことが起こり始めているというようなうわさ話もあるのでありますけれども、その辺についてはどういう対策を講じられるおつもりか、その辺をお答えいただきたいと思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利委員 もう時間がありませんので、ちょっと質問をし損ねたところもございますけれども、やはり、政治家というのはこうした日本の将来に対してみんなで責任を持っているんだということをしっかり我々も再確認をしていかなければいけないんじゃないかと思います。 そういう意味で、我々も頑張ってまいりたいと思いますし、また、政府もいろいろおやりになっていること、いいことをたくさんおやりになっているわけですから、私たちも心してこのPRには努めていかなけれ…