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自由民主党衆議院
総発言数
3,673
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/01/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,673 20 を表示
自由民主党2009/01/06

171衆議院 本会議 第2号

○保利耕輔君 いよいよ昨日から通常国会が始まりました。この際、私は、自由民主党を代表して、日本の政治が直面する諸課題に対する麻生内閣総理大臣の御所見を伺い、また、中川財務大臣及び関係大臣に対して質問を行います。(拍手) まず初めに、今般提出された平成二十年度第二次補正予算に関連し、我が国の経済情勢等に関し、総理の御所見をお伺いいたします。 昨年をあらわす漢字は、変化の変の字でありました。日本の経済状況もまた、二つの大きな波に見舞われ、大…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 おはようございます。総理初め閣僚の皆様、まことに朝から大変でございますが、よろしくお願いを申し上げたいと思います。また、予算委員会の委員の皆様方、本当にお疲れと思いますが、おつき合いを願いたいと思います。 まず最初に、内閣総理大臣に指名された麻生総理大臣の感想をお伺いいたしたいと思うのでありますが、総理、御存じでございましょうか、十月七日という日、あしたですね、これは我々にとって非常に大事な日なんですが、何か御記憶ございまし…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 今、総理から大変力強いお話をいただきました。 実は、今お座りになっていらっしゃる席には、大分昔になりますけれども、おじい様の吉田茂総理がお座りになっていらっしゃった。その席にお座りになって、恐らく感慨ひとしおのものがあるのかなと思います。そんなこと関係ないやとおっしゃるかもしれない。そこはよくわかりませんが。 私は、昭和五十四年に初めて選挙に出たときに、それ以来ずっとですが、選挙のたびに、尊敬すべき人物はだれかというアンケー…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 総理の吉田茂観あるいは戦後の日本の政治の歴史を簡単にお話しいただいて、ありがとうございました。 そこで、今日本の国民が一番気にしておりますといいますか、話題にしておりますと言った方がよろしいんじゃないでしょうか、解散はいつだということをしょっちゅう問われる。総理は本会議でも、私が決めますと言って胸をたたかれたわけであります。そのとおりであります。だから、我々が、いつだいつだ、とこういうことを言うというのは、私は、立法府にいる…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 もちろん、総理大臣のお口からいつ解散するなんということは言えないわけでありまして、それは、よくお考えいただいて、そして慎重に解散権を行使なさるようにお願いを申し上げておきたいと思います。 そこで、総理大臣として、さきに本会議において所信表明演説をなさいました。いろいろな項目がございましたけれども、民主党に対して問いかけをするという、議会史上余りなかったことじゃないかと思うんですが、そういう形式をおとりになった。 そして、その…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 ありがとうございました。 話し合いの精神ということでありますけれども、これだけねじれておりますと、なかなか話し合いもうまくいかないかもしれない。しかし、そこは誠意を持って話し合いをしなければいけないし、政権を預かる内閣、そしてまた我々与党、そこはやはり話し合いのための精神をきちんと持っていなきゃいけないと思います。 昔から、聖徳太子、和をもってとうとしとなすと言いますし、また、英語のパーラメントあるいはフランス語でのパルルマ…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 御懇切な解説をいただきまして、ありがとうございました。 これは人間の体に例えて言うならば、けがをした、血が出ている、血はまずとめなきゃいけない。あるいは、頭が痛い、お腹が悪い、薬を飲まなきゃいけない。それから、それが回復したら、しばらくの間リハビリをしなきゃいけない。そして、健全な体ができたらば、その後は、スポーツでもやって体を鍛えて、明るい人生を築いていかなきゃならない。そういうふうな例え話になりそうでございますが、今の例…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 地方の問題は全く同感であります。私も九州で一番小さい県の出身でございますので、そのことは強く感じておるわけでございます。 そこで、お薬をまず差し上げなきゃいけないとか、あるいは血をとめなきゃいけないとかという意味で、これは与謝野大臣にお伺いをいたしたいと思うんですけれども、安心実現のための緊急総合対策というのをつくりました。それに基づいて、ここに提出されております補正予算案が出てきていると私は思っております。 そこで、安心実…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 ありがとうございました。 こういう形で補正予算が提出をされ審議にかけられているというふうに理解をいたしまして、これこそまさに今の日本経済に対するお薬であるというふうに思います。言葉は注意をしなきゃいけないので、私も注意をしなきゃいけないと思っております。 そこで、いろいろ今度の補正予算について、本会議場で総理御自身、呼びかけをされた件がございます。補正の賛否、それから地方道路財源に欠陥が起こっておる、地方で税収不足が起こって…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 いろいろなことがございますが、特に消費者庁の問題とか、あるいはインド洋の給油問題とかいうのは、ねじれ国会のもとでは結論を得ていくということがなかなか難しい状況であるということは我々も認識をいたしております。しかし、これは国民のために必要だということで、やはり粘り強いお話し合いをしていかなければならないと思っております。 今お触れになった中で、地方の問題についてお話がありました。総務大臣に御所見をお伺いいたしたいと思いますが、…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 今、総務大臣からお話がございました。これは地方の切なる願いでございまして、そういう事態が起こってしまったということは仕方ない。やはりその穴埋めはきちんと国が責任を持ってやらなきゃいけないということでありますので、総務大臣の御奮闘をよろしくお願い申し上げたいと思います。 もう一つこの所信表明の中で言っておられることに、わずかに二行でございますけれども、教育問題を扱っておられるわけであります。本来ならば文部科学大臣にお尋ねをした…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 教育の問題については後で時間がありましたらばもう少しお話をしたいと思いますが、麻生総理とはかつて道徳教育の問題についてお話し合いをさせていただいたことがあります。日本の道徳教育の根源をなす理念、思想というのは一体今何なんだろうか、なかなかわかりにくいことであります。 欧米においてはキリスト教精神が教育の基本精神になっている、恐らくアラブではイスラム教の精神が教育の基本になっていると思う。日本はかつては、大体江戸時代からのしき…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 この問題は大いに私どもも期待をいたしておりますし、二百人程度で消費者庁を発足させると伺っておりますけれども、各省の縦割り行政というのがどうしても生き残ってくる可能性がある。そこら辺のところを、指揮者として、コンダクターとしてきちっと整理をして、そして、リーダーシップを持って消費者庁を運営していただきたいことを御要望申し上げておきたいと思います。 さて、補正予算、いろいろな特徴があると思います。一兆八千億の国費をもって十一兆五…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 今度の補正予算は、赤字国債を出していないというところが非常に大きな意味があると思います。したがいまして、国費のベースで一兆八千億、これはかなりの部分、やはり現在の予算の節約等も含まれておりますし、苦心惨たんして国費をお集めいただいた。余剰金もございます。それから政府の予備費を使っているというようなものもありまして、そういった大変に苦心をされた跡がよく見えるわけであります。 しかし、考えてみますと、いろいろお約束をする、または…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 細かくは述べませんけれども、財務大臣と金融大臣を兼ねられる、これは非常に大きな意味があると思いますし、またいろいろな論調がありますので、そこのところは、財務大臣と金融大臣を兼ねられたというメリットが出るようにこれから頑張っていただきたいなと思っております。 それから、これは文部科学大臣に伺いたいと思います。 今度の補正予算の中で、学校の耐震化という問題について問題提起をしておられ、予算にも組み込まれていると思います。その様子…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 学校の耐震化というのは非常に大事でありまして、中国の四川省で大きな地震があって学校が大分やられた、そして、その中で将来を担うべき子供さんたちが亡くなるというような事態が起こっております。 日本も、地震大国と言って威張るわけにはいかないんですけれども、非常に地震の多い国である。そうして見ると、子供さんたちが寄り集まっている学校というのは、地震の悪魔がねらい撃ちをするということはないだろうと思いますけれども、そこに集まっていると…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 学校の耐震化というのは、先ほどの四川省の例も申し上げたんですけれども、大変大事なことですので、両省あわせて頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、中小企業対策についてお話を伺いたいと思います。 今度の中小企業対策のうち、特にこの補正予算の中にも組まれておりますけれども、四千億の国費をもって、そして九兆の信用供与を行う、そういう事業が組まれております。大変二階大臣が御苦労なさってこの予算を…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 現下の景気、地方において、また中央でもそうかもしれませんが、大変厳しいものがあります。特に原油の高騰、それから資材の高騰等で弱っておられるところがある。 そこで、ちょっと話題をかえさせていただきますけれども、こういうことを書いたものがあります。それは、昭和四十年代にオイルショックというのがあった、そのときの状況を書いたものがありますので、ちょっと読ませていただきます。 今日のわが国の政治、経済ないし国民生活の実情は、きわめて…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 この場で中小企業庁長官は、親切丁寧に窓口業務をしてもらうということでありますが、ひとつ、これは金融関係を担当しておられる中川大臣にもお尋ねをしたいわけですが、金融庁として、やはり銀行の窓口あるいは信用組合の窓口が丁寧に対応するように何か通達をしていただくとか、そういうことをするお考えがあるかどうか、お聞かせください。

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○保利委員 これは、日本の経済を支えている中小企業と申しますよりか、本当に三人とか五人とかでやっている先端企業、こういう人たちは銀行との折衝能力というのが、大きな会社と比べればそれは小さいかもしれない、だから銀行の窓口に行ってしまえば萎縮してしまう。おまえのところはこれはだめじゃないかというようなことで親切さが欠けてしまう場合があります。そこら辺については、やはり金融機関の先端のところが、その産業界の先端の方々と丁寧に接触をしていただく…