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自由民主党衆議院
総発言数
3,673
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2012/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,673 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/03/22

180衆議院 憲法審査会 第3号

○保利委員 時間が経過しておりますので、短い時間でちょっとコメントさせていただきます。 今は条文が書いてあるとおっしゃっていましたが、前文の中に、例えば、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」というようなことが書いてある。これはどういう意味ですかと生徒が聞いたら先生はどういうふうに答えるかというような、具体的な問題というのがいろいろあると思います。したがって、今後継続して、文部科学省と私…

自由民主党・無所属の会2012/02/23

180衆議院 憲法審査会 第1号

○保利委員 ありがとうございます。 大畠会長にお願いをしておきたいと思いますが、十八歳という問題がきょうは随分論議がありましたから、その点についてはもう触れません。ただ、十八歳で憲法問題さらにまた一般の選挙等に関与するというためには、教育の問題というのが非常に大事だと思います。先ほど浜本さんから御指摘があったとおりです。 そこで、今の教育の体制を見てみますと、十八歳というと、大体高校を卒業しているか卒業途中かというぐらいのところです。そ…

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179衆議院 憲法審査会 第3号

○保利委員 橘さんから、概略、中山先生のお話を要約していただきまして、ありがとうございました。 つきましては、その件に関して中山先生の報告にあったかどうか、私ははっきりは記憶がありませんし、また、調査会には私は全く出席しておりませんでしたので、調査会の中の様子というのはよくわからないんですが、二つ質問したいと思います。これは橘部長さんにお願いをしたい。 まず、国民投票においてはまず改正案というのが出てくるということから、各党から、各党に…

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179衆議院 憲法審査会 第3号

○保利委員 質問じゃありませんけれども、今の説明で御様子がよくわかりました。 そこで、実際問題として、憲法改正案をつくるという場合には、やはり全部をレビューするというのが当たり前の普通の考え方だろうと思うんです。これが各項目ごとに一回一回全部国民投票をやるということになると、国民投票が非常に多岐にわたるというか数次にわたるという可能性が出てくるわけでございまして、そこら辺は今後の課題かなと思います。 それから、合同審査会は、今御説明あり…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○保利委員 久しぶりに質問をさせていただきます。 鹿野大臣とは、随分長い間、農林関係で一緒にお仕事をしてきました。特に農林部会あるいは総合農政調査会という場で、昔は例えば米価闘争であるとかそういうところにも参画をしながら一緒に努力をしてきた仲間でございまして、きょうその大臣を前に置いて私が質問するというのは、何かこう感慨無量のものがあります。随分長い間のおつき合いだったと思っております。 きょうは、まず最初に、農林大臣発言というのを昨日…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○保利委員 御丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 大臣が御苦労なさっている点というのは、閣内不統一をつくっちゃいけないという御心配がやはり胸の中にあるんだろうと思うんです。だから、はっきり物が言えないということなんだろうと思います。私はそういう印象を持ちました。 そこで、きょうは、実はこのTPPの問題というのは、先々はこれは条約案件になると思います。条約案件ということになれば、当然これは外務省が主導権を持って条約をつ…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○保利委員 オバマ大統領との議論の方向性については、外務省としてはどう感じておられますかね。それは総理がお決めになることですと言って逃げちゃうのかもしれないけれども、外務省のとらえ方というのは、オバマさんと総理との会談があった後、やはり雰囲気を恐らく感じられたんじゃないかなと思うんです。 日本とアメリカとの関係というのは非常に広範囲でございまして、また微妙な点もある。例えば、基地問題についてもしかりですよね。それから、集団的自衛権なんか…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○保利委員 外務省としての、お役所としての限界というのを私は感じますよ。もう少し会談の後の雰囲気というのをしっかりつかまえて、そして方向性というものを感じなきゃいけないわけですよ。それが答弁の中ではあいまいですから、それは役所の限界だろうと思いますね。 ところで、アメリカというのは、日本もある意味ではそうですけれども、圧力団体というのが非常に強いでしょう。それで、オバマ大統領のもとにいろいろな団体が、このTPPについては完全自由化を求め…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○保利委員 これ以上の質問はやめますけれども、やはりそういうことは、圧力団体からオバマさんがどういうふうに受けとめておられるのか、それは雰囲気として何かにじみ出てきていないか、そこら辺をしっかりつかむのが外務省の役割じゃないでしょうかね。私はそういう感じがいたします。だからそれを、今この場では言えないだろうけれども、今後、こういういろいろな問題が煮詰まっていきました段階では、そこら辺をよく外務省としてはつかんでいただくということをお願い…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○保利委員 それは、輸出をとめるのは規制はできるかもしれない。しかし、大不作があって物が出ないというときに、輸出がとめられたということに対して、だれがどうクレームをつけますかね。恐らくクレームのつけようがないと思いますよ。だって、食料がなくなっちゃったときに、自国民を差しおいて日本に差し上げましょうなんて、そんな人のいいことを考える国というのはないだろうと僕は思います。そこら辺は食料安全保障を考えるときに非常に大事なテーマなんです。 自…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○保利委員 この問題は意外に複雑でして、国民の皆様はここが一番わかりにくいところじゃないか。 自由貿易はWTOの場でやろうということで、ずっと、ドーハ・ラウンド、その前のウルグアイ・ラウンド、その前にもありました、それがやられてきて、自由貿易というのはそこでやるものだということが宣伝されて、そこへ持ってきて、部分的な、もっときつい意味のTPPなんかが発生してきているということは、国民の皆さんは一番わかりにくいところなんです。だから、外交…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○保利委員 APECの会議は十一月の十一、十二日と伺っております。それまでの時間というのはごくごく限られている。十一月三日は休日でありますし、休日関係なしに政府の中ではいろいろ議論されると思いますけれども、しかし、余りにも時間がなさ過ぎる。例えば、もう論点整理がきちんとできていて、あとはマル・バツをつけるだけという状況では必ずしもない。 そういう状況の中で見切り発車みたいにしてこの国家の重大問題に結論を出すということについては、大臣がし…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○保利委員 大臣には今の段階での御発言はその程度かなと思いますので、それ以上は申し上げません。ぜひ私どもの気持ちとしてお酌み取りをいただいて、政府の中で国家の重大事をそんなに簡単に決めるなということを言っていただきたいと思いますし、総理には、農業関係がどういう問題に直面するのか、このことによってどのような被害、被害というよりは、大きな影響を受けるのかということをよく御説明いただきたいと思います。 それは、ほかの省庁の大臣方も、また農業が…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○保利委員 今もお話に出たかもしれませんが、世界の人口は七十億に達しようとしているわけですね。そのうちの十億近い人間が飢餓に苦しんでいるという状態。これは日本のみならず全世界の食料安全保障というのをどう考えるかという問題ですから、恐らく世界の指導者が集まる会議で、やはり総理から、そういった懸念を日本は持っているということをきちんとお話しになられるのがいいんじゃないかなと思っております。そういう意味で、日本の食料安全保障というのは、TPP…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○保利委員 国家的な大事でありますTPP問題という黒い雲が覆っている中で、それとは全く関係ありませんと言って農業再生計画をおつくりになるというのは私はどうも納得できないんです。納得できなくてもそれは私の勝手かもしれませんが、そういう切り離した形では、これはやはり真剣にTPP問題を考えていらっしゃるのかどうかということが疑われるなという感じを持って仕方がないんです。これはもう率直に私の意見ですね。 ですから、やはりTPPを前提としたものと…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○保利委員 それは見解の相違になるのかなと思いますけれども、TPPというのは見えないよ、とにかく日本の農業を強くしなきゃいけないよという観点からおつくりになったプランだとするならば、TPPは全く関係なしということならば、TPPに参加することはしっかりやめた方がいいんじゃないか、そうでないと、せっかくつくったプランというのが意味をなさなくなってくる、そういうふうに思いますので、そこら辺は、これは議論を重ねていても仕方ありませんが、そういう…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○保利委員 よくわかりましたが、総理が、両立できるかできないかではない、しなくてはならないんです、マストです、そういう発言をしておられることと整合性がどうとれるのかなと、私は頭の中でちょっと混乱しておりますので、そこら辺はよく整理をして、またいずれかの機会にお話をいただければありがたいと思います。 何かありますか。

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○保利委員 これも副大臣としての限界かもしれませんな。それはそれで私は受けとめておきますが、私の気持ち、我々の気持ちをどうぞしっかり胸に入れておいていただきたいことを希望いたしたいと思います。 そこで、仮に完全自由化というような問題が起こったときに、日本の農業が立ち行くのか行かないのかという観点から少し考えてみなきゃいけないと思っております。 私はかつて、かなり前ですけれども、アメリカのルイジアナ州の農家に三日間泊まりまして、そこのだん…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○保利委員 もう時間が終わりますので、きょうの議論の結論部分を申し上げたいと思います。 それは、賢明な野田総理がこういう状況を理解されまして、よもや関税完全撤廃を目標とするTPPに乗るということについては極めて慎重な態度をつくっていただきたいと思います。もしものことがあれば日本の食料安保というのは根底から崩れていくということを申し述べたいと思います。野田総理がしっかりと御理解をいただくように、農林水産省、そして農林大臣、副大臣、政務官の…

自由民主党・無所属の会2011/10/21

179衆議院 憲法審査会 第1号

○保利委員 これより会議を開きます。 衆議院憲法審査会規程第四条第二項の規定により、会長が選任されるまで、年長のゆえをもって、私が会長の職務を行います。 これより会長の互選を行います。