憲法審査会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2011/10/21
会議録
○保利委員 これより会議を開きます。 衆議院憲法審査会規程第四条第二項の規定により、会長が選任されるまで、年長のゆえをもって、私が会長の職務を行います。 これより会長の互選を行います。
○中谷委員 動議を提出いたします。 会長の互選は、投票によらないで、大畠章宏君を会長に推薦いたします。
○保利委員 ただいまの中谷元君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保利委員 御異議なしと認めます。よって、大畠章宏君が会長に御当選になりました。 〔拍手〕 会長大畠章宏君に本席を譲ります。 〔大畠会長、会長席に着く〕
○大畠会長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員各位の御推挙により、私が憲法審査会会長の重責を担うことになりました。心を引き締めてその重責を全うするように努めてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 御承知のとおり、本審査会は、国会法第百二条の六の規定により、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議または国民投票に関する法律案等を審査するため、衆参両院に設置されたものであります。 憲法は、言うまでもなく、国のあり方、統治の基本原理を定める根本規範であり、あらゆる法令の基本をなすものであります。 現在、世界的に不安定な状況にある中で、我が国は、東日本大震災を受け、戦後最大の国難に直面するなど、数多くの国内外の課題を抱えておりますが、これらの課題のうちには、国の根幹にかかわる重要な憲法問題をはらむものも少なくありません。 このような現状を踏まえれば、本審査会において、国民が平和で安心、安全な暮らしのできる新しい日本の国家像を、全国民的見地に立って議論することの意義は極めて大きなものであり、本審査会に課せられた使命はまことに重大であると存じます。 ここに、委員各位の御指導と御協力をいただきながら、委員各位が胸襟を開き、与野党の垣根を越えて自由闊達な議論を行うことができることとなるよう、公平かつ円満なる審査会運営に努めてまいりたいと存じます。 どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○大畠会長 これより幹事の互選を行います。
○中谷委員 動議を提出いたします。 幹事の員数は九名とし、会長において指名されることを望みます。
○大畠会長 ただいまの中谷元君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大畠会長 御異議なしと認めます。よって、会長は、幹事に 小沢 鋭仁君 大谷 信盛君 三日月大造君 宮島 大典君 山花 郁夫君 鷲尾英一郎君 中谷 元君 保利 耕輔君 赤松 正雄君 以上九名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時五分散会