保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○保利会長 これにて各会派を代表する委員の発言は終了いたしました。 —————————————
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○保利会長 次に、委員各位による自由討議に入ります。 委員各位による自由討議の進め方は、先ほどの第一章の自由討議と同様といたします。 発言を希望される委員は、ネームプレートをお立てください。
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○保利会長 他に御発言を御希望の方はいらっしゃいますか。 それでは、御発言も尽きたようでございますので、これにて日本国憲法第二章の論点に関する自由討議は終了いたしました。 次回は、来る二十一日木曜日午前八時五十分幹事会、午前九時審査会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十五分散会
第183回 衆議院 憲法審査会 第1号
○保利会長 これより会議を開きます。 幹事辞任についてお諮りいたします。 幹事棚橋泰文君及び三日月大造君から、幹事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第183回 衆議院 憲法審査会 第1号
○保利会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、幹事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの幹事辞任及び委員異動に伴い、現在幹事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、会長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第183回 衆議院 憲法審査会 第1号
○保利会長 御異議なしと認めます。 それでは、幹事に 伊藤 達也君 岸 信夫君 葉梨 康弘君 船田 元君 武正 公一君 馬場 伸幸君 を指名いたします。 ————◇—————
第183回 衆議院 憲法審査会 第1号
○保利会長 この際、御報告申し上げます。 去る平成二十三年十一月十七日の憲法審査会幹事会において、「会長が会長代理を指名し、野党第一党の幹事の中から選定する。」との申し合わせを行っております。 この申し合わせに基づき、会長は、会長代理に民主党・無所属クラブ所属幹事武正公一君を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会
第182回 衆議院 憲法審査会 第1号
○保利会長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 このたび、委員各位の御推挙により、私が憲法審査会会長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 本審査会の任務は、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議または国民投票に関する法律案等を審査するという、極めて重要なものであります。 現在我が国が直面する数多くの課題のうちには、国の根幹にかかわる重…
第182回 衆議院 憲法審査会 第1号
○保利会長 これより幹事の互選を行います。
第182回 衆議院 憲法審査会 第1号
○保利会長 ただいまの三日月大造君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第182回 衆議院 憲法審査会 第1号
○保利会長 御異議なしと認めます。よって、会長は、幹事に 棚橋 泰文君 中谷 元君 平沢 勝栄君 義家 弘介君 若宮 健嗣君 渡辺 博道君 三日月大造君 遠藤 敬君 斉藤 鉄夫君 以上九名の方々を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十三分散会
第182回 衆議院 本会議 第1号
○保利耕輔君 私は、議員一同を代表して、ただいま御当選になりました議長及び副議長に対し、お祝いの言葉を申し上げます。 ただいま、伊吹文明君が本院議長に、赤松広隆君が本院副議長に当選されました。我々一同、心から祝意を表する次第でございます。 御承知のとおり、両君は、ともに議会政治に対する豊かな経験をお持ち合わせであるばかりでなく、そのすぐれた人格と識見は、その重任を託するにまことにふさわしい方々であると存じます。 特別国会の開会に当たり、…
第180回 衆議院 憲法審査会 第8号
○保利委員 自民党の保利耕輔でございます。 きょうは国会の問題についていろいろ御議論をいただいたわけですが、我が党が憲法改正草案をつくりますときに一番大きな問題になったものの一つが、この一院制か二院制かという問題でありました。それで、党内で激しい議論もありましたが、最終的には、平成十七年の憲法草案が二院制を採用しておりますし、それから党の幹部との相談、そしてまた、最終的には総務会の議を経て、二院制ということで決めさせていただきました。 …
第180回 衆議院 憲法審査会 第7号
○保利委員 我が党が少なくなっておりまして、大変恐縮でございます。 いろいろ議論をいただいておりますが、我が党内でもこの問題は随分議論がありました。どういうふうにまとめていくかということを非常に苦心いたしましたが、自由と権利ということを言う裏には、必ず同じウエートで責任と義務というものが伴っていなければならないということから文案を考えております。 ということは、やはり自由や権利というものを主張するには、その裏には責任があるんだ。必ず、そ…
第180回 衆議院 憲法審査会 第7号
○保利委員 今、家族のお話が出ましたが、私どもが党内でいろいろ議論したときに全く同じ議論が出まして、家族というものをもう少し強調した方がいいのではないかということで、家族に関する条項というのを考えてみたわけであります。具体的な改正案をここで紹介するということにつきましては、クレームがつく可能性がありますので余り言いたくはないんですけれども、こういうふうに書いてあります。「家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互い…
第180回 衆議院 憲法審査会 第7号
○保利委員 先ほど家族の問題を言ったときに、家族を大事にするということだけを申し上げたわけですが、それは強制するものではありませんで、個人の自由というのがその前にありますので、家族を構成しなきゃならぬという、そこを強調し過ぎているわけではありません。 ただ、我が党内には、家族という単位を大事にしなきゃいけないよという意見が女性の方からもかなりありましたものですから、こういう立案をしたわけでありまして、これを強制するとか、そんな気持ちでは…
第180回 衆議院 憲法審査会 第6号
○保利委員 憲法改正について我が党は案をつくったわけでありますが、この案をつくるときに非常に苦労をした点の一つが、この自衛権をめぐる問題でありました。 今、中谷委員、そしてまた石破委員からもいろいろお話があったところでございますけれども、私は、個別的自衛権と集団的自衛権は少しニュアンスが違うのかなという感じがしております。 個別的自衛権は、さっきもちょっと言及がありましたが、個人でいえば正当防衛権に当たるような感じで考えていいのではない…
第180回 衆議院 憲法審査会 第5号
○保利委員 御指名ありがとうございます。 自由民主党の保利耕輔でございます。 先ほど、中谷議員から考え方について説明がありましたので重複は避けたいと思いますが、その補足をさせていただくつもりでございます。 まず、元首の問題につきましては、この問題を議論いたしますことは、私の年代としては大変恐れ多いことだというふうにつくづく感じております。ですから、非常に慎重にやらなきゃいけないなというふうに思っております。 それで、現行憲法の第一条、「…
第180回 衆議院 憲法審査会 第5号
○保利委員 再度の発言をお許しいただいて、ありがとうございます。 今お話がありましたが、現行憲法の問題点をいろいろ議論していこうじゃないかということは結構です。結構ですが、現在、国民投票法という法律が既に施行されているという状況の中で、やはり具体的な案というのをつくっていくことが必要だと思うんです。 したがって、現行憲法の問題点は何があるかというのは各党内でかなり議論をしておいていただいて、現行憲法の問題点がもしあれば、それに対する改正…
第180回 衆議院 憲法審査会 第3号
○保利委員 自由民主党の保利耕輔でございます。 きょうは特に、文部科学省から審議官においでをいただいておりますので、憲法の問題と教育の関係について私論を申し上げ、そして御質問を申し上げたいと思います。 まず、端的にお伺いをいたしたいと思いますが、この国民投票法においては、十八歳以上に投票権を与えるという形になっております。それは法定事項でありますからそういうふうになるわけでございますが、十八歳、つまり高校卒業程度の方々が、専門的に勉強し…