保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(保利耕輔君) いろいろな形がございましたが、公安委員会としての最終決定は良識ある委員の皆様方の御判断によりされております。 総理大臣の管轄下にあることはもちろんでありますが、そこの責任については総理大臣がどうお考えになるかということにおゆだねしなければならないと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(保利耕輔君) 私は、発令日が一月二十九日ということになっておりましたから、一月二十八日の夕刻に国家公安委員会を緊急、これは緊急でございますが……(「二月」と呼ぶ者あり)失礼いたしました、訂正いたします。二月二十八日の五時だったと記憶をいたしますが、緊急に招集をいたしまして、今回の件について再確認をさせていただきました。小林本部長に対する処置については、全員が全く異論なくこれでよろしいということでありました。 さらにまた、中田…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(保利耕輔君) 私は、国家公安委員会を代表し、また総理する立場であります。 しかしながら、言いわけになってしまいますので余り言いたくありませんけれども、最後の表決をするときは私は意思表示をいたしません。そして、五人の委員がそろって意思表示をされたものは取りまとめ、それを外部に発表いたします。発表する、あるいは代表して発表するということについては、私は責任がありますから、国家公安委員会の構成委員の一人として、それは全体に対して責…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(保利耕輔君) 責任は、代表する立場、総理する立場として十分に認識をいたしております。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(保利耕輔君) まず、国家公安委員長として警察の対応等について御答弁を申し上げます。 一番大きな問題は道路上の放置車両をどういうふうにするかということでありまして、これがありますと緊急自動車が通るのも通りにくいということもございまして、災害対策基本法の改正をいたしまして、通行禁止などが行われた場合の運転者の法律上の義務といたしまして、車両を道路外の場所等へ速やかに移動する、もしこれが困難な場合にはできる限り道路の左側に沿って駐…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(保利耕輔君) お答えを申し上げます。 最近、薬物事犯の特徴的な傾向といたしましては、海外からの密輸ルートが多様化いたしておりまして、個々密輸入事件が大型化しておりますし、また国内における薬物販売に依然として組織暴力集団が深くかかわっていることなどが指摘できるものと思います。 我が国におきます乱用薬物の中心となっている覚せい剤につきましては、警察による昨年の一年間の押収量がその前の五年間の押収量の合計を上回る約二トンに達してお…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(保利耕輔君) 御答弁を申し上げます前に、一つ先生からも御指摘をいただいているんですが、三月二日に私が照屋先生に御答弁を申し上げました中で、速記録によりますと、非常に読みにくいのでありますけれども、何か二十五日に国家公安委員会の中で論議があったというような言い方をしておりますが、実はこれは、今、先生からも御指摘のとおり、持ち回りでやりましたものですから、論議はされておりません。しかし、警察庁がずっと説明をしてまいりました過程に…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(保利耕輔君) その点は、小林元本部長が新潟県に在籍をして、いろいろな場で仕事をし続けなければならないという状態は一日も早く解消すべきであるという判断をいたしましたので、そのような取り計らいをいたしました。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(保利耕輔君) 御指摘の点につきましては、二十八日に緊急の委員会を招集したのは私でございますけれども、この処分がバランスがとれていないという御指摘かと存じますが、公安委員の先生方は全員が高い見識をお持ちでございますが、そのような処分でよろしいという御判断をいただいたと、こういうふうに理解をいたしております。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) このたびの事案につきましては大変国民の皆様方に御心配をおかけしておりまして、心からおわびを申し上げたいと存じます。 昨日、国家公安委員会は十時に開催をされましたが、一たん中断をいたしまして五時から再開をいたしまして、まず国会におきます審議のありさまについて私から御説明を申し上げ、御論議を賜りました。大変厳しい国会からの御指摘並びにホームページで寄せられるいろいろな国民の声、さらにまたいわゆる一般世間から言われて…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 特別監察という神奈川県警の事件を受けての非常に重い監察の中でああした行為が行われた、またそういう監察のあり方を監督することができなかったということで、その行為自体に対しての監督責任を問うたものであります。 そのほかの件につきましては、概括的に警察内部のいろいろな処理その他について十分に監督をしなければならないという、そういう意味での概括的行為に対する監督責任を問うという国家公安委員会の中の様子でありました。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) この部分についても、話題としては、もちろん国会で取り上げられたことでありますから、それを報告しております以上、いろいろ議論が出ました。 ただ、警察庁長官が行いました中田管区警察局長に対する処分については、これは長官の行ったことを了とするという前の発表をしておりますけれども、そのことでいいのだということになっております。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 国会の御指摘並びに世論の厳しさというのは十分に承知をいたしておりますけれども、法と規則に照らしてこの処置でいいということが決定づけられております。それは、御承知のように、長官から御説明をさせますけれども、引責辞職をしておる、これは公務員にとっては大きな、最大とは申せませんけれども大きな責任をとるという形でありますので、その引責辞職をしたということを了としております。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 繰り返しになりますけれども、国会からのいろいろな御指摘等は委員に十分伝わった上で御議論をいただいて、国家公安委員会の中で、それは私も論議に入っておりますけれども、この決定を了とするということを覆すに至っておりません。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 私が代表し総理をしております国家公安委員会の決定でありますから、私はそれは正しかったと思っております。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 気持ちはよく理解をいたすところでありますが、国家公安委員会の中でのいろいろなやりとりからいいまして、この手続は間違っていない、決定は間違っていないと私は思っております。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 再三御答弁をいたしておりますが、国家公安委員会制度ができました、終戦直後のことでありますけれども、その時点では、警察の組織体制の中に目を向けるという前提ではこの国家公安委員制度はできていなかったと思います。そして、警察が外に向かって行う行動、つまり戦前の警察のような形のものを民主制それから中立性を保つ意味でそれを監視するという形の国家公安委員会ができておったと思います。当時は具体的な事件がいろいろございましたか…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 国家公安委員会が現在やっております役割は、警察行政に対する大綱方針を定め、そしてまた警察行政の運営がその大綱方針に即して行われるように指揮監督をすることである。さらにまた、事務の個々の具体的な執行について立ち入った指揮監督を行うものではないと私どもも考えております。余り細かいところまでは立ち入らない、しかし総括的な指揮監督はしなければならないと思っております。それが管理ということの解釈であろう。私は、その上に立…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) 今の御指摘は、新潟の問題にかかわっては、小林本部長に対する処分につきましては国家公安委員会処分でございました。これについては国家公安委員会が処分を決めております。 それで、あと中田氏に対する人事権は警察庁長官にございまして、その警察庁長官の行う処分、これが国家公安委員会に報告をされまして、それを了としたということでありまして、両方に落ち度はないものと私は信じております。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利耕輔君) この点については公安委員会の中でもいろいろ御協議をいただきまして、その上で、世論については十分に承知をしておる、しかし警察庁長官の行った判断についてはこれを了とするということでは全会一致しております。 世論を受けてどう考えるかということでありますが、片方では国家公務員法、そしてまた人事院規則等がございまして、それにのっとって決定をしていきませんと、他の処分案件との整合性その他、今度の場合は加重することをやはり考…