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自由民主党衆議院
総発言数
3,673
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,673 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(保利耕輔君) 私が承知しておりますのは、お昼のそのお集まりというのは遊園地ではないと承知をしております。そこの場に御説明に上がって基本的合意を形成されたということでありますが、お尋ねのなぜ時間的余裕がなかったのかということについては、時間を調整いたします事務当局から御返事をさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(保利耕輔君) 昨日といいきょうといい、大変不始末をしでかしまして大変恐縮でございました。心から私はおわびを申し上げたいと思います。 そしてまた、本人には昨日も、この委員会全体の雰囲気をよく知っておくようにということで厳しく私の部屋に呼びまして申しつけたわけでありますけれども、そのことがまたきょうこういう形で重ねられたということは、私は極めて遺憾でありまして、委員のお心を酌んでまたきょう厳しく物を言っておきたいと、こう思ってお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) 今回の件につきまして私の耳に入りましたのは、再三御答弁を申し上げておりますとおり、二月二十四日の夜中のことでありました。これは、田中長官から私のところへ連絡があり、お話がありました。私は田中長官に対して、早く処分をし、早く更迭をすべきであるという旨を申し上げました。 翌二十五日でありますが、私は予算委員会等に出席をしておりまして忙しいさなかでありました。その中で、四人の委員の先生方が別の会合でお集まりになる機会…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) 御承知のように、警察組織の中に生活安全局というのができましたのは平成六年だったと思います。警察庁の刑事局保安部を警察庁生活安全局に改編をいたしまして、個人の権利と自由の保護という観点から市民生活の安全と平穏を確保するための活動を行うことが警察の極めて重要な任務であることを明確にいたしたわけであります。 また、現在、地域社会において安心して暮らせる空間の確保が求められておりまして、地域住民の生命、身体、財産などの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) 私は、現在の法律上では、民事問題であるからといって警察がこれに関与しない、関与することを禁止するという法制度はないものと承知をいたしております。 警察はその責務の範囲内で民事に関与することができるのでございまして、現実に契約等が詐欺に当たるときなど犯罪行為に該当する場合はもとより、暴力団が介入をいたしましたり、放置しておけば個人の生命、身体、財産に被害が及び、あるいは公共の安全と秩序の維持に支障が生ずる場合には…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) 警察は、警察法第二条によりまして、個人の生命、身体、財産の保護などを責務としております。 個々の事案に応じて、刑罰法令に抵触する場合には適切な捜査をし、抵触しない場合であっても行為者に対する指導、警告などの適切な処置を講ずることなど犯罪等による被害の未然防止を徹底いたしますとともに、困り事相談業務にかかわる体制の整備が必要と考えております。特に、女性に対するつきまとい事案あるいは夫から妻への暴力事案、家庭内暴力…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) 我が国におきましての住民投票のあり方等を考えます場合に、幾つかのやはり委員御指摘のような問題点があるかと思います。 第一は、やはり今御指摘の間接民主主義との関係、これをどう整理するかということ、それからもう一つは、住民投票になじむのは何か、なじまないのは何かというその適用の事項の問題、それからもう一つは、どういう範囲でやったらいいものかと、ある町だけでやって全体を決めてしまうということがいいのかどうかというその…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) 私が不在のときの代理は、現在は那須委員であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) 小林元本部長につきましては、警察庁で原案をつくりました。私がそれを見ております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) 先ほど御答弁申し上げましたが、その昼に委員四人の方がお集まりになりまして、処分の基本的方向については意見の一致を見ておるということでございましたので、その案を私が見、先生方の意見を、国家公安委員の意見がよろしければこれでもって御決裁をいただいてこいというのを私が申しました。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) 基本的には会議の場で決していくのが基本だと思います。ただ、緊急の場合にそのような持ち回りという形で決裁することは許されると私は考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) 招集権は私でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) 午前中の御論議の中で基本的方向を認めていただいておりますので、具体的な処分案ができて私も見ているから、それで先生方の決裁をいただいてこいと言ったのは私でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) その日の会議は国家公安委員会ではございませんので、この事実関係については警察庁長官から答弁をさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) せんだっての答弁の中で、論議をしたということを照屋委員の御質問に対してお答えをしたことがあります。それは私の完全に思い違いでございまして、二十八日にこれは私が招集をしました委員会の中で議論をしたのと取り違えておりましたので、謹んでおわびを申し上げ、訂正をさせていただきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) 私は、誠心誠意お答えを申し上げ、虚偽のお話を申し上げたというつもりはございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) 私は、この事案の判断には緊急性を要したという事態がございまして、それで持ち回りということでこれを決めるようにという処置をとったことについて、これは今でも緊急性にかんがみやむを得なかったことだというふうに思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) 御承知のとおり、二十四日の夜中に私は報告を受けております。そして、事実確認が完全にできたのが二十五日、これは警察庁長官にお聞きをいただいても結構かと思いますが、事実確認ができましたのが二十五日でございました。それで、二十六日が土曜日、二十七日が日曜日ということでございまして、新潟の県議会との関係で二十九日付ではどうしても発令をしなければならないということになりますと、準備その他でどうしても二十五日じゅうに決裁を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) これは、ちょうど新潟の県議会が開かれておりまして、県議会開会最中にこのような不祥事を起こした本部長がそのまま在職するということについては適当でない、できるだけ早い機会にこれは処分をしなければならない、あるいはやめていただかなきゃならない、更迭をしなければならない、そういう判断がございましたので、私は緊急性があると、二十五日じゅうの決裁をするようにさせたわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) 公安委員会の事務局をいたしております警察庁から御答弁させます。