保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) その当時、既に当人から辞意が表明されておりますし、それからこういうような行為をした本部長を新潟で本部長の職にとどめておくことは適当でないということもございまして、辞任承認の時期をいつかということで探りましたところ、二十九日が適当ということになりました。 その前に処分をするとすれば二十六日付がよろしいということになりまして、二十五日中に意思形成をして、二十六日の処分ということを決める必要があったということでありま…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) 今、委員御指摘の一回目の部分というのは国家公安委員会ではございません。これは再三警察庁長官からも御答弁を申し上げておりますとおり、四人がたまたま集まる機会があった、別の会合がございました。そこへ田中長官から処分の基本方針についてお諮りをし、御了承をいただいたということであります。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) 一回目は持ち回りではないと思います。基本的な方向について御説明を申し上げたということでありまして、その内容等につきましては警察庁長官から御答弁をさせます。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) 二十四日の夜中でありますが、私が田中長官からの訪問を受け、そこで今度の不祥事に絡まることについての報告を初めて受けました。そしてそこで、神奈川県警の問題をいろいろやっているときに、それに基づく対策等についていろいろ対策を講じているさなかにそういうことをやったということはこれは許しがたいことであるということで、これは一日も早く処分をしなければならぬということを申し上げたように記憶をいたしております。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) それは二十四日であります。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) 基本方向については、処分とそれから辞職を求めるということであります。一日も早く、この方が職にとどまるということについては、早く職を引かせるべきであるということを申しました。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) 二十五日には、基本方向について警察庁長官からその四人の方々に御説明を申し上げた。基本方向というのは、一刻も早くやめさせるべしということと、それから交代をさせなければいけない、そういう意味でございますが、それと、処分を早くしましょうということについての意思形成は完全にそこでなされました。もう一人の方については、電話で長官から御連絡をいたしまして、そのとおりということで、基本的な方向についてはその段階で五人の委員の…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) 事実関係をはっきりさせて、そして委員の皆さんに御相談をし、早く処分をすべきであるということについては意思決定をされておったと。そこのところの合意は完全にできておったということでありまして、そういう意味で後は持ち回り決裁という形にしたわけであります。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) 二十四日の晩はそういう話を聞きました。それで、私は私の考えを長官に申しました。そして、事実関係をなおよく調べろということを申したのが二十四日の時点であります。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) 十一条は、出席をして合議をして決めるということが書いてございます。ただ、緊急の場合は持ち回りをするということは許されていると私は考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) 緊急の場合にはそのようなことが許されておりますし、また許されると私は信じておりますので、そのとおりいたしたわけであります。 詳細は事務当局から返事させます。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) 長い国家公安委員会の歴史でございますので、事実関係については長官から答弁させます。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) 早く処置を決めなければいけないという観点から私はそのような処置をいたしました。そのことについては、私はやむを得なかったものと思っております。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) 私、ただいままでいろいろ答弁をしてまいりました。緊急性がありましたので持ち回りということで議を決したわけでございますが、そのことについて私はやむを得なかったものと、そう思っております。 ただ、この判断が間違っている、あるいは法的にぐあいが悪いということでありますれば、任命権者の御判断に私は従いたいと思っております。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) 今、委員から詳細な御質問があり、また警察庁からも答弁をさせましたけれども、なお十分に、食い違い等もあり、これは調査を要すべき事項というふうに私自身も思います。 また、御質問のありましたことにつきましては、明日が国家公安委員会でありますので、御質問の内容等については国家公安委員会にもすべて御報告を私からいたしたいと存じます。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) これは警察の窓口でございますから、直接には県警の中でおやりになる、そして各警察署でそういうものを設けていくということになりませんと、市民が相談しに行きにくくなりますから、管轄としては県警本部の中で各警察署にそういうものを配置するように努めていくということと私は承知をしております。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) 地方分権の問題は、私が自治大臣に就任いたしまして最初から私自身も気になっておりましたし、また記者団からもこの点についてはいろいろ質問がございまして、現在進めております地方分権、そういった政策をいろいろ進めているところでございます。 ずっと考えてまいりますと、やはり本格的な地方分権ということを推進していくためには道州制というのも視野に入れて物を考えていかなければならないのかなというのは、私自身の今持っております漠…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) 昼に四人の方がお集まりのところで長官から状況について説明をし、そこで大筋の方向というものが了承されておったということですから、事実上の合意形成はそこでされておったということもありまして持ち回りの措置をとったものであります。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) 公安委員の皆様方の御日程その他については事務局で調整をいたしておりますが、その状況については事務局から御答弁させます。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利耕輔君) 委員の皆様方には昼のそのお集まりの中で合意形成ができていると私は判断をいたしたものであります。