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自由民主党衆議院
総発言数
3,673
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,673 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) この問題が大きくなりましたきっかけは、中田氏がみずから自分の不始末について警察庁に申し出をしてまいりまして、こういう不始末を生じました、いたしましたということを言ってきております。そこから発生をいたしまして、この事件が大きく広がって報道もされ、また国会でも御審議をいただいたものであります。 そういう観点から見てみますと、この告白がもしなければ、この事件もあるいは隠しおおせたのかもしれないということを考えますと、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) 私は、国会の都合がつき、お許しがいただける限りにおいては全部出ております。これは自信を持って申し上げることができると思います。 ちょうど昨年は臨時国会もございました。さらにまた、ことしに入りましてからは予算委員会がずっと開かれておりまして、そういう意味で、国会の都合がつくときは必ず出ております。ほかに行っているということはございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) 御承知のとおり、中田さんに対する人事権は警察庁長官が持っております。警察庁長官がこの中田氏に対する処置として減給等をしないということについてのお尋ねだと思いますけれども、その点につきましては中田氏がみずから申し入れてきたこともあり、またさらに辞任という大きな行為を行う、それもやめたらどうだということを受けて反省してやめますということを言ってきたというようなもろもろのことを考えまして、事実上の引責辞職をしていると…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) 引責辞職を求め、引責辞職をしたということでありまして、その件については国家公安委員会としては妥当、こういう判断をいたしておりますので、その分は含まれておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) 今の雪見酒というふうにおっしゃられた、その部分の行為をした、そういうけしからぬ行為をしたということに対する監督責任は問われております。 ただし、それについての処分については、いろいろなことが起こりまして、引責辞職を求めてそれを受けたと。つまり、引責辞職をしているという、公務員としては非常に大きな責任のとり方をしているということを警察庁長官が判断したということについては、国家公安委員会としては是としているわけであ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) ですから、再三申し上げておりますとおり、そういった行為をしたということに対する監督責任は十分に問われております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) これは、警察庁長官が判断をしたことを国家公安委員会が是としておるということであります。その判断については警察庁長官からお聞き取りをいただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) 警察庁長官に対するこのたびの処置については国家公安委員会として決めたことでありますが、国家公安委員会としても警察庁長官の監督責任というのは重大であるという認識のもとにこの処置が行われたということであります。(「みずからの管理責任は」と呼ぶ者あり)みずからの監督責任を感じていればこそ、このような厳しい処置を国家公安委員会としてとったわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) 警察組織全体がこのようなことをしたということについて大変申しわけなく思っております。 時に、その一月二十八日という日が長年拘束状態にあった女性が発見されたという日でもあり、そういう意味も重なりまして大変申しわけなく思っているということであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) そこに書き落としていると言われればそのとおりかもしれませんが、今御答弁申し上げておりますとおり、そのような責任を感ずればこそ、田中長官に対する厳正な処置をしたということであります。これは国家公安委員会全体の意思であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) 二月二十四日はたしか木曜日であったと思いますが、衆議院の地方行政委員会がずっとございまして、それが終わりまして一たんうちに帰り、そして深夜、その次の日の予算委員会に備えるべくホテルに泊まりました。そこで田中長官に会いまして、田中長官から驚くべき、私にとっては驚くべきそういう御報告がありました。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) 中田さんが申し出をしてきたと、そして実はあの特別監察の日に、夜、県警本部長も交えての食事があり、さらにその後マージャンをやったということを中田氏自身が自分のところへ知らせてきたというお話を聞きました。 私は、ちょうど神奈川県警の問題、委員も御承知のとおり、懸命に取り組んでいるさなかでありまして、このような警察の内部体制を厳重にするために特別監察という形をとってもらって、そして特別監察をやっていたその御当人がそう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) これは、中田局長に関する人事権は、先ほどから申し上げているとおり長官にございますから、辞任をするということをその時点で認めたかどうか、私は記憶が定かではありません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) 二月二十五日、翌日でありますが、夕方長官から小林本部長が辞任を表明した旨の報告を受け、速やかに更迭、処分をした方がいいということを申し上げました。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) ちょっと違います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) 辞表を提出したというのではなくて、辞意を、小林さんが辞意を表明したという報告を受けたのであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) そこの事実関係については警察庁長官から答弁いたさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) それは、新潟県議会が開催中でありまして、それに対して的確な対応を新しい本部長のもとでやらなければならないと思ったからであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) 先ほども申しましたように、ふたをするという意思はございませんが、その時点では、小林さんの辞意が既に表明をされておったということもありまして、県議会に対する対応をきちんとしなければいけないということもありましたので、早く新しい方に着任してもらわなきゃならぬと、そういう意味であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利耕輔君) 二十八日はたしか衆議院で予算委員会をやっておりまして、その合間を見て官房長官にお目にかかったことは事実であります。そして、以後、厳正に警察内部を運営するように、努力をするようにという御指示をいただいたと思います。