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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
2000/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議防衛政務次官2000/02/21

第147回 衆議院 予算委員会 第10号

○依田政務次官 現在、年に一回程度開かれておると。今後恐らく、今まだ施行していない、昨年八月成立して一年以内に施行するという改正法がありますが、そうなってくると、もう少し頻繁に開くことになるかと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛政務次官2000/02/21

第147回 衆議院 予算委員会 第10号

○依田政務次官 私は去年、外交・防衛委員会でこの改正にタッチしましたので、私の方からお答えさせていただきます。 現行法では、役員についてということで、役員ということになっていましたが、この間の調本の事件等もございまして、去年の八月、改正になりまして、今度は、すべての地位について承認を得る、こういうことに改正いたしております。

自由民主党・自由国民会議防衛政務次官2000/02/21

第147回 衆議院 予算委員会 第10号

○依田政務次官 この技術協会というのは、調本等から委託を受けて技術的な面でアシストするということを主としてやっておりまして、やはりその道の、内局の人も若干いますが、主として調本等経験の技術者がそこに入っている。そして、本来、公務員の定数として技本等がふえればもっと多数の人件費等も要るわけですが、こういう技術協会等でそれをアシストしてやっておる、こういう性格のものでございます。

自由民主党・自由国民会議防衛政務次官2000/02/21

第147回 衆議院 予算委員会 第10号

○依田政務次官 お答えさせていただきます。 今十万という数字が出ておりましたが、これは全部借り上げている数字を割った場合に十万になるということで、個々が十万というわけではないということでございます。

自由民主党・自由国民会議防衛政務次官2000/02/21

第147回 衆議院 予算委員会 第10号

○依田政務次官 航海会というのは、海上幕僚監部の関係で、航海機器に関連するのに担当したOBとか現役等が懇親の意味でやっておるということで、三十名ぐらいの会員じゃないかというように承知しております。これ自体は、OBと現役が情報を交換し、互いに防衛基盤の強化、整備を図る、一般論としては結構なんですが、今回の場合、たまたまよく調べてみましたら、翌日ゴルフに行ったとか、その中にOB以外の業者が入っておったということが判明しましたので、少なくとも…

自由民主党・自由国民会議防衛政務次官2000/02/21

第147回 衆議院 予算委員会 第10号

○依田政務次官 倫理法というのは、これから株の取引とかその他やるわけでございますが、防衛庁職員倫理規程というのが現にございまして、これによりますれば、「関係業者等との接触に関する禁止事項」というのがありまして、一、職員は関係業者との間で次に掲げる行為をしてはならないということで、接待を受けること、会食(パーティーを含む。)をすること、遊技、スポーツ等、また旅行をすること、こういうのがありまして、その他として、対価の支払いを伴う会食、職務…

自由民主党・自由国民会議防衛政務次官2000/02/21

第147回 衆議院 予算委員会 第10号

○依田政務次官 簡単に御説明申し上げます。 これまでは、予算要求する前に一応資料等を集め、機種を選定してやるという方式、随契によって処理するという方式をとっていたのですが、富士重工等の、これは別の機種の飛行機ですが、事件もあったということで、一年間、この初等練習機については延ばした。 今度延ばして、これは、通常のF15とか、相当高度な運用を要するようなジェット機でございませんで、最初に航空自衛隊の操縦士が訓練する飛行機ですから、できるだ…

自由民主党・自由国民会議防衛政務次官2000/02/21

第147回 衆議院 予算委員会 第10号

○依田政務次官 契約と原価計算分離、これは新たな省庁再編、来年スタートしてから発足するということでございます。従来から調本等で資料を集め、契約等をしておるという状況でございます。

自由民主党・自由国民会議防衛政務次官2000/02/21

第147回 衆議院 予算委員会 第10号

○依田政務次官 契約は調本がやるというように承知しております。

自由民主党・自由国民会議防衛政務次官2000/02/21

第147回 衆議院 予算委員会 第10号

○依田政務次官 説明会等も調本がやるというように承知しております。

自由民主党・自由国民会議防衛政務次官2000/02/21

第147回 衆議院 予算委員会 第10号

○依田政務次官 正確を期しますと、資料招請というのをやったわけですが、これは空幕の方でやりまして、これから入札ということになりますと調本でやる、こういうことになります。

自由民主党・自由国民会議防衛政務次官2000/02/21

第147回 衆議院 予算委員会 第10号

○依田政務次官 私もそれほど専門ではありませんので、これをちょっと御説明しますと、これまでは、予算要求をする前に機種を選定して、そしていよいよ予算等が通って実行する段階では随契ということでやらせていただく。そのかわり、予算要求に至るまでに防衛庁内部としてもあらゆる資料をとり、機種選定委員会等をやって公正に機種を決定する、こういうことにしておったわけでございます。 今度、現在やっているものは、資料を招請して、そしてそれに応じたものに対して…

自由民主党防衛政務次官1999/12/14

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○政務次官(依田智治君) ちょっと補足をさせていただきます。 今、大臣から報告がありましたが、来年から防衛庁の自衛官の退職人数が相当ふえてきまして、そういう関係で人件・糧食だけでも数百億ふえるというような状況がございまして、円高等による減り方とかいろいろそういうのを差っ引いてもまだふえる方が多いというような事情がありまして、このままへこますということになりますと、どうしても一般物件費とか訓練とか老朽装備品の更新とか、そういう方に響きます…

自由民主党防衛政務次官1999/11/19

第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○依田政務次官 お答えします。 自衛隊の場合、通常、国防の中でも、核兵器等が使用された場合にそれに対応するという能力がないと大変ですので、全国の師団等に、十五ですね、化学防護部隊とか小隊、それには化学防護車、除染車、さらに放射能測定の器材とか化学防護衣とかそういうものを一応備えております。 したがって、そういうものを駆使して、いざ災害、特に原子力災害が発生したというような場合には、今度内閣総理大臣の要請もありますし、また自衛隊法、災害対…

自由民主党防衛政務次官1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○依田政務次官 ただいま外務大臣からお話ございました。私も、二十五年後の状況を踏まえて防衛としてどう対応するかということで御質問があるという話でしたので、二十五年前どんな状態だったかということで、四次防の最後ごろ、それから改定しました大綱というのが五十一年につくられているんですが、そのときの状況は、東西の対立というものがだんだん緩和の方向に向かっていましたものの、まだまだ相当な対立状況にあった。それが二十年以上たった今日、ソ連というのが…

自由民主党防衛政務次官1999/11/18

第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○依田政務次官 TMDについてお尋ねでございます。 今世界的にはまさにミサイルが拡散している状況でございまして、北朝鮮の問題ももちろんでございますが、私どもとしては、この弾道ミサイル防衛は、我が国が弾道ミサイルによる攻撃を受けた場合にこれを迎撃するという純粋に防御的なシステムというように考えておりまして、それ自体が他国に軍事的脅威を与えるというものではございませんし、したがって、本来的に軍拡競争を引き起こしたり、地域の平和と安定に悪影響…

自由民主党防衛政務次官1999/11/18

第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○依田政務次官 依田でございます。 周辺事態法に関する認識、これは全く同感でございます。日米安保体制により、より有効な運用を確保し、そのことを通じて、我が国に対する武力攻撃の発生を抑止する、すなわち我が国が有事を招かないためにまさにあるという認識に立っておりまして、それは先生と同様でございます。 ただ、亀井先生の発言は、後ほど、これは当日、官房長官が記者会見で正式にコメントしていますが、亀井さんの本意は、そういう問題について十分議論しな…

自由民主党防衛政務次官1999/11/18

第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○依田政務次官 次々問題が発生しておるが、どこに問題があると考えるかということでございます。 会計の専門家でおられる先生からの御質問でございますが、私のような素人が、また、現在調査しているので、詳細は後ほどその調査結果を踏まえてお答えしたいと思うわけでございます。 防衛装備品の場合、一般的に、特別の製造設備や技術を必要とする、また需要も防衛庁に限られるというような面から、製造企業が限定される、そのために随意契約というのが大部分を占めざる…

自由民主党防衛政務次官1999/11/18

第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○依田政務次官 天下り的な体質ということでございますが、防衛装備品の契約に関しましては、先ほど申しましたように製造企業が限定される傾向がありますことから、調達の経緯の透明性等が不十分であったり、防衛庁と企業との関係というものも、長期にわたり関係が保たれることで緊張関係が保たれにくい、こんなような状況がございまして、昨年の背任事件に関しても、一般の公務員に比較して厳格さを欠くのじゃないかというようなことで、自衛隊員の再就職手続等についても…

自由民主党防衛政務次官1999/11/18

第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○依田政務次官 ただいま御指摘ございましたように、昨年十月に、防衛庁の方に防衛調達改革本部を設置しまして、額賀元長官、それから野呂田前長官と、二人の本部長のもとで精力的に検討を行って、本年四月に調達改革の具体的措置をまとめて、今日、鋭意このフォローアップに努めておるところでございます。 また、十月に瓦長官が本部長として就任して以来、さらに新しい目で調達改革の具体的措置についてのフォローアップをせよということで指示したところでございまして…