依田智治
会議録に記録された「依田智治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 2000/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 外務委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政務次官(依田智治君) はい、すぐ終わります。 そういう点はやはり必要な経費でもしっかりと切り詰めてやっていく必要があるんじゃないか、また、そういう点を国民にしっかりと理解していただく努力というものが必要じゃないか、ちょっと長くなりましたが、そんなことでしっかり詰めてやらせていただきたい、こう考えております。 以上でございます。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○依田政務次官 補償の請求をしたというわけではございません。先生御承知のように、飛行場周辺、基地対策につきましては、防衛施設周辺の生活環境整備等に関する法律に基づいて実施しているわけでございますが、地方公共団体に対して補助金や周辺交付金を交付するにつきましては、障害防止のために用途を極めて限定しておるという状況でございます。飛行場周辺の住民の不快感、不安感といった精神的、情緒的被害について、財産的な被害と異なりまして、一般の国の損失補償…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○依田政務次官 お答えいたします。 これは、補償が必要だということでこれを要求したわけでございませんで、平成十二年度予算概算要求におきましては、飛行場周辺住民の航空機騒音による精神的被害等の緩和に資する効果的な施策はないかということで、これを検討するために、航空機騒音に対する住民の意識調査を行うとともに、公共施設を活用した各種活動等に対する試験調査を行って、その結果等を分析検討する経費ということで、先生御指摘の約一億一千六百万を計上させ…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○依田政務次官 お答えいたします。 認定する必要があるからということでなくて、やはり幅広く、先生が御指摘のように、訴訟を起こした人だけが報われて、それ以外に、本当に御協力いただいている人がただ我慢しているというのは不合理じゃないか。まさにそのとおりでございますが、財産的補償以外に法制度の中でそういうものに報いる方法がなかなかございませんので、いろいろ幅広く調査して、何かいい方法はあるかということを検討しようということで、まず概算を幅広く…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○依田政務次官 先ほどちょっとお答えしたつもりだったんですが、やはり、新たな施策を確たるものにするためには広い視点に立った議論が必要であるという観点に立ちまして、部外の有識者の意見を拝聴し、騒音対策のあり方全般について十分な議論を行った上で新たな施策をさらに検討する必要があるということで、まず、平成十二年度には住民の意識調査を行い、その結果等について分析検討する経費として約千四百万を計上させていただいたということでございまして、まずこれ…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○依田政務次官 お答えします。 やはりそういう意味もあって、我々としては、何かいい方法がないだろうかということで調査等をして検討してみようということで、今始めたところでございます。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○依田政務次官 お答えさせていただきます。 防衛庁は全然行動をとらなかったようなお話がございましたが、防衛庁の方にも、稲嶺知事より那覇施設局長の北原巖男局長あてに、観光上等大変な支障があるから米軍に対して働きかけを強くしてくれという要請がございまして、施設局の方から米軍の方に、空港管理者の県当局と十分連絡調整してやるようにということで要請をさせていただいておるという状況でございます。 いずれにしても、本件のような問題につきましては、米軍…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○依田政務次官 若干時間がありますので、ちょっと一言。 きょうは、先生の方から、ゲリラ・コマンド対処の問題も含めて、訓練場の問題について御理解いただく立場からいろいろ質問いただきました。 最初、大臣の方にお尋ねございましたが、このところ北鮮工作船事件初めいろいろ出ておりまして、今まで、国内の一般的治安は警察、国防は自衛隊、こういうような仕分けで大体出てきていたわけでございますが、最近は、その境目というのが、警察では対応できない、しかし自…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○依田政務次官 お答えさせていただきます。 この普天間飛行場の返還の問題に関連しましては、御承知のように、稲嶺知事さん、また岸本名護市長さん等の受け入れ表明を受けまして、昨年末に閣議決定して、こういう形でやろうと政府で方針を出しているわけでございます。その前に、また沖縄政策協議会等でも、この問題はどうやっていくかということを具体的に表明しているわけでございます。 私ども、政府の一員として、特にこの基地の建設、さらに普天間なんかの場合には…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○依田政務次官 先生御指摘のように、一号炉、二号炉については三月末まで、三号炉については五月末までにやりますという計画書を会社の方が県に出しておるわけでございまして、我々はこれを厳重に守らせるように今監視しておるという状況でございます。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○依田政務次官 それはそのときの状況に応じまして、県や関係機関等と密接に連絡して、そのときとり得る厳正なる措置をとるという決意でおるわけでございます。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○依田政務次官 募集の実態の問題について、私の方から答えさせていただきます。 最近、自衛官の募集につきましては、やはり自衛隊に対する世論の理解が高まってきているというか、災害派遣とかPKOであるとか、そんなこと、それからまた、経済的な面もあって、今一般の就職状況が極めて厳しい状況にあるというようなことも反映しまして、募集対象人口、十八歳から二十六歳は減少する傾向にあるわけですが、応募者は非常に好調に推移している。 以前は、地方連絡部の諸…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○依田政務次官 半分以上は女性ですし、やはり女性のパワーというものも大変重要でございますので、防衛分野でもごく限られた、例えば、戦闘機のパイロットというようなところはまだアメリカ等でもそこまでは行っていませんが、我が国でも近年相当拡大してきておる状況がございます。 それで、婦人自衛官、平成元年度には、大体五千九百六十二人、二・四二%ぐらいだったのが、平成十年度では約九千人、三・八%というようなことになっていまして、年々ふえておるというよ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○依田政務次官 御承知のように、即応予備自衛官、新しい防衛計画の大綱が数年前にできまして、陸上自衛隊十八万体制を、合理化、効率化、コンパクト化という一環として、十六万体制にする、そのうち十四万五千は普通の常備自衛官、残りを即応予備自衛官ということにするということにしたわけでございます。従来の予備自衛官は、主として有事等の際に基地の警備とかをやる。しかし、この即応予備自衛官は、いざというときは戦闘の部隊に直接参加していただくということで、…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○依田政務次官 お答えする前に、先ほど本年度の即応予備を十三師団と言ったようでございますが、これは旅団化をやっておる、旅団でございます。ちょっと訂正をさせていただきます。 自衛官の再就職という問題、この間も予算委員会等で御質問がございました。国防のために一生をささげ、そして一般公務員よりも比較的若く退職する。例えば一佐以下の場合は五十六歳以下、もっと下の階級でもうちょっと早いというようなことでございまして、ちょうどそのころは、子供を育て…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○依田政務次官 お答えいたします。 防衛庁といたしましては、大体これまで、去年の八月、自衛隊法改正になって、今後できるだけ国会等へ報告するという義務がついたわけです。それまではついておりませんが、お尋ねがあれば一佐以上の方々の数字をお答えしておるというのが実態でございます。 そして、一佐以上、及び行政職(一)の十級以上というのは大体室長以上くらいが相当でございまして、それは他の省庁と比べて非常に少ないわけでございますが、決して隠している…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○依田政務次官 三佐、二佐以下とか、実際上膨大な数でございまして、実は、やめた後それぞれが個人的なつてとかその他で行っていることもありますし、詳細な数字は防衛庁としてつかんでおるという状況ではございません。
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○依田政務次官 お答えさせていただきます。 防衛庁として責任を持ってお答えできるのは、やはり、再就職等をする場合に、離職者就職審査会等において責任を持って審査しておるというのは一佐以上及び行政職(一)十級以上というところでございまして、その数字はしっかりと把握しておりますが、それ以下の部分は、先ほど調本の数字がございましたが、調本の方で、会社にこんな人が何人ぐらいいるかなという程度で、具体的にやめた後それを追跡しているという状況はござい…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○依田政務次官 これは必要な都度開いております。
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○依田政務次官 これは開いております。