依田智治
会議録に記録された「依田智治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 2000/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 外務委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○政務次官(依田智治君) お答えいたします。 これは当時においても、やはり射場において民間の銃を撃つ、さらに小銃を民間人に撃たせたというのは明らかに銃刀法並びに火薬類取締法等に違反する事案でありますので、本来ならば、これは内部の規律違反、犯罪に対する捜査権を持つ警務隊が厳正に捜査をするべきものであります。 しかし、どういうわけでこれが捜査が行われずに処分だけで済んだのか、それからどのような報告が行われていたのか、これは現在、捜査並びに我…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○政務次官(依田智治君) 突然の質問ですが、先ほど長官が申し上げましたように、部外からこういう事案があったんじゃないかという問い合わせがあって、それでその細部を調査して、結局公表したのは一月二十五日。総理には秘書官を通じてその前に、恐らく二十四日ぐらいじゃないかと思いますが、御報告をいたしております。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○政務次官(依田智治君) 実は、残念ながら内局として知らなかったわけですが、部外関係者からこういう事案があって処分があったんじゃないか、疑義があるんじゃないかという問い合わせがあって、調べたところそういう事実がわかった、こういう経過でございます。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○政務次官(依田智治君) 先ほど報告した日程で総理に秘書官を通じて御報告しましたところ、しっかりと調査せよということでございまして、私の方も防衛庁長官を通じて幕僚長等に指示し、そして関係者等相当、全員を調査した結果、小銃事案というものがあるということがわかりましたので、これもやはり法に照らし厳正に処置すべしということで、警務隊等の捜査を徹底いたしまして、逮捕したのが三月十三日でございまして、その事案がはっきり固まったと。それで、恐らく三…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○政務次官(依田智治君) 事実関係でございますので私の方から御報告させていただきますが、先ほど言いましたように、総理の指示もあり、徹底して部内の調査、警務隊による捜査等もしておりまして、捜査段階において、今こうなっておりますというようなのは通常やりません。それで、我々としては十三日にいよいよ逮捕するということになったので、ぴしっとすべてを公表させていただいた、こういうことでございます。 なお、これからも、今地検等の指揮を受けながら厳正な…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○政務次官(依田智治君) 先ほども報告しましたが、二十五日に指示し、徹底捜査した結果、十三日に逮捕した。その間において、詳細に聞かれても捜査中で、まだ逮捕者にも関連するような問題は公表できません。その姿勢は変わっていないわけでございますが、国会報告という、今、先生どういう考えでございますか。 これは、例えば法律等に基づいてこういう事案は国会に報告せよということが決まっておれば私どもとしては気張るし、それから委員会の方からこういうのがある…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○政務次官(依田智治君) お答えさせていただきます。 在日米軍に対しては、地位協定二十四条二項によりまして、米軍に負担をかけないで施設・区域を提供するという義務がございまして、私どもはこの米軍住宅もその範囲の問題であると。ところが、ばい煙等によりまして住宅が使えないとか非常に困難な状況になりますと、この地位協定に基づく我が国の義務が履行できないということになりますので、各省またがる問題ですので閣議了解等も行っていただいて、この施設・区域…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○政務次官(依田智治君) これは、この事業を実施した株式会社エンバイロテックに対して工事相当費を見舞金として交付したということでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○政務次官(依田智治君) ただいまお答えしましたように、県の許可では九十トンまでできるというものを三十トンに限ってくれということで、国から特にお願いしてやっているものですから、それについて固形燃料化し少なくするためにその費用を、既に会社の方でその工事等も負担したものですから、それは国の要請に基づくそういう工事でございますので、私どもはその相当分を見舞金という形で交付したということでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○政務次官(依田智治君) これは地位協定二十四条二項、これに基づく我が国の義務として支出する経費の一環として出させていただいているというように解釈しております。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○政務次官(依田智治君) これは平成十年度の三次補正予算として組ませていただいたものでございます。十一年度予算には入っておりません。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○政務次官(依田智治君) 煙突につきましても現在交渉しておりまして、やはりバグフィルターをつけて正常になったとしても煙は実質的に出ますので、やはり高いところにやって生活が快適にできるようにやろうということで、私どもとしては、今会社側と鋭意交渉しておるという状況でございます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政務次官(依田智治君) ちょっと突然の質問でして、具体的に承知しておりません。申しわけありません。 ミサイル艇については、日立造船、三井造船、三菱重工業三社を指名、入札は今後の予定ということで、私ども日にちをきょうだというようには実は伺っておりません。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政務次官(依田智治君) 若干、犯罪の捜査に関連する事件ですので、私の方から御説明させていただきます。 今、先生御指摘の過大請求事案につきましては、防衛庁として調査したわけでございますが、この調査した最大の目的というのは、過大請求額は幾らであったのかという点に重点を置いて調査したところでございます。 それで、先生御承知のように、詐欺罪の場合には個人の犯罪でございまして、社等を取り締まるいわゆる両罰規定はございません。私どもが調査した過程…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政務次官(依田智治君) 裁判官をやられた先生からの御指摘でございますが、刑訴法二百三十九条で官公吏の告発義務というのはもちろんあるわけでございますが、「その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」、こうなっておるわけですが、この「犯罪があると思料するときは、」ということにつきまして、私どもとしては、先ほど御報告しましたように、行政機関として告発する以上、個々の犯罪について明確な犯罪事実に基づいて行う…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政務次官(依田智治君) 先ほど申し上げましたように、防衛庁が調査したのは過大請求額は幾らかというむしろ民法の不法行為という観点から額を特定するという方向で調査したわけでございまして、犯罪捜査という視点に立って実はやったわけでございませんので、今申し上げたようなところで明確に確認できない、それで告発は行っていない、こういうことでございます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政務次官(依田智治君) これは、刑法二百四十六条、詐欺罪の解釈にもよると思うんですが、実行行為者とともにその者の属する法人または法人の代表者を罰する両罰規定はありません。個々の従業員等に係る犯罪、個別な犯罪として立証しなければ、私どもが調査した場合、全体の帳簿等からこういう額は幾らだというのは大体認定したんですが、では、それがどういう個人が関与してどういう状況でこれがなったかというのは実は把握されておりませんので、特定の個人を犯罪者と…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政務次官(依田智治君) では、私の方からお答えさせていただきます。 具体的にどういうケースがあるのかということをここで言うのはちょっと差し控えさせていただきますが、我が国周辺等をまず見た場合に、例えば北朝鮮潜水艦による韓国領海侵入、また武装工作員の韓国領土侵入事案というのが数年前に起こっておりますし、また韓国海軍による北朝鮮半潜水艇の撃沈、また我が国に関連するものとしては能登半島沖不審船事案、こういうものが現実に起こっておるという状況…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政務次官(依田智治君) ソフト面もありますし、また必要によってはそういうものに対応し得るやはり部隊といったようなものも、またそういう既存の部隊の訓練とか、訓練ならソフト面ですが、そういう面も含めて総合的に検討していく必要がある、こんなように考えておるわけでございます。また装備なんというのは、そういう面で大変重要じゃないかと考えておるわけでございます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政務次官(依田智治君) 防衛庁の関係では、本当に防衛の秘密に属するようなものにつきましては外部との遮断とかいろいろ対策を講じておるわけでございますが、今回問題になりましたのは、陸上自衛隊の通信システムで各自衛隊が各役所の方へ連絡したり、そういうような一般的な連絡システムを一般的な汎用のコンピューター等を使ってやるシステムということで、実はこれはコンピューター設置につきましても一般競争入札でやり、また一般競争入札で落ちた会社がさらにハー…