依田智治
会議録に記録された「依田智治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 外務委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政務次官(依田智治君) 十二年度予算につきましては、コンピューターセキュリティー基盤整備事業として、技術基盤及び人的基盤の整備を実施するための経費として十三億円、それからコンピューターセキュリティー要素技術の研究事業として、高度な保安基準に対応し得る要素技術の研究を実施するための経費として十三億円、計約二十七億円を計上しておるという状況でございます。 主な内容としましては、技術的基盤の整備としましては、高度なセキュリティー機能を有する…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政務次官(依田智治君) 完全に大丈夫かと、なかなかこれ、現時点では万全な体制をとるよう努力しておるわけでございますが、御承知のように、アメリカとの関係ではMDA協定等に基づく秘密保護法というのがあり、それに基づき秘密保全に関する訓令等を設けまして、厳重に事前調査を行い、秘密の保全上支障がないことを確認して契約するとかいろいろやっておるわけでありまして、今後の対策としても、基本的には、極めて重要なものは外部との接続を遮断する、またどうし…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政務次官(依田智治君) 予定価格は、差額はどうかということはちょっとお答えできないわけですが、輸送艦は約二百五十四億円、護衛艦は約二百四十七億円で落札したという状況でございます。あとは何でしたか、御質問は。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政務次官(依田智治君) 契約につきましては現在契約手続中でございます。落札したので、契約手続中で……
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政務次官(依田智治君) 私どもは、現時点でこれが談合であったとは考えておりませんが、いろいろ指摘もありますので、談合情報対応マニュアル等に基づきまして、三月十日に関係企業から事情を聴取する等行っているところでございまして、まだ手続中という状況でございます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政務次官(依田智治君) お答えさせていただきます。 自衛隊の任務というのは、あくまでも正面はやっぱり防衛、しかし必要に応じて公共の秩序維持に当たるという任務を持っておりまして、今、山崎委員御指摘のように、東海村のような原子力事故、治安は警察、防衛は自衛隊、しかしゲリラコマンドというのはそのすき間に生ずるような事案でございます。そういう点で、従来の自衛隊の装備とか訓練という面ではやや不足しておった。ややというか、むしろ大幅に不足しておっ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政務次官(依田智治君) 山崎先生、この防衛装備品というものは、やはり一挙に調達なり生産してやれば、その時点におければ単価は安くなると。 しかし、これは少なくとも、例えば国産の場合等を考えました場合には、そういう防衛技術基盤を維持し、修理とかその他いろいろ、潜水艦なんかいい例ですが、やっぱりああいう特殊な技術というものをずっとつないでおく、技術者自体を確保していくということが安全保障上非常に重要だというような視点もあって、割合計画的に年…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政務次官(依田智治君) 先生にいろいろ御指摘いただきましたけれども、防衛庁ではいろんな調達事案も踏まえまして、いわゆる調達の単年度主義等も踏まえて、やはり適正な調達のあり方というのをどうするかというのを真剣に大臣の御指示もあって検討しておる状況でございますので、先生のただいまの御意見等も十分念頭に置きながら適正な防衛調達のあり方を検討していきたい、このように考えております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○依田政務次官 お答えいたします。 防衛庁の場合、本当に防衛機密にかかわるような契約の場合には、特約しまして下請させない、もし万が一下請させる場合でも、しっかりと許可を得てやるという形でやっておりますが、今回のような一般の広報にも使うような通信システムの場合には、原則として一般競争入札でやるということでやっておりまして、その入札の結果、日本電子計算機という会社が落札した。その会社はさらにハード面を富士通に、それから富士通は、下請業者とし…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政務次官(依田智治君) 突然の質問でございますが、通常、専守防衛の我が国としてやはり相手側から攻撃があった場合にそれを防ぐというのが我が国の考えでございます。 ただ、完全に撃って、もう撃たれて被害が生じてからでないとだめかというと、やはり準備行動があって明らかに攻撃の着手があったという時点で対応できるというように考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政務次官(依田智治君) これは一般論でございますが、やはりどの時点で着手があったと、攻撃の着手があったと認定するかの問題だと思います。だから、そこのところは、もう我が国に向かって飛んできたというのが着手だということでは防ぎ切れないという場合があるかもしれません。だから、そこのところは、やっぱり既に燃料も装てんして、周囲の情勢からして明らかな攻撃の段階に入るというものが認定できるような状態においては私は自衛権の発動ができる、こういうよう…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政務次官(依田智治君) 御報告いたします。 平成十一年度計画の輸送艦の調達につきましては、日立造船及びマリンユナイテッドの二社により指名競争入札が行われたところであります。 その入札の経緯につきましては、二月二十九日から入札が行われましたが、入札価格が予定価格を下回らなかったことから、同日は三回の入札を行った。三回目の入札においてマリンユナイテッドが辞退した。その辞退を受け、その後、同日より日立造船と予決令九十九条の二により随意契約を…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政務次官(依田智治君) お答えさせていただきます。 艦船の大型化というのは、やはり諸外国における技術の趨勢への対応、それから省人化、人を減らしていくとか、それから居住性、例えば三段ベッドになっているものを二段ベッド等にするとか、そういうようなこともいろいろ国際的傾向の中で考えまして大きくなってきておるということでございます。 十二年度予算において補給艦の一万三千五百トン級一隻をお願いしておりますが、これも、護衛隊群の燃料消費量が非常に…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政務次官(依田智治君) お答えさせていただきます。 これが、交通標識というようなものですと神奈川県公安委員会がやるものであって、米軍には権限はありません。 ただ、新聞報道で見る限りは、クロス・ウオーク・クローズドとあって、その下にここでの横断は御遠慮くださいということで、あくまでも御遠慮くださいとお願いの何か看板をちょっと道路のところへ立ててあったというようなものであって標識ではない。 権限は、米軍にはそういう標識を立てるような権限は…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政務次官(依田智治君) 封鎖する権限はありません。 ただ、これは封鎖しているのかどうか、看板がちょっと立っているということでございます。 以上でございます。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政務次官(依田智治君) お答えいたします。 領海侵犯自体、正式には海上保安庁で把握するものでございますが、けさ方確認したところ、三十八年来、十九件二十隻ということで、最近では昨年の防衛庁の方で確認した二隻であると。 なお、防衛庁の方としましては、国防等を含めて沿岸等の面で警戒監視活動を常時行っているわけでございますが、防衛庁自体として最近確認した件数は、例えば平成九年でいうと、これは領海内ばかりではなくて内外で二十九隻、平成十年では内…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政務次官(依田智治君) お答えさせていただきます。 日本の治安、防衛の分担としましては、外国からの攻撃その他に対しましては、もちろん自衛隊法による防衛出動ということで自衛隊が対処し、それに対しては国際法規、慣例に基づく的確な自衛隊としての武器の使用ということでやる。一方、平素の治安活動、警察活動というのは、陸上においては警察、海上においては海上保安庁がやるということで、戦後それで大体任務を全うしてきておったわけですが、最近このすき間、…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政務次官(依田智治君) ちょっと事実関係を説明させていただきます。(発言する者多し)今指名を受けましたから、説明させていただきます。 本事案につきましては、先ほど警察庁長官からお話がありましたように、逮捕し、取り調べの上、本人が非常に精神的に不安定な状況にあるということで、私どもとしては大変警察庁に対して迷惑をおかけしたことになるわけですが、親元の方でしっかりと処置をしてくださいということで帰されたわけでございます。 そして、防衛庁と…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政務次官(依田智治君) 本人が非常に動揺しており、身体の不調もあり、また精神的に不安であるということで自衛隊中央病院に入院させまして一カ月くらい様子を見たところ、これは勤務を継続することは無理だということで責任をとって辞職させた。 なお、本人につきましては、警察庁としまして十月に書類送致を地検の方にいたしまして、十一月、略式命令によって五万円の罰金処置を受けておるということでございます。
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政務次官(依田智治君) お答えさせていただきます。 今、山本外務政務次官から答えたのとそう変わるわけでございませんが、先般、うちの瓦長官がアメリカに行って首脳会談、コーエンさんに、今後、財政事情の変化とかを踏まえ、また日本国民の理解を得る必要があるというようなことを言ったのが何か削減のような報道になっておりますが、私どもは、日米安全保障というものの柱は二つ、一つは自衛隊のしっかりした防衛力、あと一つは日米安保体制ということでやっておる…