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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1999/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
自由民主党防衛政務次官1999/11/11

第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○依田政務次官 ちょっと一言。 NECについては、取引停止を講じておるのですが、やはりどうしても真にやむを得ないような、契約せざるを得ないような部分もあります。そこで、そういうのにはぎりぎり、代替措置等も講じておるところでございますが、例えば平成九年度は八百五十四億だったものが十年度は四百九十七億ということで、大幅に減額するような努力はしておるわけでございますので、報告させていただきます。

自由民主党防衛政務次官1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政務次官(依田智治君) 今般の東海村の事故につきましても、対策本部長たる総理の指示、また茨城県知事等からの要請に基づきまして、大宮の一〇一化学防護隊とか、関東周辺の化学部隊等が出動して勝田駐屯地等に待機したという事実がございます。 こういうことで、全国に展開する化学防護部隊を持っている部隊は十五ありますが、こういうところの体制を強化して、どこで、各地で起こっても自衛隊が活動できるようにする必要がある、こんなことを考えております。 今回…

自由民主党防衛政務次官1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政務次官(依田智治君) 例えば、今度の法律では総理が要請するということですが、今の自衛隊法等でも都道府県知事から災害派遣の要請がある、この間は茨城県知事から要請があるわけですが、そういう場合に出る自衛隊は、まず災害の状況、要請等にもよりますが、自衛隊も、中央防災会議が決定している防災基本計画というのがあるわけでございます。 こういうので、出動した自衛隊は、モニタリング支援とか住民の避難の援助とか人員、物資の輸送とか、きのう科学技術委員…

自由民主党防衛政務次官1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政務次官(依田智治君) お答えいたします。 情報入手を現時点、防衛庁としてどういうルートでやっているかということはちょっとなかなか明らかにするわけにいかないんですが、数年前に防衛庁としても長年懸案だった情報本部というものをつくりまして二千名近い体制で今あらゆる手段を通じて情報分析に努めておる。 なお、情報偵察衛星等は現在持っておりませんので、そういう面からの情報は米国等に頼りますとともに、多少、偵察衛星ほど解明度は低いまでも、商用の人…

自由民主党防衛政務次官1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政務次官(依田智治君) 御承知のように、防衛力、我が国の国防の基本方針でも第三項目で、防衛力の漸進的整備というのは非常に重要な項目として挙がっております。 現下の厳しい財政状況の中でも国の安全にかかわる防衛力というものはきっちりと、苦しいときでもやっぱり重要な、なすべきことはなすということで、政治のリーダーシップのもとにつくっていくということが大変重要でありまして、今も中期防、十二年度末で終わるわけですが、次期についてはどうするかとい…

自由民主党防衛政務次官1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政務次官(依田智治君) まだ平成十一年度でございまして、現在でもこれから補正予算を組みながら、いろいろ先ほどの核防護対策等も含めたような問題も予算化する。そして最終年度には、さらにどこまで予算をお認めいただいて防衛力整備をするか。そのあたりの全体の達成度等を見ながら次期防衛力整備計画、これはそういう計画をつくることによって、国民にも公表し、諸外国にも日本としてはこういう政策をとっているということで安心感を与えつつやっていくということで…

自由民主党防衛政務次官1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政務次官(依田智治君) 先般、ガイドライン法が成立しましたときに、関連して自衛隊法百条の八を改正して船舶でも運航できるという、邦人救出ができるということになりましたので、船舶で行った場合にどういう問題があるのか。特定の国を想定したわけでございませんが、今回、例えば在外邦人三百人を在外公館から引き継いで護衛艦、搭載ヘリコプター、また搭載艇まで誘導するとか、外務省にももちろん手伝ってもらってやるという訓練をやったわけでございます。 波が荒…

自由民主党防衛政務次官1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政務次官(依田智治君) 済みません、ちょっと事実関係だけ。 かなり以前のことであって、確たることはちょっとあれなんですが、大体昭和三十年代前半ころからJP4は導入しておるというように聞いております。

自由民主党防衛政務次官1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政務次官(依田智治君) JP4ですね。

自由民主党防衛政務次官1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政務次官(依田智治君) JP4の導入はですね。昭和三十年代前半から導入しておるということでございます。

自由民主党防衛政務次官1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政務次官(依田智治君) そのあたりのところは事実関係になりますので、現在まだ調査しておりません。やはり前回、調本事件で問題になりましたのは、検察等の司法当局の捜査と並行して、こちらが調べられた人間を調べたり、いろいろ事実関係はこうだということで何かメモを配ったのが証拠隠滅だとか非常に不信を持たれる面もありましたので、現在は司法当局の捜査、さらに公判等で明らかになる期間については、そういう面についての独自の調査は控えると、ただし、そうい…

自由民主党防衛政務次官1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政務次官(依田智治君) 一言だけいいですか。

自由民主党防衛政務次官1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政務次官(依田智治君) 私は、こちらの側に座らないときは田村先生と似たような意見を言っておりました。また、予算委員会、ガイドライン委員会でも総理に激しく意見を述べたところでございます。 田村先生は、今、自衛隊のいわゆる制服部隊としての特殊性というのは一般の公務員とは違うんだ、いざというときに戦うという集団は違うんだという面から特に述べられましたが、私がその当時言いましたのは、やはり今回の行政改革というのは、三十九年に実は防衛省昇格の閣…

自由民主党防衛政務次官1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政務次官(依田智治君) 今、山崎先生、全然核に対する準備がなかったということではございません。これまで核兵器がもし使われた場合にどう対応するか、大宮の一〇一化学防護隊で研究する、また全国に十五くらいの化学防護部隊をつくる。それで、例えば中隊用の中性子線量計とかを備えたり化学防護車等も備えたり、戦闘防護衣等でもどのくらいの放射線が守れるかとか、防護マスク、化学防護衣その他、ある程度の部隊の装備はやっております。 ただ、今回はっきりしまし…

自由民主党防衛政務次官1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政務次官(依田智治君) 山崎先生、警察がやれること、それから軍なり日本の場合自衛隊でなければやれないことというのがありまして、やはり不審船事件の例がありましたが、じゃ、ああいう特殊部隊が偽装しているような軍特殊部隊員が相当な装備を持ってやるものについて、日本の海上保安庁が対応するだけの装備なりなんなりを持っているというと、自衛隊にかわる軍隊をつくるような話になっちゃいますので、私どもとしては、やはり自衛隊は自衛隊として国の守りという面…

自由民主党防衛政務次官1999/11/10

第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○依田政務次官 お答えいたします。 防衛庁といたしましては、九月三十日、政府対策本部長というのは総理でございますから、総理から、開催された対策本部会議で、各省対応せよという指示を受けまして、直ちに内局初め関係部隊から現地等に連絡員を派遣する。また、茨城県知事からは、自衛隊法等に基づく災害派遣要請、これは最初に一日の午前一時十八分、三回ぐらい来ておりますが、そういうことでありましたので、大宮にあります一〇一化学防護隊とか、それから関東周辺…

自由民主党防衛政務次官1999/11/10

第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○依田政務次官 現場で個々の部隊が何を持っていて、何の通信機等で連絡したかというのは、私も実はそこまで承知しておりませんが、やはり幕でも本部で対応をとっていますし、またそれぞれの連絡先ではそれぞれ連絡員が連絡をとっている。それで、部隊間では、携帯電話はもちろんですが、自衛隊も各種の通信装備を持っていますから、そういうものを駆使して、十分刻々と連絡をとれる体制になっていた。どういう通信機をそのとき使ったかというのは、実はそこまでちょっと調…

自由民主党防衛政務次官1999/11/10

第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○依田政務次官 ちょっと今報告が入っていてあれだったんですが、最初の方の第一の質問、ちょっとお聞かせいただければと思います。

自由民主党防衛政務次官1999/11/10

第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○依田政務次官 これは、携帯電話はもちろん今あれしていますから、例えば警察との連携なんというのは携帯電話とかその他も大いに駆使していますし、また各部隊は固有の通信をもって通信しております。それから、本部と例えば現地本部等はもちろんNTT回線等を通じてやっておるというのが実態でございます。

自由民主党防衛政務次官1999/11/10

第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○依田政務次官 当日、例えばNTT回線がビジーになっていたかどうかというのは、そこまで実は調べていませんが、部隊行動に支障があったというのを私の方は特に聞いておりませんので、その点はしっかり調べて対応しようと思います。 あと、個々の装備品を貸与できるかどうかということでございますが、やはり自衛隊は自衛隊として独自な、いろいろ無線機を使っておりますし、また操作等にも、秘匿とかその他の面でも、ある程度技術を要しますので、通常、一般的には民間…