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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1999/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
自由民主党防衛政務次官1999/11/10

第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○依田政務次官 これは、派遣するについては、派遣してこういう行動をとれという指示をやります。そして、その場合に、やはり総理から、自衛隊よしっかりやってくれとなれば、直ちに防衛庁長官のもとで内部で会議し、各幕僚長等も招集して指示し、そして現地にそれぞれ指示し、その指示に基づいて各級派遣部隊は出ていくということでございまして、その点は、最高指揮官たる総理、それから防衛庁長官から一貫してそういう指揮命令系統のもとに指示をする。 ただ、現場で具…

自由民主党防衛政務次官1999/11/10

第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○依田政務次官 対策本部があり、総理から指示があったということで、防衛庁としましても、防衛庁長官のもとに対策会議を、もちろん各幕僚長も招集してすぐ開いて、その指示に基づいて各級に連絡して、それぞれ連絡員派遣から所要の部隊の派遣という形に、統制をとった行動をした、こういうことでございます。

自由民主党防衛政務次官1999/11/09

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○政務次官(依田智治君) 防衛総括政務次官を拝命しました依田智治でございます。 新たに設けられました総括政務次官として我が国の平和と安全を守るという任務を担う機会をいただきまして、本当に光栄に存じますとともに、責任の重大さを感じている次第でございます。 防衛庁が取り組まなければならない問題、課題は山積するわけでございますが、私は西川政務次官とともに瓦長官を補佐しまして、これまでの経験を十分に生かし、国会改革の趣旨を踏まえつつ全力を尽くし…

自由民主党防衛政務次官1999/11/05

第146回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○依田政務次官 防衛総括政務次官を拝命いたしました依田智治でございます。 新たに設けられました総括政務次官として我が国の平和と独立を守るという任務を担う機会をいただきまして、光栄に存じますとともに、責任の重大さを感じておる次第でございます。 防衛庁が取り組まなければならない課題が山積する中、私は、西川新政務次官とともに瓦長官を補佐し、これまでの経験を生かし、国会改革の趣旨を踏まえながら全力を尽くして任務の遂行に当たる所存でございます。 …

自由民主党1999/08/06

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号

○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 きょうは自衛隊法等の一部改正ということで審議いただいているわけでございますが、これは一般職公務員について既に成立しておるという状況の中で自衛隊法の方も今国会でということで、もう会期末が迫っておりまして、私の方も与党であり、審議促進のために質問時間を極めて短縮しております。個別の問題は、与党でいろいろ法案の際に詰めておりますので、基本的な点だけこの法案について防衛庁長官に一、二質問させてい…

自由民主党1999/08/06

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号

○依田智治君 再任用のような面は、やはり戦闘集団というような面から余り年をとってからの再任用というのも難しい。しかし、知識、技能、いろんな教育とか技術開発とかそういう面では大いに活用できるという面がありますから、私はこれはもうできるだけ積極的に活用する。そういう面では、戦闘集団の特性から短期任用というのはできないことになっているんですが、私は、将来的には特性のある人を教育とか技術で短期にも任用できるということも重要じゃないのかなという感…

自由民主党1999/08/06

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号

○依田智治君 防衛庁でつくった就職についての懇談会等でも、自衛官の場合には特殊性も踏まえ、外国等のよりよい制度の導入も含めて今後しっかり検討してくれということにもなっておりますし、当委員会でも後ほど附帯決議を、そういう面からもしっかりとした制度を確立してくれということでやる予定でございますので、そのような点も踏まえて、今後とも検討していただければありがたいと思うわけでございます。 以上で、この法案については終わります。 残りの時間で二点…

自由民主党1999/08/06

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号

○依田智治君 ぜひひとつ検討をお願いしたいと思います。 あと若干しか時間がありませんので、最後に。 私が今一番いろいろな面で心配しているのはテポドン二号です。北朝鮮がまた八月三十一日、去年のあれも踏まえて出るんじゃないかという報道がなされておる。今準備状況はどうかと聞こう思っておりましたが、外務大臣はきょうは別な方でとられておるということでございまして、アジア局長に来ていただきました。 まず、何としても撃たせないということが大変重要なん…

自由民主党1999/08/06

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号

○依田智治君 万が一という場合には、かくかくの措置をとるぞということも再発射させないための大変有力な手段だと思いますから、我々はけさも党の部会等でも真剣な議論をしてきたんですが、外務省等しっかりとこれについては腹を据えて対応してもらわなければいけませんし、また防衛庁も情報の入手その他でよろしくお願いしたいと思っています。 以上で終わります。

自由民主党1999/07/27

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号

○依田智治君 おはようございます。 私、通告していた順序を変えまして、情報本部の強化の方を先にやらせていただいて、その後、師団の再編成その他について御質問をさせていただこうと思っております。 防衛庁長官、今回、統幕会議の六十一名増員、この資料等によりますと主として情報分析要員、情報本部の体制強化の要員に向けるということのようでございます。防衛のような組織にとって、情報、特にこれからは衛星情報の収集分析というのは非常に重要な要素を占めてく…

自由民主党1999/07/27

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号

○依田智治君 今度導入する衛星というのは分解能一メートルというように聞いておりますが、それをいかに読み取るかということが極めて重要で、そのためには本当に相当専門的に習熟する必要があるというように聞いておりますので、今後ともこの体制強化に努めていただきたいと思います。 これに関連して、きょうは内閣情報調査室長に来ていただいておりますが、内閣として情報収集を、これから四機ですか、入れるということになってきて、ここでどういう体制でやるのか。 …

自由民主党1999/07/27

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号

○依田智治君 今、できるだけ早く増員等を要求し確保して訓練をし、導入される時点ではしっかり体制を整えたいというので、大体おおよそどのくらいの規模の体制というものを考えているんですか。 それから、訓練というものはどういうことを、内閣独自に訓練するのか、防衛庁情報本部等にお預けして情報分析要員の養成をするとか、まだそのあたりの具体的なことは決まっていないんじゃないかと思うんですが、ざっと現時点でどんな構想を持っているのか。

自由民主党1999/07/27

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号

○依田智治君 いずれにしても、試算でも二千億とか相当な金をかけての取り組みでございますし、国家の安全保障も含め危機管理的にも相当な力を発揮していただく必要があると思いますので、ひとつ真剣な取り組みを、また防衛庁の方としてもその内閣の取り組みに対する重要な一員としてしっかりとタイアップして力を入れてやっていただくようにお願いしておく次第でございます。それでは室長、結構でございます。 そこで、師団の再編成等に基づく定員の削減の関係をお伺いし…

自由民主党1999/07/27

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号

○依田智治君 旅団化とかさらにそれに伴う即応予備自衛官の導入、特に即応予備自衛官というのは、後ほど質問しますが、年に三十日は少なくとも訓練せねばいかぬということもあって、非常に要員の確保というのは、ただ頭数だけを、本当にやる気のある優秀な隊員の確保というのは大変だと思います。それからまた、師団の旅団化ということになれば削減すると。人事配置等も今まである程度師団の周辺でやっていたのを相当広域に人事配置しなきゃならぬようなことも出てくるんじ…

自由民主党1999/07/27

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号

○依田智治君 即応予備自衛官については、今要員も計画どおり確保されているということでございます。私は、この制度で重要なのは、防衛庁・自衛隊の経験者といっても離れているわけですから、いざというときには正規の自衛官にまじって仕事をするということですから、訓練日数が確保される、相当立派な訓練が確保されるということが重要なわけです。 御承知のように、現在の通常の予備自衛官というのは、規定上は一年を通じて二十日を超えない期間訓練するということにな…

自由民主党1999/07/27

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号

○依田智治君 今の話ですと、前期、後期に分けたり、八回から十二回に分割したり、その中でもメニューをいろいろ変えたりして何とか三十日出ていただいているということで、第四師団の例では実績は確保しているということです。ただ、いざというときは師団の中に入って一緒に行動するわけなので、全員招集訓練、師団と一体になった訓練というものもこの中には含まれているんですか。ただばらばらと個人技量だけを磨いているというのでは意味がないと思うので、そこらあたり…

自由民主党1999/07/27

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号

○依田智治君 わかりました。 今、年に何回も分けて訓練にちょこちょこ出てきてもらうと、それぞれ仕事を持ってやっている人ですから。私の友人にガードマン会社の社長をしているのがいて、即応予備自衛官に相当出していると。それで、彼なんかは相当理解があって、もう当然だというような感じを持っていますが、出していただく企業主に、年間通じて五十一万何千何がしかの金を企業には出しておりますが、この企業主に理解を得るための施策というか、何か企業主だけの横断…

自由民主党1999/07/27

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号

○依田智治君 今後とも企業主の協力というのは大変重要だと思いますから、引き続き努力をお願いしたいと思います。 最後に防衛庁長官、以前から研究していただいていますが、この即応予備自衛官を一般予備自衛官から引き上げる例が多いと思うんですが、そうすると一般予備自衛官というものはまた補充しなきゃいかぬと。そうなってくると、私は、やる気があって本当に国のためにひとつ任につきましょうという人を、一般人からも予備自衛官を募集する制度というのを採用した…

自由民主党1999/07/27

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号

○依田智治君 離島などへ行って青年などといろいろ話をしていますと、私を予備自衛官にしていただけませんかなんて志願する人もいるんですね。私は、密航とか平時の警戒なんかにもいろいろ協力いただくというような意味においても非常に重要だなと思っていますので、これは引き続き検討をお願いしたいと思います。 終わります。

自由民主党1999/07/06

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号

○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 私は、本日提出されている三条約案件、これは賛成の立場でございますが、幾つかの点について関連して外務省側の見解をお伺いしたい、こう考えております。 まず、国際原子力機関との保障措置協定の追加議定書関連の問題でございます。 この案文等を読みますと、現在の保障措置協定の主として本体みたいな核の部分についての保障措置、それをさらに周辺部分まで広げてより徹底していこう、こういう趣旨だと伺っておるわ…