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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1999/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
自由民主党1999/07/06

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号

○依田智治君 今、外務大臣もちょっと触れました北朝鮮、この間、KEDOの協定を承認したわけですが、軽水炉計画を推進するということは、核については公明正大に疑惑のないようにしますということが保障されなきゃいかぬし、筋からいえば、保障措置協定はもちろん、今回の追加議定書等についても率先して北朝鮮が承認するというか締結するということがあってこそ我々の方としてもKEDOの参加というものを積極的にやっていくということだと思うんです。現状では、IA…

自由民主党1999/07/06

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号

○依田智治君 KEDOと北朝鮮との間の軽水炉供与取り決め、今言われましたようにそこでもきちっと決まっているわけですが、本当にこれきちっと、こっちも十億ドル以上の金も出すわけですし、しっかりとこれが履行されるように今後とも我が国としても監視していく必要がある、こう思っております。 なお、北朝鮮の問題についてはいろいろ私も聞きたいことがあるんですが、これは別の機会に譲ります。 次に、民間職業仲介事業所、これは以前には、民間等でやるとピンはね…

自由民主党1999/07/06

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号

○依田智治君 やはり以前には弊害ありと。しかし、規制緩和の流れの中ではどんどんふやせと、こうなっているんで、基本的に問題がある部分というのはあるわけです。これは、国内法は既に先般本会議でも可決されておるということでございますが、これはきっちりと長所短所をわきまえつつ推進していくということが大変重要だと思います。 この条約、百八十一号条約というものは、二年前にILO総会でそういう時の流れを受けて採択したという割には、この資料を見せてもらう…

自由民主党1999/07/06

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号

○依田智治君 この件については、既に国内関係の法律も改正されておることでございますから、しっかりと時代の要請を踏まえながら適切な運用がなされることを期待していきたいと思います。 最後に、イスラエルとの航空協定。これは中東地区という非常に難しい地区との航空乗り入れの問題。これは、よく資料を見てみますと、エジプトは昭和三十七年、クウェート三十七年、レバノン昭和四十二年ということで、もう既に三十年以上も前に航空協定が結ばれている国もある。一方…

自由民主党1999/07/06

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号

○依田智治君 今お話ございましたが、空港保安措置という問題ですね。航空機の運航には一番重要なんですが、このエルアル航空というのは世界的にも相当そういう面では厳しく規制しておるというように聞いております。 テルアビブですか、向こうの出発地、また日本の方の関空かどこか知りませんが、そういうところ、さらにこの協定を読みますと、中継地としてロシア、韓国、中国、タイ、インド、ヨーロッパの一カ国というようなことで、結構各地に寄ってくる。それで、大体…

自由民主党1999/07/06

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号

○依田智治君 そろそろ終わりますが、きょうたまたま新聞を読んだら、バラク政権きょう発足ということになっております。バラク労働党を主体に大分幅広い連立をつくって、安定的にこれから新政権が発足するというのは結構ですし、私どもとしてもネタニヤフ政権等で停滞しておった中東和平というものが、さらに今後バラク政権を基軸に進展していくということを期待しておるわけでございます。 新政権が誕生し、今後の中東和平の展望、こういう点について外務省はどんな認識…

自由民主党1999/07/06

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号

○依田智治君 一言つけ加えさせていただきます。 総理も近く訪中されます。それから外務大臣もついていかれるのか、自治大臣も行かれるというか、何かいろんな動きがあるようでございますが、中国との間には尖閣諸島をめぐるいろんな問題、ガイドラインの理解の問題、その他国の基本にかかわるような極めて重要な問題がございますので、国益を踏まえつつ、しっかりした対応をしていただくように希望いたしまして、私の質問を終わります。

自由民主党1999/07/02

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○依田智治君 おはようございます。 大臣、お忙しい中、本当に早朝から御苦労さまでございます。 自由民主党の依田智治でございます。 きょうは、防衛庁の省昇格問題、それから中央行革に関連して、やっぱりぜひ地方行革、特に市町村合併という問題、ぜひ促進する必要があるなという感じを持っていますので、この問題、それで内閣機能の強化、この三点について御質問させていただきたいと思います。 官房長官が途中退席されるようでございますので、前半、防衛庁の問題…

自由民主党1999/07/02

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○依田智治君 そこで、官房長官にお伺いしますが、今、総務庁長官がお話しになりましたように、国から地方へ、官から民へという大きな流れの中で中央省庁改革をやっていこうということで、防衛というのはまさに国の仕事である、こう思うわけでございます。そして、大臣が主管してやる仕事は、しっかりと内閣のもとで行政を執行していこうというのがねらいではないか。 そこで、今回の改革でも大幅に省庁を再編していく、一府十二省庁ということ。そこで、よく国民からも聞…

自由民主党1999/07/02

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○依田智治君 これから十分議論をして、私としてはできるだけ早期に実現を期すべきものだと考えておるわけです。 総務庁長官、防衛庁は庁のままでしょう、庁になっていて、府の下に庁がある、こういう感じになっておるわけでございますね。恐らく、英語で言えばエージェンシーということになるのかな。これからいろいろ内閣府の規定の中でも、防衛庁長官というのがいて、各省は副大臣が置かれるけれども、防衛庁は副長官がおる。一方、施設庁長官がいる。何か国家行政組織…

自由民主党1999/07/02

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○依田智治君 これまでの審議の中でも省昇格という言葉と省移行という言葉とあるんですね。そうすると、省と庁というのは、庁から省に上がるのか。防衛庁の場合は大臣庁だから、庁であるが大臣の庁だからもう昇格の問題というよりもむしろ移行なんだと。このあたりについてはどのように行政組織として考えておるのか、ちょっと総務庁長官に。

自由民主党1999/07/02

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○依田智治君 この点、衆議院の審議においても、官房長官が、過去を踏まえつつ、シビリアンコントロールの見地から内閣府のもとに防衛庁というものを置くことが我が国のたしかありようとしては重要な意味を持つんじゃないかというような発言を私はテレビを通じて拝見しておりました。 私はそこで、現実にいろいろ議案を出す、予算書を出す、省令を出すというときに、本当にそこの内閣府、今は総理府ですが、のもとに置くことが本当にシビリアンコントロールになっているの…

自由民主党1999/07/02

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○依田智治君 我が国においても、昭和二十九年に保安庁というのを自衛隊にしようというときに、やはり政党等の中から、この際、防衛省にすべきじゃないかという議論があったけれども、まだ当時の状況としては時期尚早ということで見送られた。それから、三十九年には閣議決定までして、しかしその法律はやっぱり総理の権限として、最高指揮官として、省にしてもなお総理としてのしっかりとしたコントロールは十分可能だと、そういう規定も加味して閣議決定したけれども、当…

自由民主党1999/07/02

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○依田智治君 以上、私、いろんな角度からやってきましたが、やはり今日、戦後五十数年も経過して世の中も大分変わってきて、今や民間と言わずあらゆるところで抜本的に改革をしようと、こういう中にあって、この国としての重要な問題をこのままにしていいのか、これはやっぱり私は非常に大きな問題だと思います。 官房長官、最後に、この問題を締めくくる意味で、ぜひこれは真剣に政治の場で議論して、できるだけ早期にこの問題について前向きな結論、もちろん私の見解で…

自由民主党1999/07/02

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○依田智治君 官房長官の個人的御認識を伺いました。(「個人的じゃないよ。官房長官だよ」と呼ぶ者あり)余計なことを言うな。 ただ、専守防衛というか、これは省にするからといって専守防衛から逸脱するというものじゃありません。国の基本というものは、むしろ防衛をしっかり位置づけることによって我が国の防衛基本政策というものを内外に鮮明にする。ただ、形の上で判こが多くなるということが私はシビリアンコントロールではないと、この点を重ねて指摘して、今後政…

自由民主党1999/07/02

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○依田智治君 ひとつよろしくお願いします。 官房長官、結構でございます。 この内閣の危機管理強化という点で私は情報体制と、それからあと一つは突発事案その他に対処する即応態勢等、事前準備のためのいわゆる予防措置というか、こういう視点に立ってちょっときょうは、官房長官はいなくなっちゃったんですが、情報調査室長と安保室にお伺いしたい。 情報体制、この問題はやはり世界各国に比べると非常に弱い、我が国は極めて弱いというのが私の実感でございまして、…

自由民主党1999/07/02

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○依田智治君 しっかりと強化に、要員の養成というのはやっぱり時間もかかることですから、やっていただくようにお願いしたい。 あと、安保室長、今回の改革を見ますと、何か柔軟に、例えば内閣に官房副長官補という、今は三室、内政、外政、安保室とあるけれども、これはなくしてバリアを取って、その三人の副長官補の下に置いて、しかも何か柔軟かつ弾力的な要員配置が可能な仕組みとする方向で必要な措置を講じる、こういうような方向で検討しておる。 ただ、私も経験…

自由民主党1999/07/02

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○依田智治君 よろしくしっかりと対応をとるようにお願いしたいと思います。 次に、どうも自治大臣、最後になって申しわけなかったんですが、また総務庁長官も、国、地方、車の両輪ですのでしっかりと対応していただく必要があると思います。 やはり地方行革、国の行革とその受け皿としての地方行革、これがしっかりしないことには、私はこれは本当に、かえって国だけがっとやったけれども地方の方は全然受け皿が間に合わないというのではどうにもならぬと思うんです。そ…

自由民主党1999/07/02

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○依田智治君 そこで、市町村合併ですが、この自治省の方からいただいた資料、明治に七万以上あったのを明治の大改革で五分の一に減らした。それから、昭和に入って昭和の大改革、二十八年にはまだ一万近くあったのが今日に近い三千台になった。それで、その後、自治省は市町村合併に関する特例法みたいなものを大分出したり延長したりしているけれども、ほとんど進んできていない。特にここ平成に入ってから、いろいろな試みがなされているけれども、進んでいないというの…

自由民主党1999/07/02

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○依田智治君 今、広域連合という話がございました。地方自治法では、広域連合とか一部事務組合とか、各市町村が寄り集まってある特定の、廃棄物処理とか火葬場とか、今度介護保険というような問題が大きな問題になってくるんですが、そういう形で市町村としては維持しつつそれをやろうという動き、これは私は個々の自治体が個々でやるよりはその方がましでいいな、こういう感じは持っていますが、ただあくまでも個々の小さい市町村が存続する限りは、それはいろいろ庶務も…