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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1999/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
自由民主党1999/07/02

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○依田智治君 地方財政の関係でいろいろ議論する中で、やはり憲法に言う地方自治の本旨というものを最大に尊重するということは大変重要で、いろんな行革の提言の中でも国、地方の対等な関係を前提としてやるというようなことが必ず入っている。 そういう気持ちは大事なんですが、しかし私つらつら考えてみますと、東京都のように一千二百万人もあるというようなところから、県でも非常に少ない、また千人以下のような村もあるというような実態を考えた場合に、しかも国は…

自由民主党1999/07/02

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○依田智治君 しっかり推進していただきたいと思います。 終わります。どうもありがとうございました。(拍手)

自由民主党1999/06/01

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号

○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 私は、本日提案の三条約案件については賛成の立場で、後ほど基本的な点を一点ずつ質問したいと思います。その前に、週末に外務大臣、ロシアにも行き、また北朝鮮の関係、ペリー米政策調整官が訪朝し核疑惑査察等も行われたという状況もありますので、今回の外務大臣の訪ロの結果というか、新聞論調等を見ても領土交渉はなかなか進展しそうもないような感じですし、北朝鮮問題、いろいろペリーさんが行って話はしたけれど…

自由民主党1999/06/01

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号

○依田智治君 ありがとうございました。 ロシアの情勢を考えると、大統領の健康不安、それから下院議員選挙も年末にあるようですし、また来年には大統領選と、また国内も政治、経済的に非常に不安定というようなことも考えると、領土問題でなかなか譲歩できるような状況にないのはわかりますが、領土問題の解決というのがいずれにしても日ロ関係を飛躍的に増進させる基本でございますので、今後とも粘り強い外交を展開していただくようお願いする次第でございます。 北朝…

自由民主党1999/06/01

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号

○依田智治君 投資環境というのはグローバル化し、いろいろ複雑だと思いますが、企業の要望も踏まえ、また相手国の状況等も踏まえつつ、着実な安定的な環境を整備するということは大変重要なことだと思いますので、今後とも御努力のほどをお願いしたいと思います。 最後に、インマルサット条約改正の関係、これは言うならば国際的民活かなということで理解しておるわけですが、これからますます競争等も激化する衛星通信分野、そういう面で、今度新しくつくる会社というの…

自由民主党1999/06/01

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号

○依田智治君 我が国の場合はKDDがこれに参加していくという形になるんですか。

自由民主党1999/06/01

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号

○依田智治君 いずれにしても、採算性と公共性という面で両立し、しっかりした機能が果たせるように、我が国としても関心を持って継続的に努力していっていただく必要があると思います。 以上で終わります。

自由民主党1999/05/11

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○依田智治君 おはようございます。自由民主党の依田智治でございます。 総理以下、各大臣、また衆議院の方からも御苦労さまでございます。 きょう、ここへ来るに先立ちまして、依田氏はちょっと熱中すると声が物すごく早口になると、歌も早口が得意なものですから。それと、専門家でもございませんが、多少専門をかじった者としては、難しいことを易しく言うのが本来の専門家だ、こういうことでございます。そちらにも相当な専門家がおられますので、きょうはひとつわか…

自由民主党1999/05/11

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○依田智治君 ありがとうございました。 そこで次に、この法案についてガイドライン関連法案とかいろいろ言われておるわけですが、皆さん、国民の中にもガイドラインという言葉は非常に際立ってきて、私なんか、依田さん、ガイドライン大変だね、ところでガイドラインて何ですかと、こういうような言葉をよく聞かされるわけです。それで今回、大分古くなったガイドラインを新しくして新しいガイドラインをつくっていく、そのうちの周辺事態に関する部分を法案化したという…

自由民主党1999/05/11

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○依田智治君 今、政治的意思の表明ということでございますが、旧ガイドラインと新ガイドラインの違いという点はどこにあるのか、この点を聞いたんですが、答弁漏れになっています。

自由民主党1999/05/11

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○依田智治君 旧ガイドラインはそういう研究をしようということで始まり、共同作戦研究とかいろいろな研究を日米間でやったわけです。ただ、これを実行に移すという形で法律をつくるという発想はなかったわけです。それは研究の指針であった。ところが、今度のガイドラインというのは、今外務大臣から話がございましたように、周辺事態についても、旧ガイドラインでは極東について研究しましょうということになっていたのが研究しなかった。今度のガイドラインは詳細にこれ…

自由民主党1999/05/11

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○依田智治君 こうして眺めてきますと、安保条約ができて間もないころは自衛隊もそれだけの実力もないし、ほぼ米軍に頼っておれば済んだ、そういう国際情勢でもあった。ところが、だんだん国際情勢も複雑化し、そういうことだけではやはり国の安全が確保できないという状況の中で旧ガイドラインができ、研究をし、さらに研究だけではなく実行に移していくということが極めて重要だ、こういうことになり、今回の法案があるわけです。 そこで、次にこのガイドラインを研究し…

自由民主党1999/05/11

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○依田智治君 ありがとうございました。 衆議院の方でも、「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約の効果的な運用に寄与し、」というのを目的の中に入れたという修正がなされたわけで、私がるるきょう述べてきたそういう思いもあり、こういう規定が入ったのだろうと、こう想像しており、大いに賛成しておるわけでございます。この点について、どなたか代表者で結構ですから、この周辺事態法案との関連において、安保条約の重要性、それから共同宣言の重…

自由民主党1999/05/11

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○依田智治君 日米安保共同宣言がなされたときもそうですが、こういう法案の審議等を通じて、アメリカの世界戦略等に追従するとか、アメリカ主導で日本の主体性がないような発言がいろいろあるわけでございますが、私は先ほど三原則の一つに自分の国は自分で守る、自分の国の防衛政策というのは自分の頭で考えるということが極めて重要だと、こういうことを述べたわけです。 日米安保共同宣言が出る前年の七年十一月に、これは総理等も中心になり安保会議等でも大変な議論…

自由民主党1999/05/11

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○依田智治君 防衛庁長官が今御報告くださいましたように、この大綱の中に既に今日の法案の中にある「我が国周辺地域において我が国の平和と安全に重要な影響を与えるような事態」、何回か耳にしたこの表現は、既に我が国の大綱の中で表現され、それに基づいて今日まで来ておる、この点を我々としても認識しておく必要があるのじゃないか。 本来は大綱から始まってずっとガイドライン、法律となるところを逆に来たのは、やっぱりそういう意味を認識する意味で来たわけです…

自由民主党1999/05/11

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○依田智治君 そこで、法制局長官にお伺いしますが、我が国憲法上認められておる自衛権、そもそも自衛権というのはどういうものなのか。 いわゆる独立国家が存立する以上、自衛権というのがなければ独立国家として存在し得ないわけですから、自衛権とはそもそも何なのか。それから、憲法上認められておる自衛権というのはどうなのかということについての正式の見解を、ここでお話しいただくとありがたいと思います。

自由民主党1999/05/11

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○依田智治君 関連してもうちょっと聞こうとしておることがあるんですが、この周辺事態法における我が国の行動、今、法制局長官、国家に対する急迫不正の侵害があった場合に実力をもって阻止する、そういう事態じゃないわけで、そうなると、この周辺事態法における我が国の行動というのは、広い意味での自衛権の発動でもない、個別的自衛権の発動でもない、集団的自衛権の発動でもないとなると、結局これはどういう行動なのか。 言うなれば、国家安全保障のために独立国家…

自由民主党1999/05/11

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○依田智治君 衆議院の方の修正で、「そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのある事態等」というのが周辺事態の定義に追加された。そこで、これは自衛隊法七十六条に防衛出動の規定がございますが、括弧の中に、「外部からの武力攻撃のおそれのある場合を含む。」というのがあって、おそれがあれば防衛出動できるよと。これは、よくよく見てみると大分気を使って書いているなと。「そのまま放置すれば」というのがついており、「我が国に対する直接…

自由民主党1999/05/11

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○依田智治君 ありがとうございました。 次に、先ほど法制局長官、集団的自衛権の関係ないという話がございましたが、きのうも夜遅く私の宿舎にある年輩の女性の方から電話があった。自分の息子を再び戦場に送らないでくださいと。こっちも、あした質問があると思って早く寝たら夜中にリーンと電話がかかるから、また何か嫌な報告や連絡でもあったら大変だと思ったら、そんな電話がかかってきた。何ですか、それはと言ったら、今のガイドライン法案、また戦争に息子が送ら…

自由民主党1999/05/11

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○依田智治君 今詳しく説明していただいたんですが、必ずしもこれはわかりやすいとも思わないんです。私も実はそう思っているんです。 ただ、政府はそういう方針で、実力行動に直接参加しない、戦闘に兵を送らない、兵といっても自衛隊ですが、戦闘に自衛隊を送らない、そしてまた、それとまさに密接不可分みたいな行動はとらない、こういう方針でやっておるんだと。それを、ここから先は集団的自衛権にかかわるがここから先はならないという説明はなかなかわかりにくいん…