依田智治
会議録に記録された「依田智治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 外務委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○依田智治君 一覧表を素人なりに見てみて、なかなか統一というのは難しいんだなという感じもしております。やはりもう三十年、四十年たっているようなものは、できるだけ現在の方式にマッチするような方向に持っていく。将来的にはグローバル化の進展の中で、こういうものの基本的な条約をつくり、例外はそれぞれでまたやるというような、そういうシステムの確立が必要じゃないかと、こんな感じがしておりますが、これは指摘だけにとどめておきます。 せっかくこの条約に…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○依田智治君 あと一問、この税に関連して。やはり税源をしっかり把握して、それに対して取り決めた租税条約の中身をぴしっとやっていく必要があるという感じを持っておるんですが、今情報通信の発達でインターネットなんかを通じてのビジネスというのは盛んになってきているというような点から、こういうのに対応してしっかりと取引を把握し、こういう条約の的確な運用というような問題が極めて重要だと。恐らくOECD初め、そういう点でもしっかり研究していると思いま…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○依田智治君 本当にアジア全体の経済が安定し、もっともそのもとには日本経済の安定ということが大変重要だと思いますが、今後とも引き続き努力していくようにお願いしたいと思います。 時間が早いですが、終わります。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 外務大臣からコソボの問題を先ほど報告いただきましたが、きょうは時間がありませんので、今後とも重大な関心を持って見守りつつ、我が国としてもNATO諸国と一体となって事案の早期解決に努力していただくよう要望しておきます。 そこで、この不審船の事件。 まず、防衛庁長官にお伺いしたいんですが、戦後初の海上警備行動、海上保安庁の総力を挙げてもなお難しいという場合に最後の切り札として自衛隊が出た。し…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○依田智治君 これは、法令に不備があれば直さなきゃいかぬし、装備、訓練、今後再び同じ事件があって、同じようなことにならないように真剣にこれは我々としても考えなきゃいけないし、取り組んでいくべきものだと、こう考えております。 そこで、海上保安庁長官、見えていただいていますが、警職法七条でも、正当防衛、緊急避難の場合以外に、やはり重大犯罪の場合には、これは相手方に場合によったら危害を加えてもいいということになっているわけですね、長期三年以上…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○依田智治君 結局、漁船を偽装して我が国の領海を侵し、かつスパイ行動等をやっておる大変な重大犯罪だというんですが、現行法的にはそういう危害要件にも当たらない、こういうことでございます。これは常識的には、こういう重大犯罪が国家として見逃されるということは大変問題だなと。これは今後いろいろ我々としても対応策を検討する面で研究する必要があるなという点だけ述べておきます。 次に外務大臣、先ほどの報告で北朝鮮北部港湾に到達したものと判断されますと…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○依田智治君 それで、国交のない北朝鮮でございますし、あれですが、やっぱりこういう問題は見逃しにはできないんですが、先ほどの報告の中にもあったわけですが、今後外務省としてはどのような対応をしていく考えでございますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○依田智治君 なかなか難しいんですが、粘り強くひとつ解決に向けて努力していただきたいと思います。 今回、ロシアも協力を申し出て、結局協力していただいたようですが、こういう国境侵犯犯罪みたいなものがあった場合に、周辺諸国との協力関係というものを非常に緊密にしておくということが重要である。特に、海上保安庁等は、周辺諸国のいわゆる警察機関等と密接に連絡をとって、こういう場合に緊密な連携で相手側に捕捉してもらうというような措置が非常に重要だと思…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○依田智治君 この点、今後もこういう事案に際して緊密な連絡がとれるように、これは外務省にも周辺諸国との関係、こういう面でもしっかり対応をとるように御努力いただきたいと思います。 そこで、ちょうどこの事件が発生したときに外交・防衛委員会が開かれていて、防衛庁、外務省からは何の報告もないのはおかしいじゃないか、国会軽視だというような話もありましたが、つらつら考えてみると、その時点では海上保安庁が主管官庁であったと。主管官庁である海上保安庁、…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○依田智治君 きょうは外務大臣、ちょうどコソボの報告もすぐしていただいたんですが、今後とも、やはり事案が発生した場合に早期に国会に報告して、我々としても対応できるように、その点ひとつしっかりと、これは各省庁ともよろしくお願いしたいと思います。 時間がないので、最後に。お忙しい中を副長官に出ていただいておりますが、今回、内閣として、総理の承認ということ、安保会議並びに閣議を、聞くところによると準備しておいて二十分ぐらいのスピードで、持ち回…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○依田智治君 官邸としても、ぜひ迅速にそういう機能が発動されて危機管理の万全が期せられるように今後とも御尽力をお願いしたいと思います。 以上で終わります。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○依田智治君 おはようございます。自由民主党の依田智治でございます。 きょうは、当予算委員会、総括質疑等も終わりまして、外交・防衛に関する集中審議ということで一日いただいたわけでございますが、総理もいろいろお忙しい中、本当に御苦労さまでございます。 当予算委員会、もちろん平成十一年度予算の中には、防衛関係費また外交に関するいろいろ国際協力的なODA予算初め、さらに国連機関に多額な拠出をしておるそういう予算等盛り込まれておるわけでございま…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○依田智治君 当委員会の総括質疑等の中でも、例えば英文が正文で、外務大臣も総理も読んだかというような議論もございました。 私は、この法案の成立する過程、日米安保共同宣言以来の流れを見ますと、やはり日米で制服もあわせて本当にどういう協力の実態を確保したらいいのかという点について真剣に議論され、同一認識のもとに、一方は英文となり、一方はそれに最も実態に即した日本文ということができておるわけで、外務大臣も総理も十分日本文は熟読していただいてい…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○依田智治君 今、防衛庁長官からお話がございましたように、自衛隊法七十六条、防衛出動、我が国が攻撃を受けたような場合は自衛隊が武力等も行使して活動できる。当たり前のことであって、これができなかったら国が守れないわけです。周辺事態みたいな場合にはそういう法律はない、それで今回ぎりぎりの法律をつくっておるということでございます。 そこで、細部をいろいろ点検して、各省庁所管というのは、今、防衛庁長官が言われたように、その法令の中で一応、道路、…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○依田智治君 ぜひ、総理、問題点をまず把握する作業というのは整々と行われるように御指導いただければありがたいというわけでございます。 この点、最後の問題に関連して、新聞紙上等を見ますと、防衛庁長官、防衛庁内でも重要事態対応会議とかそういうものもつくって検討しており、この間、衆議院の安保委等でも、我が国に外国のミサイルが一部落下したような場合どう対応するのかというような点について、防衛庁の基本的考え方について国会等でも答弁しているようなん…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○依田智治君 この問題は、自由民主党の中でも危機管理プロジェクトチームというのをつくって、現在毎週二回早朝から精力的に検討をしておるわけでございます。 いろいろ我が国として足らないところはしっかり補い、検討を進めておくことは必要だという認識に立っておるのですが、ただ、きょうなぜこの質問をしたかというと、この間、新聞報道では、外国のミサイルの一部が我が国領土内に落下した場合の措置には自衛隊法八十三条の災害派遣の規定等を適用して自衛隊を派遣…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○依田智治君 新聞報道でそんな感じになっていましたので、やっぱり通常の災害じゃないので、これは我が国をまさに攻撃してもいいという、刑法上も未必の故意というのがありますが、やって落ちたら結構だというのは明らかに故意なんだという私も感じがしますから、そういう点も含めて我が国として、国民の生命、身体、財産を守るという決意をしっかりと表明していただく必要があるんじゃないか。 この問題は以上、このガイドライン、有事法制、また衆議院の方でも議論が始…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○依田智治君 どうもありがとうございました。 やはり我が国としては、結局、究極的には国連を中心とする集団的安全保障体制の中で我が国の安全というものを確保していくということが基本になるべきじゃないか、こう考えておるんです。 そこで外務大臣、現在の国連というものは、そういう視点に立った場合に本当に機能しているんだろうか、十分機能しているのかどうか。それから、改革という形でいろいろ言われておるけれども、何かひところ言われていたよりスピードが落…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○依田智治君 私は、この中でも特に安保理の改革というのは大変重要だなと思うわけです。いろいろ、数をどうするかとか、拒否権をどうするのかとか、また選出方式等でもいろいろ世界百八十何カ国、大変異論もあってなかなか進んでいません。しかし少なくとも、後ほど触れますが、多額な国連に対する拠出金を出している我が国として、安保理の常任理事国として世界の平和のために積極的に意見を述べ、活動していくということは極めて重要だと思うわけでございますが、総理、…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○依田智治君 私は、この問題を改めて総理にお伺いしたのは、ややもすると、我が国の場合は憲法上の制約等もあって、入る場合でも我が国はこれしかできませんよとか、いろいろそういうようなことを言いながら入ろうとしておるというような面も従来あったわけですね。 私は、それぞれ国情があり、我が国の場合には我が国の持ち味もあるわけでして、我が国にできないことはできないけれども、これだけ、国連に二割からのそれを、しかも滞納せずしっかりと納めている国なんて…