依田智治
会議録に記録された「依田智治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 外務委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(依田智治君) 先ほどもちょっと御説明しましたように、白五号で撃ちますと十一キロちょっと飛ぶわけでございます。それから白七号ですと十六・八。五が十一・七ということで、そこに五キロぐらいの違いがあるわけでございます。当日の弾着地点が六キロぐらいということですと、比例計算でいって恐らくその三分の一、少なくとも三分の一に当たるようなものは、したがって六キロに対して九キロ付近までは飛ぶというのが予測されるわけです。実際に飛んでおったの…
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(依田智治君) これはデータから推論すればそうでございますが、現場ではやはり観測班とか、部隊の安全幹部とか、それから大隊長以下立ち会い幹部等の判断は、当日の風向きとかいろんな音の方向とかを総合して実はやるものでございまして、どうしても関係者としては、どうも場内であるという希望的観測も恐らく入ったんじゃないかということで、客観性に欠ける判断になったようで、私ども素人が考えても今回の判断においては場内ということで断定していたという…
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(依田智治君) 三谷大隊長は着弾は北端の部分であろうというように自分の当時立ち合っていた状況から判断したようでございます。その方向が、北端からちょうど場外五百メートル出ていったところの延長線上の中にございまして、音等を聞く場合にこだまその他で前の方に聞こえるというような要素も恐らくあったのかどうか。大隊長は演習場北端に落ちたということを自分として推定したようでございます。
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(依田智治君) この二百三ミリ等の問題につきましては、地元の上富良野町並びに営林署等とも、先ほどの作業員がいつ入るか、そういう場合にどういう連絡をとりどう調整して実施するかというような点を現在鋭意調整中でございますので、そういう点も調整し、十分御説明した上で実施したいと。 なお、少距離の小銃とかその他そういうようなものにつきましては、訓練は平常どおり実施しております。
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(依田智治君) この訓練につきましては、実は火砲等を国内で訓練できる場所というのは極めて限定されております。もちろん、ナイキとかホーク等相当長距離に及ぶものは国内で訓練するところがありませんので、アメリカ等に多額の金をかけて行って訓練しておるわけでございますが、せめて自衛隊の主要装備である火砲等については、国内の限られた練習場で訓練をする必要があるというように考えております。その場合に、もちろん安全の点――今まで、自衛隊創設以…
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(依田智治君) 火薬の量と射角というものを確実に励行すれば、十分安全な訓練ができるわけでございます。今回はたまたま白五に七が入ったという希有な、しかも十数人がこれを見逃したというのは全く私考えられないことですが、絶対こういうことのないようにやると同時に、やはり陸上自衛隊の主力である火砲の訓練につきましては、国内においても今後実施させていただきたい。この点は、特にこれは我が国の防衛のためにも絶対必要なことであろう。その点、十分注…
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(依田智治君) 教育訓練という立場から私の方でお答えさせていただきます。 留学というのが一番国際感覚を養う上で効果のあるものであるというふうに考えておりますが、先ほど人事局長がお答えしましたとおり、大体年によってでこぼこがございまして、六十一年は百二十数名ということでございました。この数字は、私の方の希望としては、できるだけ年々努力してふやしていきたいというように考えております。 なお、この留学と並行しまして国際感覚を養うもの…
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(依田智治君) 訓練支援というような御質問でございますので私の方から答えさせていただきますが、まず最初にお断りしておかなければいけませんのは、防大山岳会といいますのは、先生御承知のように、防大の卒業生を中心とする現職自衛官を主として編成した山登りの同好会というか、そういう性格のものでございまして、私どもとしては、自衛隊の中に各種のサークル活動があるわけでございますが、そういう中の一環として、その範囲でいろんな面で、例えば物質的…
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(依田智治君) 先生の今御質問ありましたような形での意見は私どものところにも大分届いてございます。 そこで、現在の自衛隊内における体育の支援というものの現状をちょっと御説明させていただきますと、この山岳登山というような面につきましては、現在、国民体育大会並びに全国高校総体というもので山登りに類するような競技が行われております。これは縦走、登攀、踏査というようなことで、ちょっとした山に登るのを採点してそれで競う。また、国際大会と…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(依田智治君) お答えいたします。 先生御指摘のように、本年後半航空関係の事故が多発いたしまして、大変国民の皆様にも不安を与え、まことに申しわけないことだというふうに考えております。ただ、やはり国の防衛のために航空機を運航するということは、私が申すまでもなく大変重要なことでございますので、そのためには平素徹底した教育訓練を実施する、これもまた必要なことでございます。 そこで、今回どういうわけで起こったか、それぞれの事故につきま…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(依田智治君) 内部の統合訓練に関する訓令というのをつくっておりまして、それに基づきまして訓練について統幕議長が大枠を決定しそれを統裁して執行するというような権限を与えております。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(依田智治君) 六十一年五月三十一日、前加藤長官のときに自衛隊の統合訓練に関する訓令というのをつくってございます。それで、統裁官のところ……済みません、私がちょっと来る前でしたので。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(依田智治君) 自衛隊の場合は、防衛庁設置法六条十二号で所掌事務の遂行に必要な教育訓練は行えるわけでございます。それで、それをどういう形で行うか、これはもちろん自衛隊法なり何なりその権限の範囲でやるわけでございますが、この統裁官というのは具体的に部隊をつくり指揮命令するというようなものではございませんで、長官が、次はこういう訓練を実施せよ、ついてはそれの取りまとめ、調整というものは統幕議長が行えということで、その都度法令の範囲…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(依田智治君) 補助タンクまで入れると一万八千ポンドは載るんですが、当日は一万三千ポンドということで、補助のタンクなしに積める最高の一万三千ポンドを積んで飛行をしております。訓練を想定した時間はおおむね一時間。一時間で訓練し、帰ってくるということで想定して実施しております。 なお、この燃料一万三千ポンドというのは、大体物理的に経済的な飛び方をした場合どのくらい時間がもつかということでございますが、まあ天候とか高度等でいろいろ違…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(依田智治君) まず、補助タンクなしに一万三千ポンド積んだ場合が九十八分、経済速度で飛行して九十八分ということでございます。補助タンクをつけまして増槽しますと、三百七十ガロンが二つつきまして一万八千ポンドということになりますので、それだけまた距離が延びるということになるわけであります。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(依田智治君) 一時間と申しましたのは、新田原基地を立ちましてから新田原基地に帰投するまでの間が一時間ということでございまして、当初の予定でございますと、八時九分に新田原基地を離陸いたしましてL空域におおむね十三分くらいで到着いたします。それから戦闘機の戦闘訓練等を三十二分程度実施し、それからL空域を八時五十四分に立って十五分くらい、九時九分くらいに帰投するという計画で訓練に行ったわけでございますが、この場合、ちょっと天候も大…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(依田智治君) 事故当日はこれが八時九分に出発したわけですが、訓練のためには既に六時ごろからいろんなブリーフィングをやっておるわけでございます。その中で気象についても専門の気象担当官の方からいろいろの当時の気圧配置、衛星写真、気象レーダー等の可能な限りの資料によりまして気象の状況、それから、その時点で気象が急変する可能性があるかどうかということも踏まえまして検討したわけでございます。 当時の訓練開始ごろは、新田原の天候は視程六…
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(依田智治君) 五十年十月二十一日、衆議院予算委員会におきまして当時の丸山防衛局長がお答えした件について私の方からお答えいたします。 御指摘の答弁は、当時質問者が岡田春夫委員でございましたが、当時の三木・フォード共同新聞発表第三項について言及し、米韓相互防衛条約と日米安保条約とが連動して韓国の平和のために作用を及ぼすということを明確にしておるのではないかというような点等も指摘しつつ、自衛隊と在韓米軍との共同訓練の可否をただした…
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(依田智治君) このときは、三木総理等に対しまして共同新聞発表等の問題を取り上げていろいろ質問があった過程において、丸山局長の方にも質問があったわけでございまして、先ほど私が申し上げたようなそういう過程において防衛局長は答えている。したがいまして、先生が先ほど読み上げていただきました文章でございますが、丸山政府委員は、「自衛隊の任務は、わが国の安全を守るというのが目的でございます。したがいまして、わが国の安全を守るという目的に…
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(依田智治君) ちょっとシナリオとか、若干細部について御質問ですので、私の方から初めに答えさしていただきますが、先ほど来いろいろ先生から御意見ございましたが、私どもとしましては、自衛隊は日本を防衛するのを任務としておる、したがいまして、日本防衛のための訓練は絶えずやって練度を保持しておく必要があるというように考えておりますし、また、日米安保体制のもとにおきまして有事には日米共同して対処行動をとる、そういう場合の米軍は日本本土に…