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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1986/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
防衛庁教育訓練局長1986/11/27

第107回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(依田智治君) 訓練を実施するために必要な最小限度のシナリオ等はつくってございますが、これはいろいろ戦術、戦法等の公表につながりますので、従来から公表を差し控えさしていただいているわけでございます。よろしくお願いしたいと思います。

防衛庁教育訓練局長1986/11/27

第107回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(依田智治君) これ統合レベルの演習をやる場合においては、双方それぞれ統裁官というのを設けて実施するわけでございます。それで、この訓練を効果的に行うために事前にシナリオ等についても協議するわけでございますが、それを協議する過程において、空地作戦ならばA10並びにOV10が有効であるということは専門家間では十分周知されていることでございまして、そういう過程においてA10並びにOV10が今回は参加することが望ましいというように決ま…

防衛庁教育訓練局長1986/11/27

第107回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(依田智治君) 私どもが直接協議に参加したわけではございませんが、協議の過程でA10、OV10の参加問題が出て、これについて私の方もその経過等を伺った次第でございまして、そのときにどっちから先にA10という言葉が出たかというのは、現時点承知しておりません。

防衛庁教育訓練局長1986/11/27

第107回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(依田智治君) ちょっと先生の方が今どちらが言い出したかということだったので、その点について私がちょっと答えたということです。 A10等が今回参加するということにつきましては、そういう協議の過程でこういう話が出たと。日本側としては支援戦闘機としてのF1が出たわけでございまして、米軍の方はこれを支援するものとしてA10並びにOV10を持っているから出る。したがいまして日本はF1を出すということに対応して、米軍側はA10、OV10…

防衛庁教育訓練局長1986/11/27

第107回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(依田智治君) 日本が特にこのA10、OV10の参加を要請して実現したというものではないというように承知しております。今回のシナリオがちょうど空地作戦というのを重視したシナリオでございまして、日本の持っている支援戦闘機であるF1、米軍の方はA10並びにOV10等が参加したということでございまして、その点は、日本側がぜひこれに出てくれということでやったものではないというように承知しております。

防衛庁教育訓練局長1986/11/27

第107回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(依田智治君) 私の承知しておるところでは、両方でこのシナリオ等を研究して、今回は統合演習をどういう形で効果的にやるかということで、十分慎重に議論する過程におきまして、支援戦闘機としてのF1並びにA10、OV10等が有効であるということで決まったわけでございます。このA10並びにOV10は日本はもちろん持っておりませんし、日本周辺においては韓国にしか米軍もないわけでございますので、したがいまして、今回の訓練には有効であるという…

防衛庁教育訓練局長1986/11/27

第107回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(依田智治君) 予備自衛官は、先生御存じのように、有事におきまして主として後方警備とか後方支援というような点に充当することとしておりますので、したがいまして、私ども現在、まだ退職して一年以内の者は一日訓練、その他の者は五日間という訓練を実施しておるわけですが、主として目標としては現職の自衛官として在職中に体得していた練度を維持するということを目標にして実施しております。 具体的には、共通の訓練としまして、基本的な小銃射撃とか体…

防衛庁教育訓練局長1986/11/27

第107回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(依田智治君) お答えいたします。 航空自衛隊の関係で横田基地にことしから連絡幹部が常駐をしておりますが、これは航空自衛隊の日米共同訓練に当たりまして、訓練計画の作成等のために、従来はその都度要員が横田に出向いて調整しておったわけでございますが、最近非常に日米共同訓練等の回数も増加しておりまして、より密接な連絡をとるということで、本年から訓練計画の調整を行うということで常駐させておるというものでございます。

防衛庁教育訓練局長1986/11/27

第107回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(依田智治君) 現在二名で、一佐一名、二佐一名でございます。 予算的な面につきましては、これは従来あります机等を使っておりますので、そういう方面には予算はかかっておりません。それから光熱費等につきましては、今後かかった経費について米側と調整して、これはうちの方の使用については支払う。 なお、今後の増員の予定というような問題につきましては、今のところ計画しておりません。

防衛庁教育訓練局長1986/11/20

第107回 衆議院 内閣委員会 第6号

○依田政府委員 お答えいたします。 十月二十七日から五日間、北海道大演習場等で行いました日米統合実動演習、これに先立ちまして陸上自衛隊と米陸軍で十六日から一日まで共同演習をしたわけでございます。その途中において、先生先ほど御指摘ございましたように、二十日に、それぞれ帯同しておる装備品、これは化学関係の装備品だけでございませんで、小火器とか火砲、誘導弾、戦車、こういうのも展示しておるわけでございますが、その中に米軍側として先生御指摘のよう…

防衛庁教育訓練局長1986/11/20

第107回 衆議院 内閣委員会 第6号

○依田政府委員 マスコミの報道にもございましたように、何か早とちりというか間違ってそういう場面がちょっとあったようでございますが、これは全くの早とちりであって、全く訓練ではないというように承知しております。

防衛庁教育訓練局長1986/11/20

第107回 衆議院 内閣委員会 第6号

○依田政府委員 陸上自衛隊におきましては、いわゆるCBR兵器等の問題に関する、これを使用するという意味での訓練というのは一切やっておりませんが、通常、もし万が一核等が使用された場合にどう対応するかというごく初歩的な訓練で、防護マスクの着用というものは各部隊で心得としてやっておるわけでございまして、今回はたまたま一部隊員がちょっと間違えた行動があったわけでございますが、今度の訓練自体では一切そういう想定は入っておりません。そういうことでご…

防衛庁教育訓練局長1986/11/20

第107回 衆議院 内閣委員会 第6号

○依田政府委員 先ほどの二十日に展示したということに関連してそういう記事が一部報道で流れておりますが、アメリカの方も我が方といろいろ今回の訓練につきましては相互に十分調整してやっておりますので、そういう想定のもとに訓練は行われなかったと承知しております。

防衛庁教育訓練局長1986/11/20

第107回 衆議院 内閣委員会 第6号

○依田政府委員 今回の場合にはそういうシナリオは一切入っておりません。地上の、韓国等から一部A10、OV10というのが参加しましたが、日米双方でいろいろ演習をして進んでいくというような訓練はやっておりますが、そういう中にそういう想定は一切入っておりません。

防衛庁教育訓練局長1986/11/20

第107回 衆議院 内閣委員会 第6号

○依田政府委員 先ほど私もちょっと御報告いたしましたが、各部隊でそれぞれ防護的意味での防護マスクの着装とか、そういう除染の要領というものを小規模に実施しておる程度でございまして、まだ演習という中でそういうものを取り上げたというのはございません。

防衛庁教育訓練局長1986/11/20

第107回 衆議院 内閣委員会 第6号

○依田政府委員 先生の御質問の方に演習というような言葉がありましたので、こちらもそういう言葉を使ってお答えしたわけでございますが、これは各部隊等で本当に小規模にやっておる訓練というような意味でございまして、先生の質問が演習等云々というので、私の方もそれを一、二、三ということで使ってお答えさせていただいたということでございます。 実際に日米演習とか実動演習というような演習で使っておる、そういう訓練をやっておるという状況はございません。

防衛庁教育訓練局長1986/11/20

第107回 衆議院 内閣委員会 第6号

○依田政府委員 当時もやはり演習の途中で装備品の展示が行われた。それで、それの取り扱い等の問題について、その場で、研修というか行われたというように承知しておりまして、訓練というような段階のものではございません。そのように承知しております。

防衛庁教育訓練局長1986/11/06

第107回 衆議院 予算委員会 第5号

○依田政府委員 今回の六十一年のFTXにおきましては、十月二十日にそれぞれ装備品を展示しております。私どもが把握しておるところでは、防護マスクとか化学防護衣、それから車両用の除染器とか、それから化学検知器、こういうものがあったというように承知しております。 それから、先生、五十八年と言われました。五十八年には化学防護品は特になかったというように報告されております。

防衛庁教育訓練局長1986/11/06

第107回 衆議院 予算委員会 第5号

○依田政府委員 ちょっとその古い資料を現在持ち合わせておりませんので……。

防衛庁教育訓練局長1986/11/06

第107回 衆議院 予算委員会 第5号

○依田政府委員 米軍も自衛隊の場合におきましても、部隊等が移動する場合には個人装備品、部隊装備品等は大体帯同しておるわけでございます。しかし、これを帯同しているからといつて、それがすぐその訓練なり何なりに使えるというものではございません。それぞれ、現在の自衛隊の場合には防御という面から化学学校とか必要に応じて訓練しておりますが、アメリカの場合にどういう用い方をするかということは私は承知しておりません。 なお、今回の実動演習におきましては…