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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1986/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 共同訓練等に参加する米軍が、個々の米軍の方々が日本に入ります場合には、それぞれの機関において検疫をしておるわけでございます。防衛庁としましては、どこからということを詳細に把握する立場にございません。

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 先ほど申し上げましたように、個々の米軍人が日本に参ります場合にどこから入るかということを承知する立場にございませんので、私も実は詳細に承知しておらないわけでございまして、連絡は行っていないのではないかというように考えております。

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 お答えいたします。 日本に入ります場合に、千歳等にストレートに入る場合、それから他の基地等を経由して入る場合等があるだろうと思うわけでございます。そういうことで、今回等の場合でも、例えば横田等に入り、それから千歳へ入るというようなこともあるわけでございまして、そういう詳細を調査してみないと、どこから入ったかということを申し上げることはできないわけでございます。

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 お答えいたします。 防衛庁が連絡するという体制になっておると承知しておりません。 〔委員長退席、船田委員長代理着席〕

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 先ほどから申し上げましたとおり、私どもがそういう通知をしたりする立場にないというように承知しておるわけでございます。

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 お答えいたします。 実施していないというように承知しております。

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 現在の段階におきまして、日米共同訓練をそこでやるという考えはございません。

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 お答えいたします。 前々からお答えしておりますように、演習を円滑、効果的に実施するために、それぞれ必要な限度のシナリオをつくっておるわけでございますが、防衛庁としては一切公表しておりません。その点で御判断いただきたいと思います。

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 発表しておりませんので、否定も肯定もするわけにはまいりません。その点御承知おきいただきたいと思います。

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 お答えいたします。 ただいまのRF4の事故でございますが、本年の九月二十五日十六時過ぎに千歳飛行場の滑走路上で発生したものでございます。着陸滑走中にパンクした、それでE5というタクシーウエーで停止したという状況でございます。このために、発生直後の四時四分から五時四十一分ごろまでの間滑走路が閉鎖いたしましたために、約二十便程度の民間機に影響があったという状況でございます。

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 現在調査中でございますが、これまでの報告では——前にもう一つあったわけで、これは現在恐らくブレーキ系統であろうということで推定はしておりますが、詳細な原因につきましては調査中でございます。

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 お答えいたします。 ファントムの場合には、これは九月一日にあったわけでございますが、ブレーキが強くかかり過ぎたということで路面とタイヤの摩擦が起き、そのためにパンクするに至ったということで、これを起こすためのアンチスキッド・コントロール・システムというのが故障があったと思われるということで推定されております。 なお、先ほどちょっと私お答えしましたが、現在のところ、後の方のRF4につきましては、まだ原因ははっきりしないとい…

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 お答えいたします。 F15につきましてはアンチスキッドの関係でございますが、RF4の関係につきましてはまだ現在調査中で、その推定もまだつきかねる状況でございます。 なお、ブレーキ系統につきましては、Fl5につきましてそういう推定ができておりますので、現在、事故調査委員会におきましてさらに詳細な調査をしておる段階でございまして、その結論を踏まえて、もしいろいろ構造上のふぐあいその他がありますれば、それに対する抜本的な対策を…

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 日本側の統裁官は統合幕僚会議議長の森空将でございます。アメリカ側はティシエ在日米軍司令官、中将でございますが、アメリカの方で現在会議がございまして、グスタフソン少将が代行しておるという状況でございます。

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 これは米軍の内部の会議でございまして、私どもは詳細を承知しておりません。

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 お答えいたします。 全国に散らばっておりますので、現在なお詳細は調査中でございます。したがいまして、現時点で判明しておる点について申し上げたいと思います。 去る十月二十五日の土曜日でございますが、航空自衛隊のT33練習機十機が、年間飛行、要務飛行等のために福岡空港に飛来し、先生御指摘のように、搭乗員二十名中十八名が、同日夕刻、福岡市内で行われました元自衛官隈太茂津氏の激励会に参加したという事実がございます。 各機の飛行は…

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 お答えいたします。 今回の福岡空港への参加十機は、千歳、松島、百里、入間からそれぞれ一機、小松、新田原、那覇、各基地からそれぞれ二機、合わせて十機ということでございます。 それから、階級につきましては、友田将補、これは新田原基地から要務飛行で行っておりますが、将補が一人でございます。それから一佐が三名、二佐が五名でございます。それから三佐が五名でございます。あとは尉官ということでございます。

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 今それらの点につきましては詳細に調査中でございますが、周辺の基地等からバス等を出して参加した者があるというのは事実でございます。それで、準公用かどうか、これは現在調査中でございます。 この雫石事件というのは、大変にパイロットのプロとしての責任を問われ、かついろいろな意味で、民間の百六十二名の方の犠牲を出した事件であり、パイロットとしても、自分の職業としてこれを教訓として厳しく身を処していかなければいかぬという大変教訓の含…

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 お答えいたします。 そのような細部の状況につきまして、どういう状況でどういう認識のもとにそういう参加があったのかというのを現在それぞれ調査しておる状況でございまして、それらの結果を待って、私どもとしても適正に措置したいというように考えておるわけでございます。

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 訓練計画につきましては、年間それぞれ幕僚長が計画を立て、それから各飛行隊等でそれぞれまた月とかその日ごとに計画を立て、それぞれ具体的に実施しておるわけでございます。そういう点に無理があるというようには認識しておりませんが、これまでの最近起きた事故等をいろいろ分析しておりまして、事故調査委員会等で得た結論、それぞれこの間の燃料切れまでの事故については結論が出ておるわけでございますが、そういう計画を見ますと、計画に無理がある…