依田智治
会議録に記録された「依田智治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1986/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 外務委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(依田智治君) 燃料切れでございまして、その燃料切れの原因、結局パイロットに、天候等が急変しまして新田原基地から福岡の築城の基地に向かわせたわけでございます。通常、燃料は十分——十分ほどではないんですが、大体二千ポンドあれば築城へ行けるという状況の中で、大体二千ポンドを超える燃料を両機とも持っておったわけでございますが、直行して経済的速度で行っておれば十分間に合ったわけでございますが、ちょっと他の方の航空管制等に迷惑を及ぼさぬよ…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(依田智治君) この面機は四十六年並びに四十八年に発注しまして、それぞれ四年後に取得しているわけでございますが、当時の取得価格がそれぞれ二十億並びに二十一億でございます。
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(依田智治君) 防衛庁といたしましても、今外務省から答弁いたしましたように、訓練等につきましては承知してございません。
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(依田智治君) 今外務省から答弁いたしましたように、特定の艦の行動につきまして公表しておりませんので承知していない状況でございます。
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(依田智治君) 私どもは承知してございません。
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(依田智治君) ニュージャージーとの訓練につきましては、現在正式な申し入れがなく、現在海上自衛隊としては訓練の計画はございません。 ただ、今後の問題でございますが、やはり日米共同訓練というのは、戦術技量の向上、それから日米安保体制の信頼性、抑止威力の維持向上という面から、非常に重要な問題であります。したがって、共同訓練につきましては一般的には今後推進していきたい。ただ、個々の具体的問題につきましては、やはりその訓練自体が、その目…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(依田智治君) ニュージャージーと申しましたが、それは今それを含む艦船等と訓練するという意味で申し上げたわけでございます。
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(依田智治君) 一言ぜひ発言させていただきたいと思います。
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(依田智治君) 先ほど時間の関係でちょっと……。 まことに先生御指摘のとおりでございまして、私ども厳しく反省しておるわけでございますが、当日、全機がそういう飛び方をしているわけではございませんで、四機向かったうち二機はしっかりと飛行高度をとったわけでございますが、先ほど言ったような理由で二機が寸前に落ちてしまった。これはまことにパイロットとして恥ずかしいことであり、防衛庁といたしましては今回の結果を踏まえて二度とこういう恥ずかし…
第91回 衆議院 法務委員会 第21号
○依田説明員 お答えいたします。 この飯島さんにつきましては、いわゆる二年前の開港警備ですね、三月二十六日の午後、当日は大体三里塚第一公園で極左暴力集団等が約八千人くらい集まり、また別の最も過激なグループと思われるグループ千五百人が反対側の菱田小学校跡地、ここに集まったわけでございますが、それが三つに分かれて、星華学園の方に七百くらいの赤ヘルメット集団が行ったわけでございます。それが東峰地区で規制する警察官等に火炎びん、投石等をやる、そ…
第91回 衆議院 法務委員会 第21号
○依田説明員 逮捕した警察官は、要するに現場で火炎びん、投石等に遭い、それを追跡し、そしてその集団とまさに同じような赤ヘルメット、ヤッケ等を着た女性を、これが何か若干他の方からも追跡されていたような状況もあったということで、その集団の一員として検挙したというように聞いておるわけでありまして、法廷においてもそれは自分の見たままを証言しておるというように承知しております。 そういうことで、警察官は逮捕した際にはまさにその罪名に当たる罪を犯し…
第91回 衆議院 法務委員会 第21号
○依田説明員 警察の方としましては、警備実施に当たりましては、どのような過激な警備実施の場合におきましても警備実施の適正を期し、世論の支持を得てやるというようなこと、それから警察官にも相手側にもけが人は出ないようにということでやっておるわけでございます。 しかし、相手側が物すごい過激な行動に出てきたというような状況の中においては、場合によるとやむを得ずけが人が出るようなことになるわけでありますが、救護班という場合でも、やはり違法行為があ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○依田説明員 お答えいたします。 いま一般治安の問題に関連する質問でございますので、お答えさしていただきますが、私どもこの大規模地震対策につきましてはまず、パニック等の異常事態が起こらないような対策を講ずることが何より第一ということで、目下関係機関等と鋭意詰めているところでございます。 それにしても、いろいろアンケートの結果その他を見ましても、やはり異常な状況になると民心不安等から、いろいろな事態が生ずるおそれがあるというようなことから…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○依田説明員 先ほど考えておりませんと言ったのは、具体的な治安出動ということでございまして、各官庁、たとえば防衛庁の場合も警察の場合も、国の段階では警戒本部に入っておりますし、県の段階でもそれぞれ関係者が入っておって、密接な連絡をとりながらやっていく。そして、現在も警察の段階では、具体的ないろいろな現場においてどういう関係でやっていくかというような具体的な詰め、こういう問題は、防衛庁に限らず各省庁、先ほどの御指摘の国鉄の問題等に関しまし…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(依田智治君) 昨年の五十四年度予算の場合には、外勤警察官は一応茨城、大阪、それに福井、これを重点に、まず、ここあたりはカテゴリー1ということで第一次的に百六十六名お願いしておりまして、これについての装備をことし五十五年度予算でお願いしておる。こういう状況でございまして、五十五年度ではさらに残りの東京を初めとする八県に外勤警察官、大体この地域に全体として四百名くらいの外勤警察官を配置したいと考えておるわけですが、その中で所要のお…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(依田智治君) 現在、警察官全体二千七百五十名の増員をお願いしておりまして、その中で外勤警察官がことしの場合千数百名お願いすることになっております。原子力施設を管轄する地域にはおおむね四百くらいが配置される。これはまだ仮定の問題でして、これで決まりましたら今度は各県の条例で認めていただく、こういうような形になってきますので、具体的にはまだ確定しない、こういうことでございます。 それと核ジャック部隊とか防護部隊、部隊という形でござ…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(依田智治君) いろいろなことが想定されて、国際的にも核防護といった場合にはいろいろなことが想定されているわけでございます。現時点で、日本のいまの治安情勢の中で果たしてどの程度のことが想定されるかというのはなかなかまだ結論出せれない問題だと思いますが、日本のいまの私どもの判断としては、いま直ちに、そういう専門の部隊がいて常時目を光らせていなければ対応できないほどのものは起こらないという感じはしておるわけであります。ただ、いろいろ…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(依田智治君) 私も、全国全部とはいきませんが、施設等は見せていただいて大体どういうところにどういうものが保管されている、現在の施設の防護状況はどうなっておるかというようなことは承知しておりますが、そういう目で見た場合でも、やはり、たとえば過激派等が襲撃した場合にこういう点は非常に危険であるというようなところもございますので、そういうようなところは十分対処していく必要があるなというようなことで考えて、そういうことを前提に物を申し…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(依田智治君) そういう心配は全くございません。いま核防護云々だけと、こういうお話ありましたが、この地域の外勤警察官として配置いたしますので、核防護のみならず、災害が発生した場合にはそれに対応してもらわなければいかぬというようなことから、当然そういう災害対策的な面、避難誘導、交通規制、情報の収集、伝達、こういった問題についても当然この地域の警察官については堪能になっていただかなければいかぬというようなことから、むしろこういう施設…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○依田説明員 お答えいたします。 極左暴力集団は、二期工事絶対阻止ということを唱えて、また、相当闘うという姿勢で、近くも三・三〇闘争というようなことを構えております。そういうことで、暴力主義的なこういう破壊活動、反対闘争が続く限り、警察としてはこれに対する警察の責務として警備を続けざるを得ないということでございます。