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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1986/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 お答えいたします。 陸上、海上、航空とございまして、まだ航空はございませんので陸海について申し上げます。 教育訓練は自衛官としての在職中の練度を保持するということを主眼として実施しておりますが、現在具体的には五日訓練と一日訓練ということをやっております。一日の方は、自衛官として退職して一年未満の者に初年度について実施するということでやっております。 訓練内容としましては、五日訓練の方は、共通の訓練といたしまして小銃射撃、…

防衛庁教育訓練局長1986/10/30

第107回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 制度上二十日となっておりますが、実際上は今の一日訓練と五日訓練で実施しておるということでございます。

防衛庁教育訓練局長1986/10/28

第107回 衆議院 内閣委員会 第4号

○依田政府委員 私の方から本件の概要についてまず御説明させていただきたいと思います。 去る二十五日、航空自衛隊のT33練習機十機が、年間飛行、要務飛行等のために福岡空港に飛来いたしまして、搭乗員二十名のうち十八名が、その日の夕方福岡市内で行われました先生御指摘の元自衛官隈太茂津氏の激励会に参加したわけでございます。 早速調査いたしましたところ、それぞれ年間飛行、要務飛行のために上司の許可を得て福岡まで飛行したことは事実でございますが、こ…

防衛庁教育訓練局長1986/10/28

第107回 衆議院 内閣委員会 第4号

○依田政府委員 お答えいたします。 訓練を効果的に実施するために必要限度のシナリオをつくってございますが、その具体的な中身につきましては、戦術等の公表につながりますので控えさせていただきたいと思います。

防衛庁教育訓練局長1986/10/28

第107回 衆議院 内閣委員会 第4号

○依田政府委員 お答えいたします。 もちろん日本防衛のための日米共同訓練でございまして、これまで陸海空それぞれ米軍等と年々実動の訓練また指揮所訓練等日本防衛のためにやっておるわけでございますが、今回はそれを統合的見地から陸海空統合して実施する、それでちょうどこの北部方面隊の方が参加しますので北海道大演習場等でやり、また海の方は東、南方海域で海空作戦ということ、それから陸の方では空地作戦といいますかA10、OV10等も参加した作戦をやる、…

防衛庁教育訓練局長1986/10/28

第107回 衆議院 内閣委員会 第4号

○依田政府委員 近隣諸国がどう見ておるか、実は私の方は余り把握しておりません。国内の各方面のいろいろな論調等で、集団自衛権につながるものではないか、米国の戦略に巻き込まれるのじゃないかというような見方をしているところも一部あるわけでございますが、私どもとしては、先ほど御説明しましたようにそういうことは全くないというように考えておるわけでございまして、近隣諸国等でも、日本のそういう防衛努力、また日本防衛のための努力については十分理解してい…

防衛庁教育訓練局長1986/10/28

第107回 衆議院 内閣委員会 第4号

○依田政府委員 お答えいたします。 一連の航空事故に対しましては、それぞれ専門の調査委員会を設けまして、これまで原因の究明に努めてまいりました。現在、九月二日に発生しましたT2はまだ調査中でございますが、F4の燃料切れまでにつきましては原因を究明し、これに対する対策ということで、全国の航空自衛隊並びにこれを参考として海、陸等も事故防止に努めるようにということで措置をしてございます。 なお、こういう調査と並行しまして、全庁的な立場から航空…

防衛庁教育訓練局長1986/10/23

第107回 衆議院 内閣委員会 第3号

○依田政府委員 お答えいたします。 来る十月二十七日から五日間、北海道大演習場並びに本州の東南方海空域におきまして、大体一万三千人くらいが参加した日米共同統合実動演習を実施いたします。 先生御指摘のように、この中にはハワイ、フィリピンのほか韓国からも初めて参加するというようなことで、これは日米韓軍事同盟じゃないかとか集団自衛権の問題じゃないかというような批判というか、一部あるわけでございますが、私どもといたしましては、日米共同訓練という…

防衛庁教育訓練局長1986/10/22

第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○依田政府委員 お答えいたします。 この十月二十七日から五日間、北海道の大演習場並びに本州の東南方海空域を利用いたしまして、日米合わせて大体一万三千人ぐらいの部隊が参加する演習がございます。今回の主眼は、初めての実動演習でございますので、従前の各隊ごとにやっておるものを一緒にやろうということでやるものでございまして、そう大きな規模ではございません。 それで、海で言いますと、従来掃海特別訓練というのを毎年やっておりますが、それを今回は日本…

防衛庁教育訓練局長1986/10/22

第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○依田政府委員 お答えいたします。 東南方海域というとどこかアメリカの方まで行きそうな印象でございますが、そんなに遠くではありません。先ほど掃海訓練と言いましたが、対潜特別訓練につきましては日本に比較的近いところで、双方数隻程度ずつ出て、航空機もフィリピンのクラーク空軍基地等から来るF4等もございますが、近くは三沢のF16、双方合わせて五十機くらいでございます。そのくらいで訓練するというものでございまして、通常のこれまでやってきている規…

防衛庁教育訓練局長1986/10/22

第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○依田政府委員 今回はそれぞれ統裁官が、日本の場合には統幕議長、向こうは在日米軍司令官がやるわけでございまして、これは海、陸、空関係しますが、まさに日本防衛のために統合的に訓練するというもので、自信を持って申し上げたいと思います。

防衛庁教育訓練局長1986/10/22

第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○依田政府委員 今回の訓練は、日米双方、戦術技量の向上のためにそれぞれやっておるものでございまして、共同作戦計画とは全然別のものでございます。関係ございません。

防衛庁教育訓練局長1986/10/22

第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○依田政府委員 お答えいたします。 六月十六日のF4の燃料切れによる墜落事故の関係でございますが、防衛庁の方としましては、訓練した場合、天候悪化とかいろいろありますので、できるだけ安全を見て訓練はしておりますが、万が一のような場合に代替飛行場というのはあらかじめ決めてございます。 それで、この新田原の場合には、現在築城と岩国ということで指定しておるわけでございますが、これを決定する場合には、やはり滑走路の長さ、それから戦闘機のような場合…

防衛庁教育訓練局長1986/10/22

第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○依田政府委員 先生の御質問にお答えいたします。 現在の体制で緊急の場合に民間空港におりるということは、絶えずおりているところへおりるよりはいろいろなれとか、そういう問題がございますが、通常、運輸省との事前のいろいろな連絡その他で、緊急時には民間空港並びに自衛隊航空基地相互に航空機は最優先でおろすということになっておりまして、現在おりることは可能な状況でございます。したがいまして可能ではあるけれども、では、民間空港なりそういうものを絶え…

防衛庁教育訓練局長1986/10/22

第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○依田政府委員 お答えいたします。 今回の事故の場合には、もともと代替基地築城に行く燃料を十分——十分というほどでもないのですが、持っておったので、実は民間の方におりる必要はなかったわけでございます。そんなことで、「緊急時における周辺飛行場の活用要領の検討」というのは、今回の事案で特に必要だったからということでなくて、今後さらに切迫した事案等が起こった場合にも、やはりいろいろ御指摘もあり、検討させていただく問題として挙げたわけでございま…

防衛庁教育訓練局長1986/10/22

第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○依田政府委員 お答えいたします。 先生の御指摘の意味が通信手段並びに地上の航法支援装置も含めて一〇〇%一致しておって安心しておりれる体制かということでありますと、そうではないということでございます。しかし、通常の場合、緊急に有視界ならばパイロットは十分おりれる技量等を持っておりまして、そういう意味では運輸省と防衛庁との間においては一〇〇%密接に連携できる体制になっている。ただ、先生御指摘の通信手段、さらに天候が最悪の場合のようなILS…

防衛庁教育訓練局長1986/10/22

第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○依田政府委員 共用の飛行場以外でそういう慣熟のための訓練をするということは現在実施いたしておりません。

防衛庁教育訓練局長1986/10/22

第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○依田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、緊急時でも一度もおりたことのないところよりも、前におりたことがある、特に緊急という場合には天候等が悪い場合がありますので、付近の地形とかその他の問題等もございますので、やはり一度なり二度おりた経験があるというところがおりやすいというのは素人的にも想像されるわけでございますが、そしてまた、そういうのをやっておれば非常に安全に、より安全に着陸できるであろうということは想像できるわけでご…

防衛庁教育訓練局長1986/10/06

第107回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(依田智治君) お答えいたします。 六月に入りまして新田原基地のF4ファントムが燃料切れで落ちる、また九月に入りましてT2の訓練機が落ちて民間人も負傷するというような事故が、また航空関連事故としましてミサイルの不時作動というようなことがございましたわけでございます。 事故全体の傾向としましては、自衛隊ができた当時、昭和三十年代は年平均二十五件ぐらいの事故が発生しておったわけでございますが、安全対策等をいろいろ講じた結果、四十年…

防衛庁教育訓練局長1986/08/28

第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(依田智治君) 先般、事故調査委員会の結果が出まして、原因が判明した次第でございます。