依田智治
会議録に記録された「依田智治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1987/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 外務委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○依田政府委員 ただいまの百条の五でございますが、ここで、「自衛隊は、国賓等の輸送の用に主として供するための航空機を保有することができる。」こういうことで、スーパーピューマの場合には国賓輸送が主として任務ですので持てておるわけでございます。 ただ、海外邦人の救出ということになりますと、武力行使なんという場合にはもちろん海外派兵で、これは憲法上認められませんが、平和的手段で救出するという場合においても現在自衛隊法では任務が与えられてない、…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(依田智治君) 昨年の九月九日、当決算委員会におきまして先生の方から、最近事故が多発しているけれども、プロとしては信じられぬような事故だ、ひとつ防衛庁において対策を真剣に検討しろということで、当分その状況を見守るということでございました。 私の方としましては、その直前に設置いたしました航空関係事故防止対策委員会、これで過去に起きた自衛隊の航空関係事故等を総点検いたしまして、年末からこの春にかけまして各自衛隊において徹底した対策を…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(依田智治君) まず第一点は、三月九日に事故が発生してから四月二十二日、営林署で発見されて届けがあったその間、どういう措置をとっていたかということでございますが、まず三月九日は、四十四発、実は二百三ミリで撃ったわけでございますが、最初、六門の砲から各一発ずつ撃ったわけでございます。それで、それぞれ確認班等が確認しておりましたところ、そのうちの一発が六キロぐらいの弾着地点に落ちなかったようだということがわかりましたので、その場で直…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(依田智治君) はい。 そこで、そういうことで当日、雪もあったこともあり、二メートルくらいの積雪もありまして、周辺等に人のいた気配もないということで捜索を打ち切り、公表も人等に被害がなかったということで、原因もはっきりしないということで実は公表しなかったというのが第一点でございます。 それから、四月二十二日に発見してからはどうかという問題でございますが、これは直ちに営林署等と部隊で現場等を調査し、町長等にも話しまして対策を現地で…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(依田智治君) 陸上自衛隊のりゅう弾砲等は年々射程等が伸びておるわけでございますが、現在大演習場と一部の中演習場を利用してやっておるのが実態でございます。現在逐次装備化が進んでおります。二百三ミリりゅう弾砲とか新百五十五ミリりゅう弾砲等は最大射程が大体三十キロということでございますが、現在我が国で最も長い射撃訓練ができるところは北海道矢臼別演習場、これは約十八キロでございますがここが最大の演習場、一カ所でございます。それからその…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(依田智治君) 訓練空域につきましては現在高高度の訓練空域というのが全国で十四カ所、それから低高度訓練空域九カ所、超音速訓練空域というのが一カ所、計二十四カ所ございまして、その総面積で二十四万平米というところでございます。ただ先生ただいま御指摘のように、全般的に今超音速で相当スピードの速い航空機等がある関係上、すぐ訓練空域から出るというような問題もありまして広さも必ずしも十分でない。それから超音速飛行などの航空機の性能や特性に十…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(依田智治君) 先生御指摘のように、西独空軍ではテキサスとかカリフォルニアに米国の空軍基地を借用しまして、常設的に教育隊等を置いてF4とかT37等の操縦教育等を実施しておるというような事実がございます。我が国でも五十三、四年ころこの問題について検討したようでございますが、どうも相当にコストがかかるというようなこともございまして取りやめたという状況でございます。 その後、私どもとしてはそういうコスト高というようなこともございますの…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(依田智治君) 先ほどお答え申し上げましたように、一番大きいのが北海道矢臼別でございまして、これが師団規模で演習できる唯一のところというような状況でございます。五十七年以降北方機動演習というようなことで、それぞれ向こうへ行って、あそこで師団規模の実際の感覚を身につける訓練をするというようにやっておるわけでございます。 しかし、毎たび遠くに行くというわけにいきませんので、狭いところで創意工夫を凝らしつつ、実戦的な感じを出して訓練す…
第108回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○依田政府委員 昨年の七月二十二日から今日までの事故をお尋ねでございますが、九月二日T2、ことしに入って三件ございまして、合計四件の破壊ないし人身の死亡事故を伴う事故が発生しております。航空機四機、それから人員の死亡三名、行方不明二名、民間人の負傷二名でございます。 なお、その前の一年間ということでお尋ねでございますが、六十一年に三件、それから六十年十月に一件、計四件ございまして、航空機の破壊は五機。それは昨年六月十六日F4が二機同時に…
第108回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○依田政府委員 今運輸省さんの方から三万数千回ということでございましたが、このうち大部分、ほとんど九五%以上は共用して、例えば山形とか新潟とか共用空港で、陸上のヘリコプター部隊等が一緒におるところ、そういうヘリコプター等が連日離発着している、その回数が九五%以上、残りのところは大体いろいろな捜索、海難の捜索とか、森林火災、急患の輸送等、災害派遣とか、国賓の輸送、そういうようなこと、また輸送機が着陸する、そういうのが大部分でございまして、…
第108回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○依田政府委員 恐らく管制等に従って訓練等のために通過するというようなことはあるのじゃないかと思いますが、その数は把握しておりません。
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(依田智治君) 三月九日の日に北海道の上富良野演習場で、私どもの第一特科団一〇四特科大隊が二百二ミリりゅう弾砲六門をもちまして実射訓練をやりました。
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(依田智治君) はい、わかりました。 その点、先生の御指摘の事実があったことは事実でございます。 それで、なぜ公表がおくれたかという点でございますが、当日、六門の二百三ミリりゅう弾砲で一発ずつまず撃ったところ、確認班が、どうも一発だけ本来六キロのところに落ちるところを落ちていないようだ、ちょっと先に落ちた可能性があるということで、いろいろ当時推定しまして、音の方向というようなことでどうも北側のすれすれのところ付近であろうという…
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(依田智治君) そういうことはございません。やはり、場外等に影響のあるおそれのある事案等については、可能な限り公表し、地元の支持も得て訓練等も実施していくということでございます。 先ほどの、九月にありましたミサイルの問題につきましては、その原因や付近の調査等に若干時間がとられまして、実際に公表したのが六時間以上過ぎてからであったということで、これももっと迅速に報告すべきものであるというように考えておりまして、地元との話し合いに…
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(依田智治君) これは、たとえ人身事故がない場合でも、やはり場外等に重大な影響を及ぼすおそれのあるようなものについては、なっておるという規定は特にございませんが、私どもの判断としては、地元との信頼関係という面からも、公表すべきものであろうというように考えております。
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(依田智治君) 当日は、火砲六門によりましてやったわけでございますが、最初各砲から一発ずつ撃った。それで、それを観測班が三カ所で確認しておったところ、初弾がその六キロ先の中に確認できないということで、それではどこに落ちたかということで、実は観測班は着弾地点を中心に双眼鏡等で目を奪われておりましたので、一発がないと、じゃその先ほどいうときに、方向とそれと大体表で計算して北端であろうと、こういうようにどうも推定したようでございます…
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(依田智治君) これは火砲が六門並んでおりまして、白五号によって撃てということで、ある演習の目標に向かって各砲から一発ずつ撃ったわけでございまして、六門が終わったところで待てと。それで、近接してどんどん撃ってきますので四十四発当日撃ったわけですが、その六発撃ったところで中断したということでございます。
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(依田智治君) 先ほどの性能につきましては、大体三十メートル掛ける七十五メートルの幅で破片が飛び散る、その周辺にある大体五〇%の人畜を殺傷する能力があるという、相当強力なものでございます。今回場外の大体五百メートルくらい先に落ちたわけでございますが、当時は、先ほど申しましたように、射撃の方向並びに観測班の立ち会い幹部等の状況から、場内北端に落ちたものと推論したと。ここにちょっと問題があったのではないか。後すぐジープを出しまして…
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(依田智治君) 当日は九時五十分から始めまして、十時過ぎに六発撃ったところで十時五分すぐ練習射撃中断ということで、十一時二十二分までの間に演習場外の着弾と思われる地点を、雪が一・五から二メートルあったので徒歩でやってもなかなか広範囲にわたって捜索できないということで、スキー等も利用しましてやったけれども、いずれにしても破片等がどこに入っちゃっているのか確認できなかった。雪を全部堀り返すわけにもいかないというような状態の中で、し…
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(依田智治君) 白五号、六号、七号とございまして、五にくっついておりまして六、七。六、七はちょっと火薬の度で五キロぐらい違うわけです。五と六では五キロぐらい違うわけですが、七キロに対して五キロ足すような感じになるわけです。それを他のところはみんな取り外して撃ったわけですが、今回の場合は緑五号というのが大体白七号と同じ大きさでしたので、ちょっと砲手が勘違いしてそれを入れてしまった。実際には、最大射程でいきますと七号で撃つと十六キ…