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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1987/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
防衛庁長官官房長1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(依田智治君) 機雷の除去につきましては、舞鶴沖の関係はこれは平時でも自衛隊法九十九条に「海上自衛隊は、長官の命を受け、海上における機雷その他の爆発性の危険物の除去及びこれらの処理を行うものとする。」ということで、私どもは海上警備行動の中の特殊なものとして法律上認められておるということで、これに基づいてやっておるわけでございます。 今お尋ねの、中曽根総理がペルシャ湾について発言ということでございますが、私が中曽根総理の真意を答…

防衛庁長官官房長1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(依田智治君) 私どもとしましては、先ほど答弁いたしましたように、この機雷除去という場合に自衛隊法九十九条に基づきまして機雷除去するというのは、舞鶴沖にあるような遺棄されたような機雷、こういうものがペルシャ湾上に浮かんでおっても、これは武力行使には当たらないというような意味で理解しております。 常識的に見ましても、例えば戦争当事国が武力攻撃の一環として意識的に自国または相手国に敷設したというような機雷を取り除くということは、や…

防衛庁長官官房長1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(依田智治君) 政府としては、イラン・イラク紛争の続いておるようなペルシャ湾に自衛隊を派遣する考えはないということは、再々明言されておるところでございまして、その点は私の方も確信しておるわけでございます。 なお、総理の見解につきましては、私の方であれですけれども、また締めくくり等早くやっていただきまして、その際に総理に御質問いただくようによろしくお願いしたいと思います。

防衛庁長官官房長1987/09/03

第109回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(依田智治君) 白書の編集の方の責任を持っております官房長の方からお答えさせていただきたいと思います。 従来この白書、各省庁も同じだと思いますが、防衛庁の発行する白書というのは、いわゆる法律で必ず提出、発行を義務づけられているものではございませんで、国民に御理解いただくということでそれぞれの所掌に基づいて事実上発行するものでございますが、慣例といたしまして、閣議に配付し説明の上、了承された後に公表するというのが原則でございます…

防衛庁長官官房長1987/09/03

第109回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(依田智治君) この安全保障会議議員懇談会、その前に実は与党の方の政務調査会の部会というものにも御説明をするというのが従前の慣例でございまして、今回についても前日の朝八時からその手続をとったわけでございます。その後に、実は閣議前でございますが、主要なる政党の政策審議担当者等には事前に配付させていただいておるというのが実態でございます。そんなことで、一般原則的には、こういう正式の文書でございますので、閣議了解の王公表するという原…

防衛庁長官官房長1987/09/03

第109回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(依田智治君) 大臣から今お答えをしましたように、今後の問題につきましては先生の要望も踏まえて検討させていただくつもりでございますが、現在の扱いとしましては、私の方も各省等の扱いを全部調べてみました。中には一部の委員会等の理事の先生方に事前に配付しておるところもありますが、一切公表前には出さないというところもあります。私どもとしては、やっぱり議会の重要性というものを踏まえまして、閣議終了後全議員に対してまず真っ先に配付させてい…

防衛庁長官官房長1987/09/03

第109回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(依田智治君) 先生、先ほど今の政府委員出席の問題をめぐって調整がございまして、ちょっと別室に席を外しておりまして失礼をいたしました。 私の方は、これは大綱、別表等の専門家じゃございませんが、この白書を編集した責任者でございますので、そういう意味でちょっとここへことし詳しく書いた経過を申し上げます。 去年の白書で御承知のように、ほんのちょっとこう書いてあった点につきまして、その後、新聞論調を初め国会等でも大きくこの問題取り上げ…

防衛庁長官官房長1987/09/03

第109回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(依田智治君) まず私の方から。 この防衛改革委員会というのは、これは中期防の中で、「防衛力の整備、運用の両面にわたる効率化、合理化の徹底を図る。」という、特に重視するという項目の中にこういう規定がございまして、これは閣議における決定でございますが、そういう閣議決定という重みを踏まえまして、私どもとしても、当初この直後の六十年十月に業務・運営自主監査委員会というものをつくり、その後六十一年に発展的解消をして、防衛改革委員会とい…

防衛庁長官官房長1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(依田智治君) 御承知のように、五十一年に防衛計画大綱というのができまして、昨年の十月で十年になったということでございます。今回の白書におきましては、こういう防衛力整備に向けての日本の着実な努力というようなものを国民にわかりやすく説明するということで「「大綱」十年のあゆみ」とか、またこの一月に「今後の防衛力整備について」ということで、政府の方で発表しましたそういう方針を国民にわかりやすく説明したというのが大きな特徴ではないか。…

防衛庁長官官房長1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(依田智治君) この間接侵略というのは、外国の教唆または干渉による大規模な内乱及び騒擾というように解釈しておりまして、その他の緊急事態というのは結局今言ったようなものに準ずるようなもので、一般の警察力をもって治安を維持することができないようなもの、こういうように理解しております。

防衛庁長官官房長1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(依田智治君) ちょっと質問の趣旨を……。

防衛庁長官官房長1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(依田智治君) この点につきましては、今申し上げましたように、間接侵略というのが外国の教唆または干渉による大規模な内乱、騒擾と、その他のものというのはその他緊急事態ということで通常一般警察力等をもって対応するような、その中には内乱的なものもあるかもしれませんが、そういう一般警察力をもってしては対応できないというような場合に、この七十八条の規定によりまして内閣総理大臣によって防衛出動を命ぜられれば、自衛隊が治安出動できるというよ…

防衛庁長官官房長1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(依田智治君) 先生今お尋ねの点は、七月十六日に瀬長議員等が見学したいということで、八月三日に見学したいという申し入れがあった件ではないかと思います。 一般の問題としまして、国会議員の先生方が部隊の視察をなさるという場合には、国政調査権に基づくものであろうとその他のものでありましても、私どもとしてはできる限り協力するという基本姿勢であります。ただ、この沖縄の海洋観測所の場合には、先ほど来防衛局長等からお話がありましたように、高…

防衛庁長官官房長1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(依田智治君) シビリアンコントロールの点につきましては、この白書でも防衛の基本的な問題といたしまして八十五ページ以下に基本原則の一つとしてうたっておるわけでございます。今日の我々としましては戦前の反省に立って、政治の軍に対する優先ということで十分機能しておるというように確信しておるわけでございます。 今お尋ねの統幕議長等とどのくらい会っているかという問題でございます。中曽根総理が間もなく五年になるわけでございますが、中曽根総…

防衛庁長官官房長1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(依田智治君) 白書の点についてお尋ねですのでお答えいたします。 発行部数大体三万部を予定しております。大蔵省の印刷局で印刷いたしまして、それで政府刊行物サービスセンター等でそのうち二万部を販売するということでやっております。大体これまでの売れ行きですと、経済白書、中小企業白書に次いで警察白書と防衛白書が大体三位を争っているという状態でございまして、昨年度の実績が一万五千部程度というように聞いております。なお、残り一万部につき…

防衛庁長官官房長1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○依田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、現在防衛庁におきましては、防衛改革委員会を設けまして、防衛力の整備、運用の合理化、効率化等を図る等の検討を行っているわけでございます。 これは、昭和六十年九月に閣議決定されました中期防衛力整備計画におきまして、この中で防衛力の整備、運用の両面にわたる効率化、合理化の徹底を図るということが書いてあるわけでございますが、こういう趣旨から業務運営や作戦機能面等についてみずからの手で厳しく…

防衛庁長官官房長1987/08/25

第109回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 集団的自衛権につきましては、ただいま防衛局長からお答えいたしましたように、自国と密接に関係ある外国に対する武力攻撃を、自分の国が直接攻撃されていないにもかかわらず実力をもって阻止する権利というように国際法上も認められておりまして、国際連合憲章五十一条では、主権国家というのは個別的自衛権と集団的自衛権、両方持っているというように解釈されておるわけでございまして、我が国も当然国際法上両方持っておる。 ただ、先生御指摘のように…

防衛庁長官官房長1987/08/25

第109回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 個別的自衛権というのは、やはりこれも国連憲章五十一条では主権国家は当然持っておるということで国際法上認められておるわけでございますが、我が国の場合は九条ということで戦争を放棄しておる。しかし、国民の平和希求とか幸福追求というものは認めておるという憲法の趣旨からして、自国の平和と安全を維持するという立場からは、当然我が国自体を守るための自衛権は持っておるというように解釈されておるわけでございますが、そういう自国の平和と安全…

防衛庁長官官房長1987/08/25

第109回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 お答えいたします。 先生のお尋ねは洋上展示訓練のことではないかと思いますが、七月十九日に海上自衛隊の佐世保地方隊で計画しておりました。結論としましては、当日、秒速九・五メートルというような海上の風がございまして中止したわけでございます。先生御指摘のように、これはずっと前からやっておりまして、最近では昨年もやっておるというものでございまして、その規模は、かつてない大規模ということでございますが、私どもの報告を受けているとこ…

防衛庁長官官房長1987/08/25

第109回 衆議院 内閣委員会 第5号

○依田政府委員 これは地元の新聞とか中央紙等を通じまして、いろいろこういう計画をしておるということを実は取り上げていただいておりまして、その中身によりますと、特にどういう人というようなことで限定しておるわけでありません。何日、どこから出港する、そして応募者は、こういう電話で地方連絡部に来てください、また、平素からいろいろ御支援いただいているような方には、それぞれ地方隊等の責任者からはがき等でやっておるというような状況でございまして、今回…