依田智治
会議録に記録された「依田智治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1998/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 外務委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○依田智治君 これは専門的分野だけに極めて奥深く難しい問題でございますが、ひとつ徹底した対策をこの際講じていただくように。この点については、当委員会等でもまた別に御質問する機会もあると思いますので、これだけにいたします。 あと一つ、ミサイル。 先般、日韓議連で韓国へ行ってきたんですが、ちょうどその行っている最中の四日に人工衛星ですというようなことが発表されました。 人工衛星としても、我が国の領海なり領土なりにブースター等が落下するような…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○依田智治君 ないことの証明というのはなかなか難しいわけですが、昭和五十年代後半、大韓航空機事件のときに、当時のソ連は最初徹底的に否定した。しかし、当時、我が自衛隊の稚内等のレーダーサイトでキャッチした交信記録等によって、国連総会で米国と協力して提出して、ついにその事実を認めさせたというようなことがあります。ああいう国ですので、これからKEDOとかその他核開発防止のためにはいろいろ推進させなきゃならないことがいっぱいあるわけですが、そう…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○依田智治君 今御説明あったように、この条約が遅まきながら出てきたと、そして途上国にまず真剣に取り組まさせてそれを先進国等が資金面その他技術力等でバックアップしていく、こういう構想だと思うんです。そこで、現在百二十四カ国とこの資料にありますが、締約国になっているということですが、私はこの条約、条文を読んでみて、やはり途上国自体が本当に国民にも啓蒙してやる気にならなければどうにもならぬなと。放牧民族、どんどんと人口がふえているので。放って…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○依田智治君 一方、資金援助というものがこれは大変重要だと思うんですね、かんがい施設をつくったりいろいろやっていく。そうすると、先進国が相当これに熱心にならなければなかなかこの計画は推進できない。 それで、この締約国の名前をすらすらと見ると、アメリカなんか入っていないですね。オーストラリアというのは自分のところもたしか砂漠化が内部で進んでいるはずなんですが、入っていない。このあたりの先進諸国が入っていない理由、特にアメリカなんか何で入っ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○依田智治君 それで我が国の場合、いろいろ党の経済協力の会議等でも、ODA計画の中で砂漠にかんがいして緑が戻ったとかいうような事例の報告も受けて、そこそこ取り組んでいるなと思っておったんですが、今ごろ、もう発効してから大分たっちゃっていると。それで、何か今回、十一月ごろ委員会が開かれる。これを早く可決してもらわぬと、最終日ごろにちょっとメンバーで出れるだけで、後ほど伺いますが、金は一番出しているにもかかわらずオブザーバーで発言権がないと…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○依田智治君 この条約を批准したからといって国内法をつくる必要はないというように聞いておるんですよ。そういう点からすれば、こういうものは金も出していることだし、発言をもっと大きくしていく意味でやるべきだったなと、こういうような感じがします。しかし、遅まきながら早くこれを上げるということが重要だと。 あと資金の関係ですが、現在のこの砂漠化対策の資金というのは世界全体でどのくらいで、我が国の場合は一七%とか聞いていましたが、これでどの程度の…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○依田智治君 ODA等の関係等も質問したかったんですけれども、もう私の持ち時間、間もなく終わりますので。 大臣、今の議論を聞いておって、膨大な砂漠化というものに対する地球規模の取り組みというのは非常におくれがちだなということでございます。これはもっともっと、例えばテロ対策のためにサミット等で、ボン・サミットでボン宣言というのをやって、それ以来だあっとやって取り組んだりしてきているわけですが、それでもなおテロは絶えないという状況があります…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○依田智治君 G8とか、そういうようなところでも大きく議題にして、少なくとも先進国はアメリカを初め全部入って、一致協力してバックアップしていくという体制がぜひ必要だと思いますので、今後とも強力な取り組みをお願いしたいと思います。 以上、終わります。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○依田智治君 私は、きょう午前中の本会議の質疑等も通じて感じましたのが、本当にこの国の安全保障というものを確保する体制に成っているか、基本がそのままになっていながら上辺の議論をしているなと。もともと弾道ミサイルというものに対応するような情報体制も、またこれに対応できる防衛力も何も持っていないんですよ。それをいかにも持っているがごとき、怠慢だというような質問もあったりすれば、いろいろ一生懸命やっていますということなんです。 外交とかあらゆ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○依田智治君 弾道ミサイル防衛と言うと聞こえはいいんですが、これから何年かかるかわからないと思うんですよ。じゃ、その間における我が国のこういう問題に対する防衛、情報収集も含めた対応策というのはあるんですか、防衛庁。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○依田智治君 私は、現時点のミサイル防衛の技術でこれを撃ち落とすことは不可能だ、なれば、ぎりぎりもうどうにもならない場合は相手の発射基地をたたく以外にないということだと思います。この間アメリカが化学兵器工場を爆破したようなぐあいに、日本にぼんぼんとミサイルが飛んでくるという状況だったらその発射基地をたたくしかない。しかし、我が国は憲法上そういう長距離の弾道弾とかミサイルとか爆撃機を持つことは憲法の自衛力を超えるという現代の解釈があってで…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○依田智治君 国の安全保障というのは、やっぱりとことん突き詰めて、本当に大丈夫かということで防衛庁当局としても詰めて検討を進めていただきたい。よろしくお願いします。 終わります。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○依田智治君 当委員会の中に出ていないので、これは内閣の問題なんですが、安全保障会議ですね。私はかねがね、湾岸戦争が起こったときも直ちに内閣で安全保障会議を開いて、これが我が国に対してどういう影響があるかということをやるべしと、こういう意見を持っておったんですが、当時、一カ月近くたってから開いたというような実績があります。それは国防に関する重要事項という、湾岸の事態が国防と言えるかという問題もあって延びたんですが、今度の場合、私は安全保…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 当予算委員会におきましても、我が党の同僚議員が昨日来、当面の緊急課題である金融経済対策等、また国政、教育、福祉等全般の問題に触れておりますが、私は、やはりこうやっている中にも国家として対応せにゃならぬような安全保障上の問題、危機管理という諸課題を抱えておる日本の現状におきまして、この問題を中心にいただいた時間を質問させていただきたい。ただ、初めに、私も全国を駆け回って参議院選を戦ったその…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○依田智治君 私も今度の参議院選で全国を回りました。国民にこういう苦しい時代は何とか話せばわかっていただけるんじゃないかという希望を持ちながら、六大改革の問題、財政構造改革がなぜ今必要かというような問題をいろいろ訴えてまいりました。しかし、なかなかそれをわかっていただくほどの、お許しいただけるような現下の経済情勢でなかったという点が基本の状況じゃないかと思います。そこで、国民は、やはり自民党は一生懸命になってやってくれているけれども、当…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○依田智治君 内閣の総力を挙げてこの難局に対処していっていただくようお願いいたします。 では、本論に入りますが、まず我が国の日米安保関係、これを踏まえてのガイドライン、これは先国会等からも懸案になっております大変重大な問題でございます。先般、高村外務大臣がアメリカへ行って引き続き努力するということを決意表明してきておりますが、まず防衛庁長官、新しくかわった人もございますので、ガイドライン関連法というもののねらいと、今なぜ必要か、どんな中…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○依田智治君 外務省としてもACSA協定の改定等いろいろ出しておるわけですが、外務大臣の所見もお伺いしたいと思います。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○依田智治君 総理は安保会議の議長であり、国の安全保障の最高責任者であるわけでございますが、橋本総理の共同宣言以来積み上げてきたこの努力、実現に向かってぜひ努力いただきたいと思いますが、総理の決意のほどをちょっとお伺いしたい。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○依田智治君 このガイドライン関連法案につきましてはまだつるしになっていて残念なんですが、委員会の段階でまた問題点等を掘り下げたい、こう思っておりますが、きょうは予算委員会でございますので、最近この法案をめぐって若干論点になっております点四つばかりを取り上げて、大臣並びに総理の御見解をお伺いしたい。 一つは、周辺事態とは何ぞやと。周辺というのは地理的概念ではなく性質に着目した概念だということで説明されてきておるんですが、この点について改…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○依田智治君 周辺事態というのは、我が国周辺において我が国の平和と安全にとって重大な影響を与える事態ということですから、やはりそういう事態が起これば独立国家として対応するというのは当たり前。これについての議論はまた委員会等に譲るとしまして、次に国会承認の問題がございます。 総理大臣は防衛出動とか治安出動というときは国会に承認を受けるということになっておるわけでございます。今回の場合は、PKO法のPKOを派遣するときに遅滞なく国会に報告す…